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内容(出題科目)は?

平成31年度(2019年度)受験用

宅地建物取引業法施行規則という決まり(国土交通省令)があるのですが、それによって、宅建士試験の内容(出題科目)は次のように定められています(宅地建物取引業法施行規則第8条)

1号
土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること。
2号
土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること。
3号
土地及び建物についての法令上の制限に関すること。
4号
宅地及び建物についての税に関する法令に関すること。
5号
宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること。
6号
宅地及び建物の価格の評定に関すること。
7号
宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること。

この定めは非常に分かりにくいので、宅建の予備校では、上の1号から7号までの出題科目を4つに分類しています。

1つ目…宅建業法(上の7号のことです)
2つ目…民法または権利関係(上の2号のことです)
3つ目…法令上の制限(上の3号のことです)
4つ目…その他の分野(上の1号・4号・5号・6号のことです)

したがって受験予定の皆さまは、宅建業法・民法(権利関係)・法令上の制限・その他の分野の4科目が、宅建試験の内容(出題科目)だと考えておいて下さい。

次の記事は、出題形式と出題数は?です。



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