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参考書は薄い方が良いか厚い方が良いか


宅建受験者には,「参考書は薄い方が良い」という意見と「厚い方が良い」という意見が対立しています。

そこで,両者の主な理由を一つだけピックアップして,それに対する反論も一つずつ紹介したいと思います。

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(1)「宅建の参考書は薄い方が良い」派

【理由】

参考書が薄いことは学習対象が少ないことを意味する。中高生時代の中間・期末テストで経験したように,学習対象が少なければ覚える事項も少なくて済む。

【反論】

「学習対象が少なければ覚える事項が少なくて済む」のは,中高生時代の暗記主体の無意味な材料を学習する場合にしか当てはまらない。宅建の勉強は,暗記主体の無意味な材料の学習ではなく,有意味化された法律の学習だ。

(2)「宅建の参考書は厚い方が良い」派

【理由】

参考書が厚いと学習対象を納得しやすい。中高生時代,教師の詳しい説明や分厚い参考書の説明で初めて納得できた経験は,誰しもが持っている。

【反論】

納得できたとしても,参考書が厚いと記憶を保持するのが大変だ。

(3)

次の記事は,自分流のサブノートを作るべきかです。




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