更新:平成30年1月9日

予習・復習がいらない宅建士試験の音声講座

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現在行われている宅建講座は、通信だけでなく通学講座までもが、講義をまとめただけの図や表をモニター等に表示し、それを棒で指すなどして説明するだけの「はしょり講義」…。

残念だけど、これが現実です。

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そんな「はしょり講義」だと、遅くとも中学生時代までに、予習・復習の習慣を身につけて来なかった人は、いくらお金を払っても、途中脱落する危険がとても高いです。

予習・復習の習慣が身についていないとダメなのは、何も宅建講座に限った話じゃないです。

子ども向けの塾・大学受験向けの予備校・果ては正規の学校(小学校・中学校・高校・大学等)にいたるまでの、わが国の教育システム最大の悪弊です。

50年以上に亘って、この悪弊の犠牲になってきた迷物講師こと小口忍様が言うんだから、これは絶対間違いない!(笑)

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そんなワケで、「はしょり講義打倒!」を叫ぶ迷物講師は、

・ 教科書を画面に100パーセント表示し
・ 表示された教科書に沿って、ビッシリ講義します

講義だけじゃなく、講義のテーマにピッタリ合った過去問も同時に抜き出して、迷物流の解き方を解説します。

いわば、インプットとアウトプットが「手抜き無し」で同時進行します。

だから「予習・復習がいらない宅建士試験の音声講座」なのです。

(4)

この講座のフルバージョンは有料です。

でも、迷物講師のやり方をマネすれば、誰でも、
・市販の参考書
・市販の過去問ドリル
・音声ファイル(mp3)の知識
の三つを組み合わせて、自分流の「予習・復習がいらない宅建士試験の音声講座」が作れます(この三つを組み合わせる手間をお金で解決しようと、宣伝費大量投入の予備校の世話になっても、しょせんは他力本願。成功率は極端に低いでしょう)。

迷物講師は、自分流を作るときの参考にして頂きたくて、このページを開設したと思って下さると幸いです。

先ずは、有料講座の核となる部分(例:宅建業法の本当の基礎部分民法の基礎が宅建の全科目に影響するという話)を無料公開するので、いろいろ騙されて来た人は、ぜひ参考にして下さい。

コンテンツにアクセスするのに、登録は不要なので、リンク先をたどるだけで視聴できます。

つまり、宣伝費大量投入の予備校が犯すような「しつこい勧誘の嵐」にさらされないで済みます。



【民法・権利関係】

民法の目次
@ №1の[2]はじめにが特にオススメです

【 法令上の制限 】

… 準備中 …


【 その他の分野 】

… 準備中 …



※ 参考

一般の先生の講義

「はい、例題Aは宅建業法35条に書いてあるんですね。だからマルになります。例題B・C・Dは教科書を良く読んで自分でやっといてくださいね。次回は※※ページからやりますので、ついでに予習もしておくとベターです。じゃ今日の講義はこれで終わりです。陽気が悪いから体に気をつけてくださいね。じゃ、次回までサヨウナラ!」

迷物講師の頭の中

「なんで例題Aは宅建業法35条に書いてあるんだ? ここを説明しないとお金なんか貰えないなぁ! 例題B・C・Dを自分でやらせるようじゃ、講師として後ろめたいぜ! どうでもいい話で時間潰すのも何だかなぁ! フ~ウ~!(ため息)」