更新:平成29年8月22日

予習・復習がいらない宅建士試験の音声講座



1.

私たちの経験では、遅くとも中学生までに、予習・復習の習慣を身につけていた人は、その後の偏差値が高かったです。

2.

そして宅建士試験は、高校以降の偏差値が高かった人の合格率が圧倒的です。大学全入時代の現代では、単なる法学部を出たくらいでは歯が立ちません。

3.

じゃ普通の人(高校以降の偏差値が高くなかった人)が宅建士試験に短期合格するには、どうすれば良いのでしょうか?

4.

いろいろな工夫は有るでしょうが、宅建予備校に通学したり、宅建予備校の通信講座を受講したくらいでは、有効な解決策になりません。

5.

なぜだと思いますか?

子ども向けの塾・大学受験向けの予備校に限らず、わが国では正規の学校(小学校・中学校・高校・大学等)までが、予習・復習の習慣が身についていないと、授業について行けず、良い成績を残せないシステムになっているからです。

宅建の予備校も例外では有りません。
予習・復習の習慣が身についていないと、授業について行けず、良い成績を残せない、つまり短期合格できないシステムになっているのです。

6.

わたくし迷物講師は、昔からある(おそらく明治時代から変わらない)このシステムに、宅建試験業界で最初に異を唱えた者だと思います。

衣食住の一環を担う宅建士の資格試験くらい、普通の人(高校以降の偏差値が高くなかった人)にも短期合格というチャンスを与えないと、これは平等原則を定めた日本国憲法に違反する! と宅建講師を始めたころ(30年以上前)から、ずっと考えていました。

7.

そこでわたくしの授業のやり方を、広く世間さまに知って頂きたくて公開することにしたのが、「予習・復習がいらない宅建士試験の音声講座」です。

高校以降の偏差値が高くなかった人は、迷物講師の言っていることの真偽を確かめるためにも是非聴いて下さい。

単なる図や表が画面に表示され、それを棒で指すなどして説明するだけの「はしょり講義」じゃないです。そんな「はしょり講義」だと、予習・復習を強要され、それが身についていない人が途中脱落するのは火を見るよりも明らかだからです。

8.

画面には教科書がそのまま100パーセント表示され、一定の場所をタップ・クリックすると、迷物講師の音声講義が始まります。

そして迷物講師は、画面に表示された教科書に沿って、ビッシリ講義しますよ!

講義だけじゃなく、迷物講師の過去問の解き方だけを切り出して、音声で聴くことも可能です。その意味ではインプットとアウトプットが同時進行します。つまり、「予習・復習がいらない宅建士試験の音声講座」なのです。


※ 参考

一般の先生の講義

「はい、例題Aは宅建業法35条に書いてあるんですね。だからマルになります。例題B・C・Dは教科書を良く読んで自分でやっといてくださいね。次回は※※ページからやりますので、ついでに予習もしておくとベターです。じゃ今日の講義はこれで終わりです。陽気が悪いから体に気をつけてくださいね。じゃ、次回までサヨウナラ!」

迷物講師の頭の中

「なんで例題Aは宅建業法35条に書いてあるんだ? ここを説明しないとお金なんか貰えないなぁ! 例題B・C・Dを自分でやらせるようじゃ、講師として後ろめたいぜ! どうでもいい話で時間潰すのも何だかなぁ! フ~ウ~!(ため息)」




【民法・権利関係】

… 準備中 …


【 法令上の制限 】

… 準備中 …


【 その他の分野 】

税金の攻略法

… 宅建受験者のほとんどが不得意な税法について、税金の攻略法を伝授します。 …