保証協会  

2保証協会


保証協会の社員との宅地建物取引業に関する取引により生じた債権を有する者は、当該社員が納付した弁済業務保証金分担金の額に相当する額の範囲内で、弁済を受ける権利を有する。[平成24年度/2012年度/問43(3)] 解説を表示


保証協会は、社員の取り扱った宅地建物取引業に係る取引に関する苦情について、宅地建物取引業者の相手方等からの解決の申出及びその解決の結果を社員に周知させなければならない。[平成25年度/2013年度/問39(1)] 解説を表示


還付充当金の未納により保証協会の社員の地位を失った宅地建物取引業者は、その地位を失った日から2週間以内に弁済業務保証金を供託すれば、その地位を回復する。[平成26年度/2014年度/問39(1)] 解説を表示


営業保証金を供託している宅地建物取引業者Aと宅地建物取引業保証協会の社員である宅地建物取引業者Bが、それぞれ主たる事務所の他に3か所の従たる事務所を有している場合、Aは営業保証金として2,500万円の供託を、Bは弁済業務保証金分担金として150万円の納付をしなければならない。[平成27年度/2015年度/問42(3)] 解説を表示


保証協会に加入している宅地建物取引業者(甲県知事免許)は、甲県の区域内に新たに支店を設置した場合、その設置した日から1月以内に当該保証協会に追加の弁済業務保証金分担金を納付しないときは、社員の地位を失う。[平成28年度/2016年度/問31(2)] 解説を表示


営業保証金を供託している宅地建物取引業者Aは、今年5月1日に、宅地建物取引業保証協会の社員である宅地建物取引業者Bに手付金500万円を支払い、宅地の売買契約を締結した。宅地の引渡しの前にBが失踪し、宅地の引渡しを受けることができななったときは、Aは、手付金について、弁済業務保証金から弁済を受けることができる。[平成29年度/2017年度/問39(事例イ)] 解説を表示




back 営業保証金

next ウソおおげさな広告の禁止


このページのTOP ▲