「名雪XP(兎に角HDDを冷やせ!編その2)」
冷却の泥沼へ8w
前回、ようやくメインドライブの温度を40度以下にすることに成功しましたが、
ちょっとしばくだけで、すぐに40度を越えてしまうので
さらなる冷却の道へ…

で、その準備として、通販を使って、購入したパーツです
で、その他今回の作業で使用するパーツでつ
HDDクーラー、ケース用6cmファン(パナソニック製)

(ついででは、ありますが、サブ・ドライブ用にHDDを新調しますた)

まずは、ケース・ファンの取り付けから
見ての通りケースに段差が、あるので
今回は、シリコン・シートが、使えないので、
ワッシャ・タイプのスペーサーを用意しマスタ

取り付けたところ
配線は、ファンコンを経由するのですが、
ファンコン側にパルス用の分岐が、無いので
別途、パルス分岐ケーブルを挟み込んで、あります
ファン・ケーブル→パルス分岐ケーブル→ファンコン
な、感じでつ
これで、ファンコンで、制御しつつ
きちんとSpeedFanにて、モニターが、出来まつ

次は、HDD側でつ
メイン・ドライブにHDDクーラーを取り付けたところ
これは、何のひねりもなく取り付けてまつ

横から見ると、こんな感じでつ
このクーラーを選んだ理由は、
アルミ・ダイカスト製の筐体の質感と
ファンが、「吸い出し式(ここ重要)」だったからでつ
(一部では、評判良くないみたいですが、気にしなーい)
プラス…ファンコンに繋ぐ為のコネクター変換ケーブルを
かましておりまつ
こちらは、マザボからのパルス検出端子がないので
ファン速は、モニター出来ませんが、温度自体は、
モニター出来るので、我慢
これで、HDD側の準備は、OK

で、取り付けに関して
前回、ブラケット固定に使用していた
マウンターでは、スペースの問題で、
クーラーと干渉してしまうので
ここで、改めて、ブラケット固定用に足長のインチ・ネジ&ナットを
わざわざ探しマスタ

で、ブラケットの取り付け
こちらも防振用のゴム・ワッシャを噛ましてみますた
が、シリコン・タイプのワッシャで、良かったかもしれないでつ
が、すっきり収まります

で、新調したHDDの登場でつ
元は、40GBでしたが、すでに3年使用している
ドライブだったので、不調になる前に売っぱらって
80GBにしてみますた
お約束の「HITACHI製」でつ
HDDも安くなりましたが…
ひっくり返してみて、微妙に造りが、安っぽくなってるのに(´・ω・`)
でも、最近の評判は、いいんだよね…
そもそも…IBM時代でも
自分は、壊したこと無いので、もともと悪いイメージ自体を
もって、いなかったりしますがね
このシリーズのドライブは、好きでつ

やはり
サイドに純鉛テープを張り付けて
搭載でつ

こんな感じになりマスタ
これで、ドライブ周りもすっきりでつ

作業完了
結果
ようやくメイン・ドライブの温度が、34度になりマスタ
それと、6cmの排気ファンを搭載したことで
サブ・ドライブも1度下がりマスタ
ファン自体は、ファンコンで絞って、1000rpm前後で回しております
HDDクーラー側もおそらく1100~1200rpm位で、回していると思います
この状態でもファンの音は、無音なので、騒音には、変化なし(゚д゚)ウマー
余談

今回、HDDの新調に関して…
予算が、無かったので、↑の元の40GBのHDDだけでなく
雪さんに搭載していた30GBの2.5インチと、買ったは、いいが、128しか認識してくれなかった256MBのメモリー
と、「AIR(初回特典版)」を売りに出しました
雪さんの方は、元の4GBのドライブに戻して、98SEをクリーン・インストし直して
ネット専用にしますた
で、名前を「小雪」に改めました…
で、「雪さん」は、どうなったかというと…新調した80GBーHDDのボリュームラベルで、「名雪の中の人」になったもらいマスタ

で、帰ってきたところ…
何故「AIR」が、写っているのか!
どうも特典のCDに傷が、付いていたらしく(自分でも気が付かなかったくらいの)…
査定が、付かなかったので、売るのを諦めました…
美鈴ちん売れ残ってしまいマスタ8w
一番高い値が付いたのは、2.5インチHDDだったと、言う落ちですた
しかし…ここまで来て、名雪の改装費用を計算したら…
この分の費用をペン4に使っていたら、もう組み上がっていた…
と、言うことに気が付いて、ちょっと _| ̄|○
