「モーラ(胎動編)」
いよいよP-4計画も大詰め…
と、思いきや…今月の給料を計算したら
微妙に予算不足が判明
予定を一部変更せざる得なくなってしまいマスタ…_| ̄|○
今回は、メモリーを1GB乗せる予定で、ママンが、デュアル・モード対応なので
それに併せて、512MBx2を予定
デュアル・モードに関しては、メモリーの相性問題も大きく影響してくるので、
同一ロット・モジュールの使用は、大前提と、なります
特にバルクの場合仕入れ時期によって、モジュール・ベンダーが、変わってしまうことは、当たり前なので
可能な限り同時買いをしておかないと、モジュール・・ベンダーをそろえることが、難しくなります
そんなわけで、今回は、メモリー512MBx2を優先して、ケースは、来月に回すことに…
しかし、それでは、マスィーンを稼働させることが、出来なくなってしまうので、
ケースに関しては、古い筐体を流用することに…

またこの筐体を引っ張り出してくることになるとは…_| ̄|○
で、電源だけ新調して、凌ぐ事にしマスタ

通販で購入、結局蒼ペン製300wATX電源でつ…12cmファンが、カコ(・∀・)イイ!!!
最初は、M-ATX用のSFX規格の250wにしようかとも思ったんだけども
ATX300wで、場つなぎ
↓
ケースを買う
↓
モーラ完成
↓
余ったATX電源を名雪に移植
↓
新品電源で
↓
(゚д゚)ウマー
で、最終的には、丸く収まるので、結果として、(゚д゚)ウマー
で、本題…電源が、届いて何とか、モーラを起動させてやりたくなったので…
親父のPCからPC2700ー256MBを内緒で、1枚ちょっぱってきて、無理矢理起動させることに8w
と、言うわけで、メモリーを買ってくる前に一足早い胎動編でつ

最初にやらなければならならないのは、
ママンが、M-ATXになった事で、
取り付け位置が、変更になること…
←が、今回M-ATXに合わせて、追加したスペーサー
当然、不要なスペーサーも出てくるので
そちらは、排除してやる
とりあえず、M-ATXも乗る筐体で、助かりマスタ
これが、出来なければ、今回の計画も無駄になります

I/O用のプレートを取り付けようと、した所
こちらは、規格が、合わず
隙間が、出来てしまうので
今回は、プレートは、使用せず
むき出しにしておく事に…

ベースの調整が、終わったら
次は、ママン
ママンは、いきなりベースに固定では、無く
CPU&クーラーを最初に取り付けてから
ベースに固定するように(基本)
自分は、この作業の時は、
ママンの箱を作業台代わりに
プチプチの保護ビニール袋をクッションに使って、作業をします

クーラーの取り付け
今回は、最初から蒼ペンクーラーを使う事にしマスタ
グリースは、CPU、クーラー両側に塗り込んでおきます
今回の仕様では、残っていたAS-3の方を使う事に
本ケースが、届いた時の移植の際にAS-5に変えようと
思っております

蒼ペン・クーラーは、取り付けも取り外しも
楽なので、助かります
メンテの際には、威力を発揮しますね
今回は、とりあえず起動させるだけので、
ファンコンは、かまさず
ファンの電源は、直接ママンに繋ぎマスタ

CPUのセットも終わって
ママンをベースに固定!
と、いきたい所ですが、
慌てては、いけません
ただ、取り付けただけは、スロットとの位置が、
ずれたままになってしまいます
慌てず騒がずベースに固定する前に
適当な、ボードを刺して、スロットの位置をきちんと
合わせてから固定するようにしましょう
この位置合わせをきちんと、しておかないと
後からボード追加する場合にボードが、刺さらないとか…
最悪スペーサーが、ずれていて、ショートで、起動出来なかったりしますので
位置合わせが、出来たらネジで固定します

今回、スペーサーの位置が、合わず
ネジ止め出来なかったホール
ここの一個だけなので、今回は、
気にぜず作業続行でつ

スイッチ&LEDのコネクターを
マニュアルとにらめっこしながら接続

今回の肝?
田コネでつ
電源にこの田コネが無いと
今のP-4系は、まともに動かすことが、出来ません

ケースへの取り付けが、終わった所
I/Oパネルむき出し…
ですが、ケースのエアフロが、悪いので
吸気口代わりには、いいのか8w

今回は、起動確認だけなので
構成は、最小単位
ボードは、おろかドライブも付けておりません

電源ON!!
PC組んでいて、一番緊張する瞬間
起動!
無事POST画面を表示
動くことは、確認できマスタ
余談
実は、この後…CPU温度その他のモニターをかねて
ドライブを追加して、メモリー(PC2700ですが)のメモリー・チェックをしマスタ
電源も12cmファンで、静かでいいにゃー
などと、のんきに構えていたのですが…
自分が、予想していたより異様に熱くなっていることに気がつきマスタ
CPUで、55度…システムで、50度…
サウス・ブリッヂに取り付けたヒート・シンクも熱く触っていられません…
電源周りも異様に熱が籠もります…
メモリー・チェックで、6時間が、経過し…
熱も相変わらずで…
改めて、不振に思い配線からチェックし直したら…
電源からなんだかよく分からない3ピン・コネクターが…
もしやと、思いその3ピン・コネクターをママンに繋いで、再び電源ON!!
豪快に12cmファンが、回り出しました!!!
すると…籠もっていた熱が、あっという間に無くなり
システム温度が、見る見る40度に…
今回の電源は、ママンから電源を供給しないといけないタイプだったのですた
それに気が付かず…6時間も回し放しにしていたなんて…_| ̄|○
それでも暴走せずにいたのは、追加していたヒート・シンクのおかげか…
インテル・チップは…などと前回書いておりましたが、865チップの発熱は、馬鹿になりませんですた
サウス側にもヒート・シンクを付けておいてよかった…
