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Japan
Syndrome
日本シンドロームは、
なんとしても避けたいもの。
でもこのままではダメですね。
なんとか方法はないのでしょうかね

複音ハーモニカを楽しむ仲間のグループです。
人生数十年を経てから出来た貴重な宝物同士。
平均3〜4年の経験者で構成し、なるべくプロや
ほかのグループの良い演奏を聴いたり、講習
会に参加してレベルアップに努めています。
当分練習日程は掲載いたしません。
私たちは、「ハーモニカをガバッとくわえて舌の腹で穴をふさいで吹くタング・ブロック奏法が、初心者にとって比較的容易に、且つ短期で「いい音」を出せるので、それの習得を第一の目標として練習しています。
ただ、メリットも多いこの方法も万人向きとは言えず、一定時期を過ぎても慣れない例もあって、その場合には別のパッカー奏法を採用して貰います。但し、このいい音を出そうと意識し、努力することは絶対に無駄になりません。何年もの間これを気にせずに、漫然と習ってきた人たちと比べ、遥かに遥かによい成果をあげています。「いい音を出そうとする意識」が本人を輝かせるのだと思います。
私たちが使っている楽譜は特殊な五線譜です。一般の五線譜はドの位置が決まっていて動かない「固定ド」です。
一方ハーモニカは調によってドの位置が変わる「移動ド」で作られています。従い五線譜とハーモニカの相性は良くありません。そこで日本のハーモニカ界では移動ドの「数字譜」が使われています。「ドレミファソラシ」の階名を「1 2 3 4 5 6 7」と数字で表すもの。
でもトシをとってから数字譜を習うのも億劫ですので、普通の五線譜に工夫をして「移動ド」とし、ハーモニカ用に使っています。小さい時から音楽を習った人には大変便利です。