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作詞 飛鳥 涼
作曲 飛鳥 涼
収録Album
PRIDE(Track 12)
THE STORY OF BALLAD
(TRACK 11)
SUPER BEST II(Track 10)
ROLL OVER 20TH Disc-1
(TRACK 11)
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最近、よく聴くようになった。ていうか、最近になってやっと、この曲の本当の素晴らしさが分かってきた。
「入れ替わるばかりの気持ちに 身体を絞られながら」「長い長い映画の途中でメインキャストからも外れている」「溢れる地下鉄の波を泳いだ」・・・。言葉の使い方がとても巧い。いったい、どこからこんなフレーズが生まれてくるのか、ASKAさんの頭を開いて探してみたい。
メロディと歌詞が完全に一致した、まさに佳曲。綺麗なメロディーに巧みな言葉が、ごく自然にかつ当然のように乗っかっている。
CHAGE兄が一番好きなASKA曲に「WALK」を挙げる理由がよく分かる。
ライブでは聴いたことなくて、ずっと忘れ物のようだった。「電光石火」では、1曲目でイントロが流れた瞬間、とても感動したのだった。いちばん聴きたかった曲だった。
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