C-672 勝田 哲 ¥19,000 (送料・梱包料・税すべて込)

舞妓図 短冊貼
昭和初期頃

本紙 35×7cm
(二寸 幅)
総丈 132×33cm
(一尺一寸 幅)

紙本:彩色
木箱
袋裂表装








落款・印 全体図
勝田 哲(かつだ てつ) (1896〜1980)

明治29年に京都で生まれる。名は哲三。東京美術学校西洋画科、のちに日本画に転向して京都絵画専門学校卒業。山元春挙の画塾早苗会に入塾し、帝展や文展で活躍する。のち京美工で後進の指導に専心し、麻田鷹司・加山又造・堂本尚郎らを輩出した。歴史画・美人画を能くし、気品のある画風を展開した。日展会員。昭和55年歿、84歳。

状態:本紙に経年の極薄いシミオレ少々あるも、あまり気にならない程度。
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コメント:やや伏し目がちに気品ある容姿で正座する舞妓さんを描く。短冊という小さなキャンパスに京都の美の代表を京都らしく上品に描く。季節にとらわれず、また本床以外でも十分お楽しみいただけるサイズの作品です。
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表具・軸先・木箱