B-2458 森 義章 ¥29,000 (送料・梱包料・税すべて込)

雨中蓮図
江戸後期〜明治期頃

本紙 116×52cm
(一尺七寸 幅)
総丈 184×70cm
(二尺三寸 幅)
※軸先〜軸先の巾サイズ

絹本:彩色
木箱
袋裂表装








落款・印 全体図
森 義章(もり よしあき) (1801〜1873)

四条派画家。字は子成、号は李卿・青溪。京都の出身で、松村景文の門に入り写生を能くし室町四条北に居して画業に励んだ。明治6年没、72歳。

状態:本紙に経年の薄いオレ・シミ少々あるも、あまり気にならない程度。
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コメント:淡彩で描かれる四条派ならではのやさしい筆さばきの作品です。白い花とつぼみが描かれているのもよりコントラストになっていますね。梅雨時期以降からの季節掛けとして
表具・軸先・木箱