B-2456 細合 秀穀 ¥33,000 (送料・梱包料・税すべて込)

「麗日(雨中に百合図)図」
大正〜昭和初期頃

本紙 129×42cm
(一尺四寸 幅)
総丈 217×61cm
(二尺 幅)
※軸先〜軸先の巾サイズ

絹本:彩色
木箱(共箱・二重箱)
三段裂表装








落款・印 全体図
細合 秀穀(ほそあい しゅうこく) (1938〜1991)

三重県出身。本名は忠四郎。初め秀谷と号し、16歳で池上秀畝の伝神洞画塾に入門し花鳥画を学んだ。大正4年に文展初入選。京都で学び、のちに秀穀と号した。昭和20年に東京大空襲で被災し伊那に疎開した。文展・帝展に入選多数。昭和22年歿、53歳。

状態:本紙に経年の薄いシミ少々あるも、あまり気にならない程度。
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コメント:細い雨が降る中、ヤマユリでしょうか、美しく白い花弁を広げた立派な百合の花。色調のアクセントとして一匹のアマガエルが特徴的です。梅雨時期〜夏掛けの季節掛けとして
表具・軸先・木箱 箱書