B-2449 長谷川 玉峰 【売却済】 (送料・梱包料・税すべて込)

「雨中杜若図」
明治期頃

本紙 103×28cm
(九寸 幅)
総丈 185×36cm
(一尺二寸 幅)
※軸先〜軸先の巾サイズ

絹本:彩色
木箱(紫堂:識箱)
三段裂表装








落款・印 全体図
長谷川 玉峰(はせがわ ぎょくほう) (1822〜1879)

文政5年に京都で生まれる。名は長盈、別号を等斎、字は士進という。画を四条派の松村景文に学び、人物・花鳥画を得意とする。京都に住した。明治12年歿、58歳。

状態:本紙に経年の弱い折れ少々あるも、あまり気にならない程度。
部分拡大
コメント:四条派を感じさせる淡い発色の作品ながら雨中の状況がよく演出できています。葉の上に一匹の蛍が季節感をより深めています。紫堂による識箱付
表具・軸先・木箱 箱書