B-2444 八木 兼辰 ¥36,000 (送料・梱包料・税すべて込)

「指日高昇図(大幅:旭日に鷹図)」
明治期頃

本紙 159×54cm
(一尺八寸 幅)
総丈 236×80cm
(二尺六寸 幅)
※軸先〜軸先の巾サイズ

絹本:彩色
木箱
袋裂表装








落款・印 全体図
八木 兼辰(やぎ けんしん) (1839〜?)

幕末・明治の日本画科。天保10年に兵庫県播磨に生まれる。別号に文郷、半仙など。八木墨仙に狩野派を、斎藤畸庵に南画を、瀧和亭にも師事した。東京の明治女学校で日本画を教えた。

状態:概ね良好。
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コメント:大きめの本紙に描かれるとても堂々とした作品。朝日を背景に大変繊細描写で迫力感じる鷹と、若竹に瀧。元旦掛けの変わり掛けや、祝時などにも重宝される珍品画題です。
表具・軸先・木箱 箱書