B-2400 岸 連山 【売却済】 (送料・梱包料・税すべて込)

龍虎図
江戸後期頃

本紙 106×42cm
(一尺四寸 幅)
総丈 171×57cm
(一尺九寸 幅)

紙本:水墨
木箱
三段紙表装








落款・印 全体図
岸 連山(きし れんざん) (1804〜1859)

名は徳、字は士道、幼名徳次郎。別に文進、萬象楼と号す。京都生まれ。本姓は青木氏、少時から岸駒・岸良の門に入り、その養子となる。画法は初め師風を描いたが、晩年四条派の風趣を加味した。安政6年歿、享年56歳。

状態:本紙に経年の弱いオレ少々あるも、あまり気にならない程度。
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添え状
コメント:水墨で描く雲間の龍と岩上の虎。互いに相対峙するキャラクターが岸派伝統の龍虎の表現方法で一幅内に描き込まれた迫力の作品。
表具・軸先・木箱