医療法人社団 桧垣会
肛門、排便について不安のある方は御相談ください
痔はすぐ手術(!?)、ということはありません。
便通を整え、日常生活に注意しながら薬を使い治療するのが基本です。
5年、10年とお尻のことで悩み、日々痔を悪化させてしまう人が多いようです。全ての病気に言えることですが、早期治療が大切です。
毎日使うお尻だから大切にしてください
誰もが1度は歯医者さんのお世話になったことがあるかと思います。歯は食事のたびに酷使されるので、注意していないと虫歯、歯周病に悩まされることになります。
排便も毎日のことです。便秘、下痢などが続くと、肛門に負担がかかり徐々にお尻の健康を損ない、出血、痛み、かゆみなどの症状が現れるようになります。調子が悪いと思ったら、早めに診察を受けることをお勧めします。
院長 桧垣 昭
人間にとって最も大切な宝物は、「健康」です。いったん病気にかかってしまうと、いやでもこのことを実感させられます。特に日本人の大半が苦しんでいるといわれる痔は、なかなか人には言いにくい場所ということも相まって、毎日毎日じわじわと健康をむしばんでいきます。
多摩大腸肛門科病院は、肛門の専門病院(ベッド数54床)として設立依頼、高い治療技術、最新の治療設備、都内最大規模の施設により、健康という宝物を皆様が取り戻すお手伝いをしてまいりました。今後とも、ひとりでも多くの方が、再び快適な人生を送られるために最大限の情熱を注ぎこむ所存です。
【経歴】
・昭和40年 京都大学医学部卒
・三輪病院・松島病院・野垣病院と全国の有名肛門科病院で研修
・昭和51年多摩市にて開業
・平成元年八王子市で現在の病院を開設
・相模大野駅前に分院を併設