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1. |
新条例派は男女平等を目指すとしながら、その推進について、積極的是正措置や社会における制度慣行についての配慮という具体的な方策がなく、安倍総理の言う推進に逆行する。 | ||
| 2. | 現条例は専業主婦を貶めるものといわれたが、主婦歴17年の私がどうしてそのような条例を作るか?専業主婦は人生の選択肢のひとつ。選べる社会であることが重要だ。 | ||
| 3. | 「男らしく女らしくよりその子らしく」個性を大切にしたい。男の保父や介護士、女の大型車両の運転手もいる時代。電車でのあぐらは女も男でも行儀が悪いこと。条例のせいではない!みんなで注意しよう! | ||
| 4. | 積極的是正措置 いまや企業は競争力を高めるために女性の労働力を生かすことがいかに重要か認識している時代だ。それを削除は時代に逆行する。議会も理解を深めよ! | ||
| 5. | 少子化対策 韓国は儒教の精神文化が浸透している。しかし、少子化は先進国の8倍速で進み、出生率は1.08しかない。韓国保健福祉省の低出産対策チーム長のシン氏は、「男は仕事・女は家庭」という教育を受けてきたが、この部署に来てから、それが「偏見」であると気付いたという。学校の教科書に「仕事をする母と、家事育児をする父の絵を載せたい」と語った。議会も気付いて! | ||
| 6. | 性教育: 早い時期から正しい性の認識をという性教育は30年以上も前からある。この条例のせいで、過激な性教育が進んだわけではない。また、性器つき人形は都立七生養護学校で、知的障害者が性的被害者・加害者にならないように保護者同意の下作られたもの。人形の下半身の写真のみをセンセーショナルに取り上げることこそ卑猥な発想だ。 | ||
| 7. | 市川市議会は何でも議論できた議会だったのに、「現条例のセイで、教育の混乱を招いた」と濡れ衣を着せ、自らの手で、産み落とした条例を葬り去ろうとしているのは残念でならない! | ||
| 8.. | 廊下で出会った多くの保守系議員から、新条例の様々な部分に関しての疑問の声を聞いた。
結果は22:18で新条例案が可決した。 |
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