| ◇住民からの直接請求によって実現した「市川市平和無防備条例の制定について」の議案否決!! →賛成 | ||
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憲法改正や国民保護法の制定の動きに危惧を感じている市川市民から、ジュネーヴ条約に基づいて、市川市を戦争協力しない平和都市にしようと、住民請求による条例案が提出されました。 市川市議会も1万人の署名の重みを受け止め、今までになく傍聴や参考人招致を認め、議論が行われましたが、共産党は棄権し、残念ながら、賛成は石崎たかよと小泉昇議員だけで否決されました。
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| ◇任期つき職員の採用と給与に関する条例 →反対 | ||
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国の法律改正に伴い、一般職員について、高度な専門的知識経験を有する人材を一定の期間採用したり、一定の期間に限り業務の増加が見込まれる場合に採用できるようにするもの。
正規職員を削り、変則的な雇用で雇うことは、一見効率的だが、本来の雇用の姿ではありません。労働と余暇・仕事と家庭の両立を実現し、人間らしいワークライフバランスの雇用環境を整備することこそ、自治体の急務であると思います。 |
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