7月11日の参議院選挙の争点は、年金と多国籍軍参加の問題。どちらも小泉首相は強引に進めようとしている。多くの国会議員が年金未納。質問する野党議員を無視し、マイクにしがみついて強行に採決しようとする与党議員とそれを阻もうとする野党議員による乱闘国会。こんな人たちに私たちの将来を決めてもらいたいたくない!さらに、将来の人口推計の上に計画されているはずの年金法案が国会を通ってしまったあとに、実は出生率はもっと低く、1.29でしたなんて公表される。国民を馬鹿にしているのかと憤る。結果だけで国民を騙そうとしている。結果のプロセスもきちんと示すべきではないのか。また、「多国籍軍への参加」を国会での議論もせずに、ブッシュ大統領と決めてきてしまった小泉総理。国民は耳を疑った。何で?いつ誰が決定したの?憲法改正も目の前に迫りつつある。自民党の憲法改正プロジェクトチームでは両性の平等や最低限度の生活を営む権利すらも見直しに上げられているという。それなのに、日本国民はこの国の将来を又同じ人に任せるつもりなのだろうか?
結果に注目!!

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