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シリーズ「変わらなきゃ」でこの条例を取り上げるのは、本当は堂本暁子知事を誕生させたことで日本一の男女平等に関する条例ができたことを変化の事例にしたかったのです。ところが変わってほしいのはなんと、千葉の自民党県議団!!この1年半準備を続けてきた私たちは、8月・9月と千葉県自民党との綱引きを続けてきました。 条例は、政府自民党が成立させた「男女協働参画社会基本法」に基き、小泉純一郎総理を本部長とする内閣府で「男女共同参画局」が少子高齢社会に向けての喫緊の課題解決として、求めている条例内容であるはずなのに、(文言においても齟齬はない)千葉県自民党県議団は文言の削除を求めてごねています。 |
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◆自民党が修正を求めている4点
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知事が修正の必要はない3.4.の項目について説明をしたあと、自民党の質問者は「千葉主権」を行っているのに、国の法律に追従するのか?とわけのわからない再質問をしました。これは追従ではなく、法律の基本であり、ここは県が独自性を出すような部分ではないのです。 原案通りに条例を通して欲しいという署名は1万人を超え、なおかつ自民党嫌疑へのハガキ作戦を展開しましたが、多数を占める自民党によって継続になってしまいました。12月議会へ向けてがんばります。 |
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