代表質疑


1.公金預金のペイオフ対策について

Q1. 来年(2002年)4月から、銀行等の金融機関が破綻した場合、私た ちの預金は「元金1000万円とその利子」しか保証されないようですが、私たちの税金である公金預金はどうなるの?
A1. 自治体の公金も同様に1000万円と利子しか保証されなくなります。
Q2. 市川市にはどのくらいの公金預金があるの?
A2. ●普通預金:千葉銀行市川支店に収入役名義で40億円
●定期預金:基金94億円・預託金:23億円…千葉銀50,7億円、京葉銀12,7億円、千葉興銀18,1億円、ベイ信金18,5億円、JA49,3億円
Q3. 破綻リスクを回避するために、どんな対応をしているの?
A2. 国には公金保護制度を要望。預金と市による借入金の相殺制度を研究。金融機関の経営状況や金融商品の選択基準を市民に公開。専門的人材の確保等で対応します。


2.地域ケアシステムのその後

Q1. 地域で互いに支え合うというケア システムモデル事業が国府台と八 幡地区でスタートしたと聞きます が、どんなものなの?
A1. 地域コミュニティの現代的な再生、拠点を設けての相談業務、ニーズとサービスを結びつける専門職の支援整備の3つを基本に4月から始まりました。 。
Q2. 活動状況はどうですか?
A2. 相談内容は家族の病気や昼間独居老人の配食希望、買い物、補聴器貸出し等誰にも相談できなかったことが解決し、楽になったと好評です。また、交流のサロンも開催。今後は地域ニーズ調査や人材台帳づくりの話も出ています。

【意見】 今後、他地区に広げていくには
  • 保健福祉部門は既存の調査に基づくデータを地域に提示し、問題発掘に努める必要があります。    
  • 社会福祉協議会は民生委員等の制度ボランティアと民間のボランティア等の人材を結びつける方策を検討する必要があります。

ご意見、ご感想をぜひおきかせください。Email:takayo-i@msh.biglobe.ne.jp

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