| 今議会の12月補正予算として出てきた環境市民会議について質疑しました。 市川市は6月議会で環境基本条例と環境保全条例の案が上程され、審議されました。私はその際の質疑の中で「こうした重要な条例制定等に関して、政策決定のプロセスで十分な市民参画による議論が行われるべきであり、従来の形式的ステップを踏むだけでは不十分だった」と指摘しました。また、「今後、この条例を基に基本計画やその他の個別条例・規制で規定される基準値等について、どのように市民参画をするのか」と問いました。 委員会において土屋助役は、「これらの条例を上程するに当り、必要な市民参加は得たとの認識であったが、本会議の議論の中でそれが十分でなかったとの指摘を受けたことに対して謙虚に受け止める」と答弁。 本会議で環境部長は、「環境基本計画は策定段階から市民参加の環境市民会議を組織する」と語り、また千葉市長も「これからが本当の環境に対する対策作りに入る。環境会議などを設置しながらそこで議論を交わしていきたい」と答弁しました。 このことが今回の環境市民会議の予算として出てきたわけです。これこそ、正しい市民参画で運営されなければならず、単なる市民運動家に対するガス抜きの場にしてはなりません。 今回の私の質疑からわかったことは、
さあ、これからが市民の力量が試される時期です。どんどん応募し、市の環境政策とともに関わっていきましょう。 |
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