戸田ミニバスの歴史

県大会での主な戦績

スポ少県大会出場 4回  優勝1回  準優勝1回  3位1回
秋の県大会出場 13回  優勝3回  準優勝4回 3位2回
夏の関東大会出場 1回
冬の関東大会出場 3回
理事長杯出場 1回 準優勝1回
会長杯出場14回 優勝1回  準優勝1回  3位1回
 ※会長杯優勝チームが埼玉県代表として全国大会に推薦されるのが普通ですが、
  我がチームはミニバスの「4校ルール」により、全国大会には出場していません。

主な招待試合


奈良サマーキャンプ出場 2回  5位1回
富浦さざなみ大会出場2回  4位1回
志木カップ出場4回  準優勝1回  3位1回
ふじやまカップ出場3回  準優勝1回
小田原招待試合出場1回  準優勝1回
関東招待大会出場1回  優勝1回
小山田杯出場1回  準優勝1回
川口カップ出場11回 優勝4回  準優勝2回
久喜ウインターカップ出場3回  優勝2回
東部親善大会出場5回
鹿島アントラーズ杯出場1回
東村山JCカップ出場1回 優勝1回
ふじみ野カップ出場2回 優勝1回 準優勝1回
太田カップ出場1回
しらこばとカップ出場1回 準優勝1回
草加カップ出場1回

平成24年1月30日現在 1987戦1340勝621敗26分

平成9年度<第1期>26戦15勝11敗


 
川口カップ準優勝
 理事長杯準優勝






初代キャプテン 高橋達也

高橋達也 苅宿悠輝 山口守 北見卓也 岩崎大輔
中島和幸 小林郁弥 藤村和也 落合京祐 亀山貴之
長島良太 宮内理樹 御処野 鹿野 矢口

できたてほやほやのチームに真新しいユニフォーム。全てが新鮮なスタートでした。
当然のことですが、練習試合をお願いしても「戸田?どこの地区ですか?」といつも聞き返されていました。
しかし、それにめげることなく、練習試合をお願いする電話をかけまくったのを覚えています。
そんな中で、キャプテン高橋の運動能力はずば抜けていました。また経験数は少ないながらも、怖い者知らずの子たちがたくさんいました。
スラムダンクの影響でしょうね。我がクラスの男子12名のうち、11名がチームに所属していました。ユニフォーム15枚が当然足りなくて、配布したあと(可哀想で)もらえなかった子の目を見られなかったのが、今でも忘れられません。
初参加の理事長杯での子どもたちの大健闘には、しびれました。


4月


新曽北ミニバスを改め、戸田ミニバスとして新しく生まれ変わった。
指導者、練習場所も一新。


6月 

スポ少大会、1回戦で与野西北と。
戸田ミニ発足後の初試合が今大会優勝チームと。84対20で大敗。


9月

県大会予選、1勝4敗でがっくり。当然予選敗退!

12月

川口カップ準優勝!練習試合で2回とも大敗していた蕨ミニと決勝であたり、延長戦の末、惜敗。しかし、蕨ミニとここまで接戦になったことに達成感がありました。

1月

新座総合体育館へ進出!さらに理事長杯準優勝!!準決勝では宿敵蕨ミニをやぶり、ついに決勝戦へ。強豪吉川にはダブルスコア以上の差で負けたが、創立1年目でよくここまでこられました!スタッフ・保護者・選手一同感無量。192チーム中2位になれたのですから!

2月

戸田市のスポーツセンターを借り切って、6年生の引退試合。
その後、戸田市のスポ少駅伝大会では、見事
優勝
アンカーでたすきを受けた高橋が、30秒差をひっくり返す鳥肌ものの走りを披露。
ゴール手前30センチでの逆転勝利!戸田ミニ第1期の最後を華々しく飾ってくれました。

平成10年度<第2期> 37戦22勝15敗
 県南予選第7位
 
県大会出場(初出場)
 川口カップ
優勝
 会長杯出場
 

 



2代目キャプテン亀山貴之

亀山貴之 宮内理樹 落合京祐
 長島良太 辻本一大 
船山智洋 長谷川達也 伊藤宏貴 藤井達也 赤羽根勇人 
亀山秀幸 降旗俊一 栗山雄次 葛西和也 河内俊彦

6年生がわずか5人ながら、その5人の個性的な魅力は今でも心に残っています。
キャプテン亀山は、小さいながら、ものすごい脚力とパワーの持ち主で、性格もキャプテン向きでした。その亀山が、チームをぐんぐんひっぱりました。高さと速さを兼ね備えたチームだったと思います。
県南予選、4Qで12点差をひっくり返しての大逆転劇は、いまでも語り草となっています。そのおかげで、初の県大会出場となりました。
ちびっこ5年生たちも、よい経験をさせてもらいました。

2月

2月14日の引退試合後、新チームに移行。5年生を中心とした新生戸田ミニへ。しかし、試合経験のある子は新キャプテンの亀山だけ。不安いっぱいで第2期スタート

6月

スポ小大会出場。キャプテン亀山が怪我で出られず、1回戦から強豪鳩ヶ谷の桜ミニと。
ぼろ負けと思っていたら、なんと延長戦までもつれる好ゲーム。結局負けはしたが、キャプテン抜きでここまでやれたことで、大きな自信に。


8月

「戸田ミニバスケットボールクラブ」のホームページを開設!


11月


戸田ミニが誕生して以来の夢であった県大会に初出場!!
厳しい予選をドラマチックに勝ち上がり南部の
第7代表に選ばれての出場。
1期の理事長杯準優勝に匹敵するほどのビッグニュースでした。

              
12月

念願だった川口カップ優勝一昨年3位、昨年2位、そして今年は優勝!!
一歩一歩夢をかなえているわが戸田ミニ。今後がさらに楽しみです。


1月

ついに会長杯に出場
与野西北や草加氷川、大宮大砂土などの強豪チームと同じ土俵で戦うことになろうとは。
結果は1回戦負けで、まだまだだなと思わされた大会でした。しかし、会長杯に推薦されたということは、大きな名誉でした。


2月

2月11日、今年も戸田市のスポーツセンターで6年生の引退試合。
上尾あずまと蕨ミニをご招待。見事に2勝して、最後を締めくくりました。
また、新チームもこの日スタート。これまた2勝とさい先の良い出発となりました。


平成11年度<第3期>106戦72勝34敗

東部親善大会出場
スポ少大会南部ベスト4
所沢交流大会2位リーグ優勝
県南予選第5位
県大会出場(2回目)準優勝!
富士急杯出場 準優勝!
会長杯出場 ベスト6!



3代目キャプテン亀山秀幸

亀山秀幸 長谷川達也 伊藤宏貴 藤井達也 持永悠也
栗山雄次 葛西和也 赤羽根勇人 降旗俊一 河内俊彦
服部亮介 大益裕亮 山野洋平 辻本泰平 本間大貴




3代目キャプテン亀山秀幸


亀山秀幸 長谷川達也 伊藤宏貴 藤井達也 持永悠也
栗山雄次 葛西和也 赤羽根勇人 降旗俊一 河内俊彦
服部亮介 大益裕亮 山野洋平 辻本泰平 本間大貴

小さいながら、走りまくるチームでした。
全員がガードと言っても過言でないくらい、ドリブルのスピードが桁外れな集団でした。
途中から大型センターも加わり、さらに強さが増したと思います。
キャプテン秀は、試合中に気持ち悪くなって吐いてしまったのを気付かれないように飲み込みながら試合をしていました。ものすごいファイターです。
こいつらの速攻バスケは、戸田ミニ史上類をみないものでした。

5月

練習試合で好成績を残してきた新チーム。
昨年のキャプテン亀山貴之の弟である秀幸を新キャプテンとして開幕ダッシュ!有り難いことに、
東部地区親善大会に南部代表として招待される。結果は2勝2敗

6月


スポ少大会で初めて1回戦突破。さらに勝ち上がり、南部ベスト4になる。しかし準決勝で与野西北に敗れる。(与野西北はその後県で優勝)しかし、ベスト4に入ったことで8月の所沢交流試合に招待される。
戸田ミニ初の合宿も決定。下見から引率会計までほぼすべて指導者中心という今では考えられない夏合宿でしたが、初めての合宿ということで、今でも心に残っています。


8月

所沢交流試合では、初戦で敗れ2位リーグとなってしまったが、その後スピードを生かしたプレイで他を圧倒し、2位リーグで優勝を果たした。速攻の冴えた試合であった。

11月

2年連続県大会出場!選の初戦で大宮大砂土に敗れてから、公式戦破竹の10連勝!
見事南部の
第5代表になりました。
県大会が始まってからもその勢いは止まらず、初戦で強敵吉川に競り勝つ。
さらに2回戦では県内トップの平均身長を誇る鶴ヶ島ドリームスを敗り、決勝進出。
決勝戦で、与野西北に負けはしたものの堂々の
準優勝!戸田ミニの歴史に残る記録となりました。

12月

田ミニ始まって以来の県外公式戦出場!山梨県で行われる富士急杯です。
泊まりで参加するということもあり、子どもも保護者も指導者もウキウキ。
初日に2連勝したため、1位リーグに駒を進めました。
そして2日目。準決勝で栃木県の強豪チームを大逆転で敗り、決勝進出!
決勝戦で長野県の芹田教室(その後全国に出場したチーム)に負けはしたものの、堂々の
準優勝!
すばらしい経験をさせていただきました。


2000年1月

会長杯初戦突破これも初のこと。さらに2回戦で強豪所沢ライオンズに逆転勝ち。
なんと
ベスト6入り。あと1つで新座総合というところでしたが、大接戦の末、吹上に負けてしまいました。でも、ほんとによくがんばりました。



平成12年度<第4期>121戦80勝40敗1分


 
第1回戸田ネット2勝1敗
 県南予選第7位
 県大会出場(3回目) 準優勝!
 川口カップ
優勝
 JAクリスマスカップ出場
 会長杯出場
 小田原招待大会準優勝!



4代目キャプテン河内俊彦 副キャプテン大益裕亮

河内俊彦 小林寛幸 山野洋平 渡辺樹 藤田嶺二 岡田大二郎 
本間大貴 大益裕亮 鈴木裕輔 峯岸謙哉 小山僚太 
荘孝太 辻本泰平 鈴木直也 田中幹也

前年度の経験者がキャプテン河内一人という苦しいスタートとなりました。
春先は、全くバスケになっていませんでした。
しかし特筆すべきは、身長です。引退前は大きい順に174、168、168、163、163、158、158、・・・と一番小さいガードでも150p以上ありました。
というように、今ならよだれが出てしまうようなビッグマンばかりでした。経験数の少なさだけが弱点でした。
夏休みの「キャプテンチームvs副キャプチームの50点ゲーム」は毎回盛り上がりました。
冬には皆成長し、県の上位レベルにまで到達しました。


2月

河内俊彦キャプテンを中心に新チームスタート。新6年がなんとか10人集まった。
しかし、ほとんどが最近入ったばかりの子。一年勝負でどこまでのびるか?


6月

スポ少大会は初戦でまたまた与野西北と。やはり赤い糸で結ばれているのでしょうか。
当然というべきか、1回戦負け・・。
「一体今年はどうなってしまうのだろう」と不安がよぎった大会でした。


7月

かねてから実現したいと考えていた「戸田インターネット交流試合」がついに実現!!
男女合わせて14チームが戸田のスポーツセンターに集まりました。


8月

練習日数30日。練習試合18試合(8月だけで)
さらに茨城遠征、神奈川遠征、栃木遠征(合宿)、千葉遠征。
東京と群馬のチームには来ていただいたので、結局対戦したということでは、「関東制覇」!?
この1ヶ月でかなりの力がついたと思います。


9月

ブロック予選では、これまたいつも通りの2位。子どもたちも指導者も保護者もがっかり!
しかしがけっぷちの子どもたちは最後の最後で踏ん張ってくれました。
最終戦で勝つことができ、南部の
第7代表県大会出場!!3年連続の快挙を果たす。

11月

県大会が始まりました。
初戦は西部の1位強豪川越フレンズ。2Qのゾーンプレスが勝負を決めた。初戦突破です。2回戦は、北部の2位の下忍。小さいながら、速いチームです。4Qの最後までもつれたゲームとなりましたが、接戦をものにしてブロック決勝進出
決勝戦はまたもや与野西北と。そして今年もこてんぱんにやられてしまいました。
決勝戦で全員出場することもでき、
2年連続の準優勝というすばらしい結果となりました。
 
12月

1年ぶりに川口カップに出場させていただきました。
予選ブロックを1位で勝ちあがり、決勝戦では川口差間と。強気の攻めで圧勝。
見事に
優勝しました。
クリスマスイブの日には、JA主催の「
クリスマスカップ」に参加させていただきました。
初戦から強豪朝霞台ユニオンズと当たり敗れてしまいました。
応援団が
特別賞
をいただくなど、楽しい大会となりました。

1月

会長杯が始まりました。
5番ヨウヘイを怪我で欠いた厳しい戦いとなりましたが、すばらしい戦いぶりをたくさん見せてくれました。
初戦、越ヶ谷フェニックスを敗り、いよいよ北部1位の鴻巣戦。相手エース竹内くんの研究を選手みんなで行うなど、気合い充分。その成果、大差の勝利。すばらしいゲームとなりました。ところが次の石神戦。7点差をひっくりかえされての逆転負け。1ゴール差で敗れました。新座総合まであと2つだったのに・・・。
最後まで気を抜いてはいけないということを子どもたちも知ったことでしょう。子どもたちの涙が印象的でした。


2月

戸田ミニ4期生も事実上の引退です。5年生のミキヤを中心に新チームがスタートしました。
しかし4期生にはすばらしいプレゼントが。
なんと小田原市の50周年記念大会に招待されることになったのです。引退が伸びました。

 

3月

小田原招待大会神奈川や東京の上位チームが参加する大会なだけに、高度なプレイが続出です。
わが戸田ミニ軍団の引退をかけた試合は、どれもすばらしく、接戦につぐ接戦でした。
予選リーグで、公郷ネッツに敗れたものの、その後はドラマティックに勝ちあがり、なんと決勝進出。
決勝戦は、予選でも当たった公郷ネッツに8点差で敗れたものに、最後まで王者を追いつめました。

見事な準優勝でした
!!
春には「一体どうなるのだろう、このチームは」と思わせた戸田ミニ4期生。
最後は史上最強軍団となりました。


平成13年度
<第5期>177戦85勝91敗1分


 
第2回戸田ネット0勝5敗(最下位)
 会長杯出場





5代目キャプテン田中幹也 副キャプテン種山匠

田中幹也 種山匠 曽根真之介 阿久津俊介 工藤竜二 
常世田研司 菱田大元 石川裕隆 藤田浩成 山ノ内ジェフリー
秋本直士 鈴木大希 亀山智志 大益達矢 萩原和也

前年度よりさらに試合経験がありませんでした。出ていたのは、キャプテンミキヤだけです。しかも少ない6年生も入ったばかり。これほど苦しいスタートは過去ありません。
しかし、ある意味、私の中では一番記憶に残るチームかもしれません。
やれば負けていたチームが、夏以降、別チームに変身しました。それは、この子たちの素直さとガンバリ以外の何ものでもありません。
愛すべき努力家のミキヤ、能力抜群で皆が認めるエースのシン、速攻隊長のタネ、急成長センターのアクツ。なかなか面白い軍団に育ちました。
最終的には6年生が5人になりましたが、明るく前向きな子たちでした。
5年生がたくさん経験できた年でもありました。
毎週のように開催される保護者との「ちくしょう会」がとても楽しかったのを覚えています!

3月

4期生の引退が長引いたため、スタートが遅れてしまった5期生。
昨年度のスタメンが0人、6年生がたったの3人という状況でのスタートです。
素直さと明るさを持っている子どもたちです。

6月

スポ少大会は、1回戦敗退。6年生が2人加入し5人になったものの、まだまだ経験不足。しかしようやく試合に「戸田らしさ」が出てきました。「戸田さんは、よく走り、よく粘り、よく声を出しますね」
他チームの指導者に言われたうれしい言葉です。


8月

夏休みは例年に負けずハードなものとなりました。怪我人もなく、みんな元気に乗り切りました。
「県大会出場」がみんなの夢。
県大会の前には、みんなで気合いをいれ、髪を坊主にしました。「
坊主軍団」誕生です!!

9月

県大会予選
が始まる。この時すでに今期試合数が100を超える。
バスケット経験は短いメンバーだが、試合数だけはこなしてきました。
今年も予選を1敗でのりきり、なんとか2位抜け。県大会へののぞみをつなぎました。
しかし、2位リーグで敗退。4年連続県大会出場の夢はならず。次なる目標は会長杯へ。


12月

大会も含めて、強豪との試合が目白押し。
なかなか勝てないまでも、相手を苦しめることができるようになってきました。
春から比べると別チームのようだ」と言われるくらい成長した坊主軍団。
中でも、エース真之介は、いろんなチームから徹底マークにあうほどの選手に育ちました。


1月

いよいよ最後の大会会長杯!
残念ながら1回戦負け。しかし、気持ちのこもった試合でした。この一年間、本当にお疲れさまでした。

平成14年度<第6期>208戦168勝39敗1分

第3回戸田ネット4勝1分(リーグ1位)
スポ少県大会出場(1回目)
奈良サマーキャンプ出場 5位入賞!
県南予選第3位
県大会出場(4回目) 準優勝!
富士山カップ出場
久喜ウインターカップ2002出場 
優勝!!
会長杯出場 3位
関東招待大会
優勝!!










キャプテン菱田大元 副キャプテン 工藤竜二 常世田研司


菱田大元 工藤竜二 山下優太 萩原和也 常世田研司
秋本直士 山ノ内ジェフリー 鈴木大希 関谷航 松井田勇妃
石川卓也 亀山智志 大益達矢 工藤卓也 森田輝行

前年度たくさん経験した子が多い上に、センター・フォワード陣のサイズがあり、ガードを鍛え上げれば過去最強になる予感がありました。
保護者も最強でした。試合中、よく踊っていました(笑)
強力なインサイドを武器に戦いましたが、いつもあと一歩及びませんでした。私の経験不足もありましたが、なんといっても県内のレベルが高かったと言えるでしょう。
夏休みは、奈良の暑さ対策として、ジャンパーを着て練習したのを覚えています。
TVでも話題になった190p小学生の谷口くんと練習ゲームで戦い、エースのハギが彼からバスカンをとったのを覚えています。
会長杯では、夏の関東覇者石神と冬の関東覇者ガリバーを倒しました。試合終了と同時に、子どもたちの前だというのに、涙が止まりませんでした。
戸田ミニ史上、底力ナンバー1でしょう。キャプテンひしだのリーダーシップ、ハギの勝利への執念、ヤマシタの高さ、リュウジの酔拳のようなプレイ(!?)など、個性派ぞろいでもありました。

2月

新チームスタート。昨年のメンバーが多数残っているので、春からバスケになっています。この時期これだけの事ができるのは、過去なかったことです。センター山下のレギュラー入りで更に大型化しました。

3月

志木市連盟から、志木カップの予選会に推薦される。
強豪上尾ガリバージュニアに敗れ、夢の志木カップ出場は果たせなかったものの、スポ少大会に向け、子どもたちにもさらに気合いが入りました。
ガリバージュニアは、志木カップで見事に優勝しました。


6月

スポ少南部予選で初の決勝進出。
決勝戦では、あと一歩のところで大塚率いる石神に逆転負け。悔しい思いを経験しました。
その後、石神は関東大会に出場し、見事に優勝しています。

8月

スポ少大会での健闘が認められ、
サマーキャンプin奈良へ参加できることに。
関西や九州地区の強豪が集まる、全国レベルの大会です。
初の大きな大会ということで、なかなか波に乗れない選手達でしたが、徐々に調子を戻しました。
結果は5位。しかし、結果云々ではなく、すばらしい経験をさせていただきました。


9月

ブロック予選では、初の1位抜け。夏の合宿の成果もしっかり出ておりました。
しかし1位ブロックの順位決定戦で、またしても石神に敗れました。
結局南部の
第3代表県大会出場!!こんなに上位での出場は初のことです。

11月

県大会
準優勝に終わりました。
これで県大会出場4回のうち
3回目の準優勝。優勝の壁はなかなか厚いです。接戦をものにしてきた柏葉の勢いをくずすことができませんでした。悔しい1ゴール差での負けでした。結局、柏葉が関東大会出場決定。
 
12月

強い強いと言われながら無冠のままだった我が戸田ミニ。ついに王冠を手にしました。
久喜ウインターカップで見事に
優勝しました。
宿敵豊野を敗っての優勝は、価値あるものでした。


1月

会長杯
が始まりました。
一番激戦ブロックを言われているCブロックで、子どもたちは見事な戦いぶりを見せてくれました。
春からずっと苦しめられてきた夏の関東覇者石神を、逆転ゲームで下しました。萩原のディフェンスが光りました。
次のガリバージュニア戦。冬の関東覇者チーム相手に一歩も引くことなく勝負しました。5番の工藤がファールアウトするものの、キャプテン菱田、エースガードの常世田が強気にゲームを引っ張りました。
気迫溢れる見事な勝利でした。
ついに
新座総合へ進出
です。
初の会長杯決勝リーグは、とんでもない世界でした。

全くそれまでのプレイができない子どもたち。結局、豊野に逆転負け、さらに柏葉には手も足も出ず完敗。

埼玉県3位
で終わりました。
しかし、今年の埼玉県のレベルは異常と言われるほどでした。その中での3位は、立派な勲章だと思います。


3月

関東招待大会で見事優勝!!全国予選であと一歩のところで敗れた他県の強豪チームを相手に、すばらしい戸田ミニバスケットを見せてくれました。有終の美を飾り、史上最強の軍団の引退です。
たくさんの感動をありがとう!!


平成15年度<第7期>177戦143勝30敗4分

第4回戸田ネット5勝(リーグ1位)
志木カップ出場 準優勝!
スポ少県大会出場(2回目)3位入賞
奈良サマーキャンプ出場
小山田杯出場 準優勝!
県南予選第2位
県大会出場(5回目) 準優勝!
久喜ウインターカップ 
優勝!!
会長杯 3位
茂木交流戦優勝
7代目キャプテン大益達矢 副キャプテン 亀山智志

大益達矢 亀山智志  池田龍之介 松井田勇紀 東谷直人
工藤卓也 東昭太 曽根龍之介 大澤拓也 古賀真大 吉田晃大
渡辺大地 金澤芳明 池田慶次郎

前年の試合経験者が少ないものの、バスケ歴の長い子が多い上、ポジションのバランスのとれているチームでした。170pが2枚そろったのもこの代が初でしょう。パワーあふれるマツイダを擁した過去最強のインサイド陣に、さらにオールラウンダー池田の加入で強さを増しました。
キャプテンタツヤと副キャプトシのダブルガードは、私の信頼度バツグンでした。
100連勝のガリバー軍団と同じ代でなければ、県や関東を制覇していたのではないかと思えるチームでした。
試合中のアズマヤのダンクは、会場内を湧かせていました。
過去最高の強さを持っていたと思います。

2月

新チームスタート。昨年のメンバーで試合経験があるのは、センターの松井田だけ。昨年度に比べると苦しいスタートです。しかし、3年生からバスケをやっている子が多く経験数が長いだけに、楽しみであります。東谷と池田が加入し、少しずつ期待が大きくなってきました。

3月

志木市連盟から、志木カップの予選会に推薦される。
昨年度は推薦されながらも予選で敗れましたが、今年は辻を1点差でくだし、夢の志木カップ出場を決める。まだまだ未熟ながら、勝負強さを感じさせてくれました。


4月

志木カップでは1位リーグへ進出。1位リーグで田富ミニに敗れたものの、初出場で堂々の準優勝!すばらしい経験となりました。

6月

スポ少南部予選
では、南部2位となり、2年連続でスポ少県大会出場を決める。

7月

スポ少県大会
では、準決勝で辻に1点差で敗れたものの、3位決定戦では川越中央に勝ち、県で3位となる。スタートを考えれば、すばらしい勲章でした。

8月

スポ少大会での健闘が認められ、昨年に引き続き、サマーキャンプin奈良へ参加できることになりました。
関西や九州地区の強豪が集まる、全国レベルの大会です。
予想していた通り、経験の少なさを露呈し、大事なところで力が出し切れない弱さが目立ちました。しかし、結果云々ではなく、すばらしい経験をさせていただきました。


小山田フェスティバル
は、初めて参加させていただいた大会でした。初日に強豪須賀川といきなり対戦。1点差の逆転劇を演じました。しかし、2日目の決勝では、また須賀川と対戦し、今度は予選と逆の展開で敗れました。準優勝といえ、今期一番のゲームができました。

9月

ブロック予選では、2年連続の1位抜け。夏の合宿の成果もしっかり出ておりました。
1位ブロックの順位決定戦で、あずまをくだし、5度目の県大会出場決定。
柏葉に勝ち、南部の
第2代表県大会出場!!1位のガリバーjrとの対戦も、今期初の接戦となりました。

11月

県大会
準優勝に終わりました。
決勝までの内容が良すぎただけに、どうしたんだ、と思わずにはいられない内容でした。
サマーキャンプ前の弱気チームに戻ってしまいました。子どもたちのモチベーションをあげることの難しさを感じた一日でした。

 
12月

久喜ウインターカップ2003
は、昨年度に引き続き、優勝することができました。
決勝前の選手紹介では、東谷が見事両手ダンクを披露し、おおいに盛り上がりました。


1月

会長杯準優勝!!
史上最高の快挙です。
王者ガリバーに敗れたものの、今年度最強のライバルだった辻を敗っての勝利は見事でした!!

平成16年度<第8期> 172戦117勝54敗1分

第5回戸田ネット3勝2敗(リーグ3位)
志木カップ出場
スポ少県大会出場(3回目)優勝!
スポ少関東大会出場(1回目)
富浦さざなみ大会出場(1回目)
県南予選第2位
県大会出場(6回目) 
川口カップ
優勝!
会長杯出場
茂木交流戦準優勝



8代目キャプテン宇田川亮輔 副キャプテン 石井雄大

宇田川亮輔 小原辰哉 金澤芳明 池田慶次郎 和田佑太 今泉颯
石井雄大 田中寛也 芦谷龍征 阪田賢吾 曽根大蔵 上野僚也
鈴木周人 倉田拓実 沢辺裕樹 岡田康平

高さや派手さはありませんでしたが、キャプテン宇田川を筆頭に前向きで明るい子ぞろいでした。練習してきたことをきちんと試合に出せる子が多かったです。
また試合中、自然にガッツポーズが出せる子どもたちばかりで、愛すべきキャラでした。
全く期待されていなかった(!?)この子たちが、まさか県で初優勝を成し遂げ、関東大会に出場するようになろうとは!
秋以降は、身長の壁にぶつかりましたが、その分、私のバスケ指導の幅を広げさせてくれた子どもたちとも言えます。あの手この手の攻防パターンを試しました。
会長杯では、優勝チームと初戦に当たって負けてしまいましたが、途中12点差をひっくり返す場面もあり、子どもたちの底力には感動しました。

2月

新チームスタート。昨年のメンバーが6年生ばかりだったので、試合経験があるのは誰ひとりいない状態。しかも、160p台がいない。これまでとは違うバスケットを考えなければ。
しかし、元気で明るい8期生。どんなチームになるか楽しみ。

3月

練習試合等で少しずつ経験を積み、ようやくバスケットになってきた。
県から、志木カップに推薦される。関東の強豪チームと戦うにはまだまだ厳しいが良い経験になると思う。


4月

志木カップでは2位リーグへ進出。トータルで1勝3敗という成績でしたが、良い経験を積ませて
いただきました。


6月

スポ少南部予選
では、南部2位となり、3年連続でスポ少県大会出場を決めました。

7月

スポ少県大会では、子どもたちが強気の攻防を見せてくれました。なんと誰もが予想していなかった優勝です。子どもたちも保護者も指導者も驚きの快挙です。

8月

初の関東大会への参加です。強豪チームばかりで、結局1勝しかできず、順位は最下位。しかし、関東大会に出られたということは、大きな自信になりました。
また夏の終わりには、
さざなみ大会へも参加させていただきました。

9月

ブロック予選では、石神に敗れ2位抜け。その後、他ブロックの1位のフレンドリーズに勝ち、順位決定戦で再び石神と対戦。今度は勝つことができ、結局南部2位、6度目の県大会出場決定。

10月

県大会
は3位に終わりました。幸松の高さの前にいつもの戸田らしさが出せないまま終わってしまいました。1ゴール差での悔しい負けでした。

12月

川口カップ優勝久喜ウインターカップ4位に終わりました。ウインターカップは、風邪で出られない子がいたりと、健康管理の面で課題が残りました。

1月

会長杯は、初戦敗退です。しかし、高さのあるフレンズ相手に12点差をひっくり返す意地をみせてくれました。最後は5点差をつけられたものの、やってきたことを全て出し尽くしたナイスゲームでした。


平成17年度<第9期>188戦157勝30敗1分

第6回戸田ネット4勝1敗(1位)
志木カップ出場 3位入賞!

スポ少県南大会優勝!

スポ少県大会出場(4回目)準優勝
富浦さざなみ大会出場(2回目)4位
県南予選第3位
県大会出場(7回目)優勝!
代表決定戦優勝!

川口カップ優勝!
関東大会出場4位

会長杯優勝!


9代目キャプテン池田慶次郎 副キャプテン 田中寛也

池田慶次郎 田中寛也 曽根大蔵 宮崎俊之介 丸山雄
沢辺裕樹 後藤尚輝 小山田圭佑 野澤惇志 宇田川尚輝 山木隆仁
中山政希 谷地佳規 中山隼斗 中村達哉 宇田川陸 山崎聖矢

最高のシューターであり頼れるキャプテンでもあるKジロウ、泥臭いプレイとファイトでチームに貢献したH屋、ムードメーカーD象、リバウンダーMざきと○山、サイズは小さいながらも頼りになる後半メンバーでした。2−2−1からの速攻は、私の理想のスタイルでした。また、ベンチの思いを読みとり、考えながらプレイできる子どもたちでした。団旗の文字通り「智勇兼備」を実践できるチームとなりました。
「今年はサイズもないし、目標は県大会出場くらいだな。」と言われてスタートした9期生。終わってみれば、県大会2冠、志木カップ3位、さざなみ4位、関東4位という最高の結果を残してくれたチームとなりました。
普段の練習では、一番走らせた子どもたちでもあったと思います。
最高で最強のチームになりました!!

2月

新チームスタート。関東大会を経験しているメンバーが2,3人残っていますが、その他は試合経験なし。また1からのスタートです。しかも、150p以上が1人だけ。センターが152pという低身長。これまでとは違うバスケットを目指さなければなりません。
しかし、予想以上に可能性を秘めた子どもたち。どんなチームになるか楽しみです。

4月

キャプテン慶次郎というガードの大黒柱と副キャプひろやの泥臭いインサイドプレーで、少しずつチームが出来てきました。戸田ネット交流試合では、強豪チームを相手にすばらしいゲームを見せてくれました。手応えを感じました。今年も志木カップに推薦していただき、予選で群馬1位に勝ち1位リーグへ進出。優勝した山梨のチームにも最後まで競ることができるなど、予想以上のがんばりをみせてくれました。志木カップ3位は立派です。

6月

5月の最初に新人センターが入団し、ついに160pオーバーが1人となりました。
スポ少南部予選
では、悲願の優勝を果たしました。9年目にして、南部で1位になるのは初のことです。スポ少県大会は4年連続の出場です。
スポ少県大会では、ビッグマン3人を擁する吉川に決勝で敗れたものの、2年連続で決勝に臨めたことはすばらしいことです。まだまだ経験不足のこのメンバーでの県準優勝は、とりあえず満足です。

8月

恒例の福島合宿で、気力と体力を充実させ、富浦さざなみ大会に臨みました。
初日2勝で1位リーグ進出。2日目優勝チームの習台二に敗れるものの、なんとか3位決定戦で出られることになりました。勝てば3位という試合でしたが、茨城県のくわがたに4Qで逆転され、4位という結果に。でもこの経験は今後にいきるはずです。


10月

県南予選は、1次予選では全勝で1位抜けしたものの順位決定戦で草加新栄に敗れ、結局南部3位で7回目の県大会出場を決める。しかしこの敗戦が、後々の快挙を生んだのではないかと思います。

11月

県大会の決勝戦は、夏の関東2位の吉川。子どもたちが活性化し、前半を25−2で折り返す。後半は怒濤の反撃にあうが、ねばり強く戦いなんとか5点差で逃げ切り優勝。9年目にして初、悲願の優勝でした。
その後の関東代表決定戦では、南古谷と吉見西に勝ち、ついに第1代表として関東大会出場が決定する。冬の関東大会出場は、これまた9年目にして初のことです。


12月

川口カップ優勝です。最後の決勝戦では、1年生の宇田川陸がパフォーマンスを披露しました。

1月

関東大会は、初戦がいきなり優勝チームとの対戦となりました。相手は、うちが全員ミスマッチになるほどのビッグチームで、その高さと破壊力の前に、なすすべもなくやられてしまいました。その1戦以外は全て勝ち4位となりました。他のブロックなら、もっと上にいける自信はあったのですが・・・。でも良い経験を積ませてもらいました。

そして、会長杯初優勝です!
4校ルールにより全国出場の資格はありませんでしたが、最後の県大会でナンバー1をゲットしました!結局、3回あった17年度の県大会準優勝・優勝・優勝と2冠を達成。まさに史上最強の戸田ミニ戦士たちとなりました。


平成18年度<第10期>126戦66勝54敗6分


第7回戸田ネット2勝2敗1分
県南新人戦ベスト4

東部親善大会出場(2回目)
県南予選第6位
県大会出場(8回目)
会長杯ベスト12



10代目キャプテン宇田川尚輝 副キャプテン 野澤惇志

野澤惇志 宇田川尚輝 小山田圭佑 谷地佳規 中村達哉
中山政希 生方達也 福岡泰 井上勇希
玉城啓太 木村歓人 一色優 山村圭汰 宇田川陸

とにかく大人しい子ばかりといったイメージです。でも練習を真面目に取り組める子が多かったです。
キャプテンのナオキは、しっかりとベンチの指示を読みとれる男でした。彼のアウトサイドシュートは相手チームの脅威だったことでしょう。
副キャプのアツシは不器用ながら、努力家で、最終的にはチームの柱となりました。
ヤチ・タツヤ・ケイスケは、地味ながら、戸田ミニのバスケをしっかりと理解してプレイできる子たちでした。
そんなチビチビ軍団に、ビッグマン2人が加わりましたが、最後までインサイドは、ありませんでした・・。
でもごまかしごまかしのバスケで、ギリギリの県大会出場。さらに1回戦では、優勝チームの東松山新宿に、4Qまで競るという底力も見せてくれました。
インサイドの子どもらが、あと半年早くバスケを始めていればなあ、と思う一年でした。

2月

新チームスタート。県を制覇した次の年ということで、昨年度チームと比較されることが多かったです。「今年の戸田は苦しいね。」とよく言われました!(笑)ほんと、その通りでしたね。

3月


練習試合等で少しずつ経験を積ませていただきましたが、なかなかバスケットになりませんでした。前半は我慢我慢のバスケで、後半メンバーにたくしました。新人戦では後半メンバーのがんばりで、なんとかベスト4です。東部親善大会に推薦していただきました。

5月

はじめて「体験教室」を行いました。これのおかげで飛躍的に人数が増えました。その後、第3回まで体験教室を開くまでにいたりました。

6月

スポ少南部予選
では、目標の1勝をあげ、そこで終わりました。

7月

ドコモフレッシュ大会に今年は参加できました。春には5人しかいなかった4年生以下が、体験教室と保護者の声かけのおかげで、ついに8名以上にまで増えました。昨年度は参加できなかったので、喜びもひとしおです。

8月

恒例の夏合宿。今年も地獄合宿でした。

9月

ブロック予選では、柏葉に敗れたものの4勝1敗で2位抜け。敗れはしたものの、春には全く歯がたたなかった柏葉相手に、最後までがんばることができました。

10月

県南予選順位決定戦では、
ギリギリの第6位の滑り込みセーフ。めでたく5年連続8回目の秋の県大会出場を果たしました。最終戦の上尾芝川戦では、子どもたちの「県大会に出るぞ!」という気合いが見事に出ていました。

11月

県大会では、
1回戦負け。しかし、優勝した北部1位の新宿相手に、4Qまで競るというすばらしい内容でした。1つのミスから、ゲームが一気にくずれました。子どもたちにも忘れられない試合になったでしょう。


12月

川口カップは1位リーグまではいきましたが、その後1勝1敗という結果で終わりました。「今年の戸田のゴール下は、かつてのような力強さがありませんね。」と言われてしまいました。


1月

会長杯は、初戦は川越フレンズ、相手も気合い十分でしたが、うちの策がうまくはまり、勝つことができました。そして2回戦、東大宮ポパイは高さのあるチームです。インサイドをいいようにやられましたが、うちはあくまでもアウトサイドでやり返しました。ナオキ、アツシ、マサキのガード陣のシュートと、ウブ、ケイスケのリバウンドでなんとか接戦をものにすることができました。
3回戦は、これまたインサイドの強い鳩ヶ谷桜です。うちのガード陣をうまく封じられ、やられてしまいました。完敗です。しかし、春先を思えば、よくぞここまできたなあ、といった思いでした。3月の卒団式でのヤチ&タツヤの涙が忘れられません。


平成19年度<第11期>128戦78勝48敗2分

第8回戸田ネット3勝2敗
県南新人戦3位

スポ少県南大会3位
東部親善大会出場(3回目)
県南予選第3位
県大会出場(9回目)
川口カップ出場
会長杯出場


11代目キャプテン中山政希 副キャプ 木村歓人

中山政希 木村歓人 井上勇希  一色優  山村圭汰  冨田裕也  西袋霞  峰岸智也 
玉城啓太  寺崎稜  那須啓吾 中谷直輝  小澤武留  伊藤駿  北澤拓臣  宇田川陸

良くも悪くも、キャプテンMさき中心のチームでした。最高の技術がありながら、キャプテンとしては未熟だったMさきも、一年を通じて頼もしい男に成長しました。他のメンバーも、けっして上手くはありませんでしたが、ハートのある子が多かったです。最後まで160pオーバーが出なかったのは、戸田ミニ史上初のこと。過去ナンバー1のミニサイズチームでしたが、キャプテンがチームを引っ張り、今年もなんとか県大会出場を果たしました。個性的なキャラが多く、もめごともよくありましたが、チームが心を一つにしたときの強さは、なかなかのものでした。

2月
新チームスタート。経験者が2,3人という苦しいスタート。元気がいいのが魅力です。どこまでがんばれるか・・。

3月

新人戦。予想通り、前半は我慢・我慢です。後半メンバーのがんばりで、なんとか地区3位です。東部親善大会に推薦していただきました。

4月

恒例の戸田ネット。たくさんのチームと交流できました。県1位となった与野西北さんが来てくれましたが、残念ながら4番くんがいませんでした。エース不在とはいえ、その西北さんに1点差で競り勝ったことで大きな自信になりました。

5月


東部親善大会。初日に1敗しましたが、残りは全て勝つことができました。この時期は、結果より経験です。


6月

スポ少南部予選
では、東川口さんに6点差の負け。惜しいようですが、6点差って、大きな実力差です。センターのファウルアウトが悔やまれますが。3位決定戦では、30点差をひっくり返す驚きのゲーム。今期チームの波のはげしさが発覚です。

7月

ドコモフレッシュ大会に今年は2チームも参加できました。2つに分けた結果、もちろん全敗でしたが、全く関係ありません。その分、一人一人の試合に出られる時間が増えるのですから。来年度も2チーム出したいなと思っています。

8月

恒例の夏合宿。今年も昨年に負けないような地獄合宿でした。

9月

ブロック予選では、柏葉に敗れたものの4勝1敗で2位抜け。敗れはしたものの、春には全く歯がたたなかった柏葉相手に、最後までがんばることができました。

10月

県南予選順位決定戦
。ブロック1位となりましたが、志木宗岡さんには最後の最後まで苦しめられました。キャプテンの涙のフリースローでなんとか勝てましたが。その後の順位決定戦でも踏ん張り、地区3位となりました。今年は3位が多い!
とりあえずめでたく6年連続9回目の秋の県大会出場を果たしました。


11月

県大会。
交通事故で負傷のセンターが不在。さらにミニモニな坊主軍団。そんななか、170p級のビッグセンター2人擁する鴻巣さんに延長戦の末、競り勝つという好ゲームを見せてくれました。昨年の1回戦負けの雪辱をはらしてくれました。ところが2回戦目の豊野さんにはボコボコにやられました。完全な力負けです。

12月

川口カップ。相変わらずのセンター不在。キャプテンの言う通り、「今年は大事な試合にいつもセンターがいない。」状態。
何年ぶりかの川口カップ1位トーナメント進出ならず。とりあえず2位リーグでの優勝です。


1月

会長杯は、初戦が練習試合でもお世話になっているFFFさん。全員が身長でミスマッチというビッグチームです。ほぼ予定通りのゲーム展開でしたが、2Qが乗れませんでした。でも、最後の最後まであきらめない「魂のディフェンス」には感動しました。涙・涙の公式戦のラストゲームでした。

平成20年度<第12期> 148戦82勝63敗3分 <公式戦18勝11敗>

第9回戸田ネット4勝1敗
県南新人戦ベスト8

スポ少県南大会ベスト8
東部親善大会出場(4回目)
県南予選第5位
県大会出場(10回目)
鹿島アントラーズ杯出場
会長杯出場ベスト12


12代目キャプテン玉城啓太 副キャプ 那須啓吾 小澤武留

玉城啓太  寺崎稜  那須啓吾 中谷直輝  小澤武留  伊藤駿  北澤拓臣  宇田川陸
野崎修司  戸田健介 三田裕介 二瓶佑樹  鷲尾丈史  萩原海渡 米村一柊  小田嶋東  
小林宗一郎 長島悠作 

なんと言っても真面目な代でした。真面目にやれ、とか、ふざけるな、といった注意はほとんどしたことがありません。(5年以下は別です・・・)その地道な努力が秋以降に少しずつプレイにも反映されるようになりました。ただ気持ちが弱く、経験もあまりないため、とにかく時間がかかりました。キャプテンT城は、県内でもトップレベルのガードだと思います。1対1の巧さやシュート力においても、戸田ミニ史上でも3本の指に入ります。ただ他の子をうまく使うことができるまでには、やはり時間がかかりました。他のメンバーも決して器用とは言えませんが、言われたことをきっちりとやろうとする子どもたちでした。その素直さと真面目さがなければ、10度目の県大会出場はきっと果たせなかったことでしょう。春先にはとにかく頼りなく感じられイライラもしましたが、最後は気持ちの良いバスケをするチームになりました。思い出に残るチームです。


1月

新チームスタート。11期チームが1月6日の会長杯初戦で終わってしまったため、例年にないくらいの早めの切り替えとなりました。真面目に練習を取り組む子が多いので、今後が期待できます。

3月


新人戦。ベンチの指示が通らない。叱ると頭が真っ白になるメンバー。経験値が少ない上に、真面目すぎるところがあだとなりました。なんとか地区ベスト8に入れました。今年もありがたいことに、東部親善大会に推薦していただきました。
春合宿は、今年から2泊3日。また今年からリバーシブル個人ゼッケンも導入。

4月

恒例の戸田ネット。たくさんのチームと交流できました。結果的には4勝をあげ驚いてしまいましたが、内容的にはあまり良くありませんでした。でも戸田ネットで好成績を残すとその代は県の上位にいくというジンクスが戸田ミニ内にはあります。さてさて、そんなにうまくいくかどうか・・。

5月


東部親善大会。こっちが叱りすぎると、気持ちがドンドン落ちて行く子や頭が真っ白になる子などばかりで、指導者にストレスがたまった2日間でした(笑)


6月

スポ少南部予選
では、決勝トーナメントまであと1つというところで、負けてしまいました。それにしても、しっかりと練習していないことは、素直にできない子どもらです。まあ、それだけに、こちらの今後の指導次第では化ける可能性もあると思いました。

7月

ドコモフレッシュ大会に今年も2チーム参加できました。今年も全敗です。でも、みんな楽しそうに走り回っていました。

8月

恒例の夏合宿。「変身」をテーマに子どもたちを追い込みました。今年も地獄の合宿となりました。またこの月はたくさんの交流試合に呼んでいただき、様々な経験を積むことができました。

9月

ブロック予選では、ガリバージュニアさんに敗れたものの3勝1敗で2位抜け。なんとか順位決定戦に駒を進めました。

10月

県南予選順位決定戦
。苦しい試合が続きましたが、モチベーションの低い子どもたちが最後の最後に奮起してくれた感じでした。最後はゴールアベレージの差で、ギリギリ滑り込みセーフ。県南5位で県大会出場です。
何はともあれ、めでたく7年連続10回目の秋の県大会出場を果たしました。


11月

県大会。
北部1位の上里さんになんとか競り勝ち2日目に進めることができました。準決勝では、東部の松伏さんと。予定通りのゲーム展開でしたが、あと1歩及ばず。1点差での悔しい敗退でした。応援していた5年生の涙が印象的です。しかし春から比べると、よくぞここまで成長したなあという思いがありました。

12月

鹿島アントラーズ杯。茨城1位の藤代さんと予選で戦わせていただきました。完敗です。素晴らしいチームでした。体調を崩し途中で帰宅する子が数人出るような2日間となりましたが、とりあえず2位リーグでの優勝です。

1月

会長杯は、初戦は川越エルフさん。気合いの入ったナイスゲームでした。そして2回戦。同じ南部地区のライバルチーム、ガリバージュニアさんです。前半はほぼ予定通りの展開となりましたが、後半あと一歩及びませんでした。でも、最後の最後まであきらめない「魂のディフェンス」が今年も見られました。これぞ戸田ミニのお家芸です!


2月

引退試合
は、大逆転の試合をしました。気持ちの弱かった子どもたちでした、この試合では「勝ちたい」という思いが伝わるプレイを見せてくれました。ナイスゲームでした!
2月14日の卒団式は、涙・涙の感動的なものとなりました。


平成21年度<第13期>125戦96勝27敗2分 <公式戦39勝10敗>
 

第10回戸田ネット2勝3敗
県南新人戦優勝!

志木カップ出場(4回目)
東村山JCカップ出場優勝!
県南予選優勝!

県大会出場(11回目)優勝!
代表決定戦 準優勝

ふじやまカップ出場
川口カップ出場
 準優勝!
関東大会出場
会長杯出場(ベスト8)



13代目キャプテン戸田健介 副キャプ 二瓶佑樹 萩原海渡

戸田健介 三田裕介 二瓶佑樹  鷲尾丈史  萩原海渡 長島悠作 二ノ宮梢平 岩原日向 
宇田川陸 鈴木裕人 倉田歩実 和久井友登 真守孝輔 二瓶浩太

戸田ミニの歴史の中で、類を見ない問題児軍団でした。練習中のケンカは当たり前。バスケ以前のことを何度指導したことか。しかし、この負けん気の強さが、13期の持ち味でもありました。それが新人戦優勝の原動力になりました。ただチームとしてまとまるには、やはり時間がかかりました。春のスポ少予選でスポ少県大会準優勝チームの鳩ヶ谷桜に負けました。「あの時あそこで負けてよかった」と後から言えるように、ここから再スタートしようと、夏はひたすらチームの基礎から作り直しました。それが功を奏し、秋の県大会南部予選では、さざなみ優勝チームの鳩ヶ谷桜と準優勝チームの新開に勝ち、南部1位で11回目の県大会出場を決めました。チームとしても、まとまりつつありました。さらに県大会でも優勝、順位決定戦で準優勝をして、2回目の冬関出場を決めました。技術的には、過去の先輩に比べても見劣りする代ではありましたが、相手を混乱させるしたたかさがあり、智勇兼備に近づいたチームでもありました。

3月

新人戦。前年度試合に出ていた子が少なかったので、正直あまり期待していませんでした。新人戦の予選の初戦、氷川に10点リードされていましたが、後半でギリギリひっくり返すというハラハラドキドキの公式戦スタートとなりました。その後は、気持ちの強さと勢いで、勝ち進み、なんと県南新人戦で優勝という快挙を果たしました。

4月

恒例の戸田ネット。今年は長野県から湯谷が来てくれ、ホームステイや合同練習などを行い、とても良い交流をさせてもらいました。その他、各県で活躍しそうなチームばかりが参加してくれ、この時期とは思えないレベルの試合ばかりでした。
6月

スポ少南部予選
では、スポ少県大会準優勝チームの鳩ヶ谷桜に負けました。「あの時あそこで負けてよかった」と後から言えるように、ここから再スタートしようと子どもたちと約束しました。

7月

ドコモフレッシュ大会に今年も2チーム参加できました。今年も全敗です。でも、みんな楽しそうに走り回っていました。

8月

恒例の夏合宿。「改造」をテーマに子どもたちを最大限に追い込みました。今年も地獄の合宿となりました。参加人数は少なかったのですが、それだけに厳しく、密度の濃いものとなりました。最後の泣きながらの声出しが、印象的です。

9月

ブロック予選では、全勝で1位抜け。順位決定戦に駒を進めました。

10月

県南予選順位決定戦
。さざなみ優勝チームの鳩ヶ谷桜・準優勝チームの新開に勝ち、南部1位で11回目の県大会出場を決めました。秋の県大会予選で、南部1位を獲得したのは、初のことでした。

11月

県大会優勝です!
戸田ミニのキャプテン戸田が、選手宣誓をやりました。とても立派な宣誓でした。
ひとりひとりがうちのバスケをよく理解し、1つ1つ勝ち上がることができました。
決勝戦には、たくさんのみなさんがCコートに応援に来てくれたのがとても印象的でした。
順位決定戦では、ガリバージュニアに敗れたものの、深谷桜に勝ち、第2代表として関東大会出場を決めました。

12月

川口カップ、ふじやまカップ、とレベルの高い招待試合で、良い経験を積ませていただきました。


1月

関東大会では、各県の強豪チームに胸を貸してもらいました。どのゲームも、あと一歩及ばず。追いつく力はついてきたものの、苦しい展開の中で、追い抜く力がついていませんでした。
会長杯は、川越エルフさんに為す術もなく、完敗でした。これで13期生の挑戦は幕を閉じます。試合後は、涙・涙のミーティングとなりました。


平成22年度<第14期>136戦85勝47敗4分 <公式戦36勝14敗1分>

第11回戸田ネット2勝3敗
県南新人戦ベスト8
太田カップ出場

しらこばとカップ出場 準優勝
県南予選優勝!
県大会出場(12回目)優勝!

代表決定戦 準優勝

ふじみ野カップ出場 優勝!
川口カップ出場 3位

関東大会  2位リーグ3位  
会長杯出場  ベスト6 


14代目キャプテン宇田川陸 副キャプ 鈴木裕人 和久井友登

宇田川陸 鈴木裕人 和久井友登 桐山慶太 倉田歩実 上村徹 奥村旭陽 渡辺陸 二瓶浩太 照井旭
丸山達也 戸口颯生 岡村颯也 赤間蓮 那須昂希
 

前年度が問題児軍団と呼ばれていましたが、それに対し真面目で素直な集団ではありました。しかし反面、何を考えているのかよく分からない宇宙人軍団でもありました!前チームとあまりにも性格が違い過ぎることから、チームの作り方を全く変えてのスタートでした。また前年度の試合経験者がキャプテンただひとり。春はどうにもなりませんでした。しかし、戸田ミニ史上ただ1人、1年生からずっと合宿に参加しているというキャリアをもつキャプテンリクへの信頼度は抜群でした。彼のリーダーシップがなければ、この代はあり得ませんでした。また期待の新人センターが県大会時には180センチに達しました。毎試合のように炸裂する彼の試合中のダンクは場内を沸かせました。じん帯を1本切りながらテーピングを巻いての関東大会での活躍、そしてダンクでゴールを揺るがし試合を中断させた熱い戦いぶりには、感動を覚えました。この不動の4番と7番を中心に、まわりの素人状態だった子たちも引っ張られ、持ち前の真面目さでコツコツと努力し、結果的には、県南優勝、県大会ブロック優勝、関東大会出場という快挙を達成、戸田ミニ史上2年連続でのこの快挙は当然初のことです。春には全くのひよっこ集団で、このような結果を残せるとは正直驚きです。それもひとえに子どもらのがんばりの賜物ではありますが、それプラス会長をはじめとする保護者たちの惜しみないバックアップのおかげでもありました。また今年度より指導者陣が10人にまで増え、その一枚岩のような結束力も、チームの力となりました。ガード陣の経験不足からボールダウンで苦労の絶えない代でしたが、惚れ惚れするようなハーフコートオフェンスができる代でもありました。


3月

新人戦。前年度試合に出ていた子が10人中ただひとり!練習ゲームもあまりやっていないので、選手の緊張が伝わってくるかのような新人戦でした。それでもベスト8までいけたのは、センターであるケイタの存在でしょう。入団してわずか4ヶ月とは思えない活躍でした。

4月

恒例の戸田ネット。今年も長野県から湯谷が来てくれ、ホームステイや合同練習などを行い、とても良い交流をさせてもらいました。埼玉県からの参加は、うちと宗岡だけ。残り10チームが他県。ちょっとした春の関東大会でした。

6月

スポ少南部予選
では、草加氷川とは1点差の負け。鳩ヶ谷桜には延長戦の末、1ゴール差の負け。わずかの点差でしたが、夏のスポ少県大会出場を逃しました。キャプテン父の「ここで出場して、ラクになっておきたかった」の言葉が印象的です。秋が勝負です!

7月

ドコモフレッシュ大会に今年も2チーム参加できました。今年はなんと4試合も勝つことができました。何年ぶりの勝利でしょうか。Yコーチ、Tコーチの笑顔がよかったです。2年後が楽しみなメンバーばかりです。

8月

恒例の夏合宿。今年も地獄の合宿となりました。また毎日に行われる猛暑の中での長時間練習にも、子どもらはしっかりと耐えました。この時期の走り込みが2ヶ月後の県大会で活きてくることを信じて!

9月

湯谷さんから誘いを受け、長野のオータムキャンプに参加させていただきました。ホームステイを経験させていただき、いい思い出になりました。ケイタが試合中ダンクを初披露するなど、2日間で大きく成長しました。ブロック予選では、優勝候補の宗岡に1点差で勝つという快挙を達成。子どもらは、試合後泣いていました。「負けて泣くな、。勝って泣け。」いつも言われている言葉でしたが、本当に感動の涙でした。全勝で1位抜け。順位決定戦に駒を進めました。

10月

県南予選順位決定戦
。昨年と同じ組み合わせ。初戦は鳩ヶ谷桜、決勝は新座新開でした。どちらも苦しい試合でしたが、子どもらが持ち味を発揮し、南部1位で12回目の県大会出場を決めました。
 

11月

2年連続3回目の県大会優勝です!
昨年とは全く違ったスタイルをめざしチームを作ってきましたが、まさか優勝できるとは予想していませんでした。
自分らには無限の可能性があり、努力を惜しまなければ夢は叶うということを実感できたと思います。
南部地区の3チームがブロック優勝しました。
志木市民体育館での順位決定戦では、宗岡に敗れたものの、新開に勝ち、第2代表として関東大会出場を決めました。

12月

毎年参加させてもらっている川口カップは、例年にないくらいレベルの高いものでした。また年末恒例の川越籠球祭では全国トップレベルの一関と対戦。本物の強さを目の当たりにしました。とても良い経験ができた12月でした。

1月

関東大会前にセンターがじん帯を切るというアクシデント。しかしテーピングをしてフル出場。結果は厳しいものでしたが、足を引きずるようにしながら頑張る姿に感動しました。会長杯は、残念な結果となりました。ミスもありましたが、今年の代を象徴するような戦い方でした。最後の決勝リーグ一歩手前で1ゴール差での敗退。「この悔しさをずっと忘れるな」と話しました。


平成23年度<第15期>119戦77勝41敗1分 <公式戦25勝14敗0分>

県南新人戦出場
スポ少南部予選出場 6位

草加カップ出場 
県南予選準優勝!
県大会出場(13回目)3位

ふじみ野カップ出場 準優勝!
川口カップ出場 

会長杯出場  ベスト12 



           15代目キャプテン 渡辺陸


     副キャプテン         二瓶浩太         丸山達也

渡辺陸  二瓶浩太  丸山達也 関智也 前田太一 山内將栄 照井旭 佐藤駿乃輔
那須昂希  赤間蓮  北村稜  堀口登羽  岡田優 長尾麻也

東日本大震災の混乱のため、なかなかバスケができない中でのスタートとなった15期。春合宿も戸田ネットもできない代となりました。キャプテンを筆頭に真面目で素直な子が多い分、伸びそうな期待を感じさせてくれる子たちでした。キャプテン渡辺は不器用ながらも、練習でも手を抜かない精神力と仲間を大切にする人柄で、リーダーシップを発揮しました。早朝から自主練習を続ける前田・関・山内らの成長により、チームは少しずつ力をつけてきます。特に関は、春から夏に飛躍的に伸び、チームの揺るぎないエースとなりました。しかしチームは一度も優勝経験がないというように、あと一歩のところで力及ばずという試合が多かったです。優しく素直な子が多い反面、狡さと強気さが足りない代でした。それでも秋には、県南2位で、10年連続13回目の県大会出場を決めて、伝統を引き継いでくれました。

3月

東日本大震災の影響で、バスケどころではない状況になりました。新人戦もキャンセルチームが続出しましたが、なんとか開催され、我がチームは参加しました。その後の練習は、スポセンの陸上競技場や校庭のバスケコートでひたすらフットワークを行いました。

4月

春合宿も戸田ネットもできません。体育館もやっと借りられる状況でした。でもバスケができるだけありがたいと思いながら練習しました。内野コーチのよびかけで、旧ユニフォームやバスケグッズを被災地に送ることができました。

6月

スポ少南部予選
では、6位という結果で終わりました。まだまだ課題山積でした。
7月

ドコモフレッシュ大会に今年も2チーム参加できました。みんな楽しそうに走り回っていました。

8月

恒例の夏合宿。「足腰の強化と集中力」をテーマに子どもたちを最大限に追い込みました。今年も地獄の合宿となりました。参加人数は少なかったのですが、それだけに厳しく、密度の濃いものとなりました。今年から場所を湯沢に移しましたが、川遊びもでき大成功でした!

9月

ブロック予選では、全勝で1位抜け。順位決定戦に駒を進めました。

10月

順位決定戦では春の南部1位宗岡に勝つことができました。しかし、決勝戦でレモンズに1点差で敗れました。優勝は逃したものの、10年連続の県大会出場を決めました。

11月

県大会の直前に怪我人等のトラブルが多々発生し、チーム状態はよくありませんでした。それでもなんとか準決勝に進みましたが、優勝チームの新明に3点差で敗れました。負けに不思議な負けなし。ベストの状態をつくることの難しさを感じた大会でした。


12月

センターが疲労骨折で長期離脱。さらに厳しいチーム状況でした。川口カップでは、5年生以下の頑張りが目立ち始めたのは良かったですが、6年生の活性化がうまくいかず、長いトンネルに入ったようでした。

1月

いよいよ会長杯。初戦、2試合目と苦しいながらも勝ち上がりました。しかし、会長杯優勝チームのFFには、為す術もなく敗れました。我が子出産日と重なり、選手らと一緒に戦えなかったことだけが、心残りとなりました。