08年 11月


2008年10月以前


11月26日  寒くなりましたねぇ。もぅ、11月も終わろうってんですから当然なんですけどね(^^;)
幸い、茶々には災難は降りかからず比較的穏やかな11月でした(笑) 茶々には災難
は無かったですが、寒くなるにつれワタクシに災難が・・・。そう、寒くなるとワタクシの
布団に、ひ〜ちゃんが入って来るのですよ。入って来るのは構わないんですが、深夜
から早朝にかけて何度も出入りするので、その度に目が覚めます。ひ〜ちゃんが来て
から、冬の間はずっとこんな感じで寝不足・・・(ー"ー) ま、その分早く寝てますが(苦笑)
ただ、今年は朝から忙しいっす。ひ〜ちゃんの便秘を抑える薬をニャンコ用のスープに
混ぜて朝晩与えるんですが、ひ〜ちゃんたら、そのスープがお気に入りになっちゃって
ワタクシが起きると、すぐにスープを要求するんですよ。寝ぼけ眼で1階に降りてスープ
の用意をしようとすると、ちょびが起きて来て「ゴハンちょうだい」の催促。「ちょっと待っ
てろ!ひ〜ちゃんのスープやってから!」って言ってるのに、ワタクシの足元に纏わり
付いて、ゴハンの催促。挙句に、ワタクシの足をガブリ!(怒) ど〜してニャンコって、こ
うも我がままなんでしょうか。さらに、ちょびのゴハンを用意してるとメニの首輪の鈴の
音が聞こえて来ます。もぅ、自分のゴハン皿の前にお座りして待ってるし、茶々も朝の
オヤツが欲しくてウロウロ。さらにさらに、玄関に目をやればママちゃん一家の泣き声
が・・・朝からパニックですよ、ワタクシ・・・(泣) やっと、みんなのゴハンやりが終わったと
思うと、2階からパタパタと音が聞こえて来ます。ひ〜ちゃんの、朝の散歩に出かける
合図なんですよ。足の悪いひ〜ちゃんは、世にも珍しい「足音を立てるニャンコ」なんで
す(^^;) ワタクシが、2階への階段を見上げると、案の定ひ〜ちゃんがワタクシを見下ろし
てます。ひ〜ちゃんは、ワタクシが下から見ていないと「降りるよ〜!」って合図の足音
をワタクシに聞かせるために、2階を歩き回るんです。で、ワタクシが見ていると、慎重に
慎重に悪い足を駆使して降りてくるんです。抱っこして降ろしてやるのは簡単ですが、
歩けるうちは、自分の足で歩かせようと思っているので。ひ〜ちゃんも、それが分かって
るんでしょうか、自分で必死に降りて来ます。ワタクシの顔を見て降りて来るってのは、
「落ちるかもしれないから見てて」ってことと、「落ちたら助けてね」ってことなのかもしれ
ません。寒くなったので、散歩の時間は短くなり、自分で帰って来ます。ひ〜ちゃんの
実年齢は不明ですが、ワタクシ達の想像よりずっと若いかもね(^^;) さてさて、ママちゃん
一家ですが、相変わらず子別れ親別れ、はたまた兄弟別れしてません。兄弟仲は非常
にヨロシイ。ただ、ママちゃんは、もぅ子供扱いはしませんね。時には、シャッ〜!って
猫パンチ食らわしたりします。でも、子供の方は、まだまだママちゃんと思ってるようです。
ワタクシの朝のパニックは、いつまで続くんでしょうねぇ・・・はぅぅぅぅ・・・




こんなコワイ思いをしてまでも、散歩に行く

必要があるのかね?(^^;) でも、上り下りが

出来るのは、ひ〜ちゃんの元気の証です。




ワタクシの座布団を強引に占領するちょび。

ガスストーブの温風が来る場所なんです。




そうです、今まではメニがワタクシのヒザに乗り、

茶々が寝転がっていた場所が、ちょびに

占領されているのです(笑)




メニを見つめる茶々の顔が何か、カワイイです(^^;)




場所を奪われた分、カミサンにベタベタに

甘える茶々。何ですか、この顔は(爆)




ちょびが出て行った窓を開けたままにしておいたら

この子がヒョッコリと顔を出しました。


この子も大分慣れてきました。男の子です。




寒くなって来たので、余計に家に入りたいんでしょうねぇ。

切なくなります・・・。