天皇賞・秋 (G1)
東京競馬場  芝2000M  4歳上  オープン  定量
  
着順 馬名 性年 斤量 騎手 着差 通過順位 上がり
1着 テイエムオペラオー 牡5 58 和田 1.59.9 05-05-06-05 35.3
2着 メイショウドトウ 牡5 58 的場 21/2 02-03-03-03 35.9
3着 トゥナンテ 牡6 58 3/4 02-04-03-03 36.0
4着 イーグルカフェ 牡4 56 岡部 クビ 05-07-08-07 35.6
5着 ナリタトップロード 牡5 58 渡辺 アタマ 11-12-10-10 35.4
6着 ユーセイトップラン 牡8 58 Mロバ 13/4 14-14-14-10 35.7
7着 ステイゴールド 牡7 58 武豊 アタマ 11-10-10-10 35.8
8着 ロサード 牡5 58 松永幹 ハナ 14-14-14-15 35.4
9着 ダイワテキサス 牡8 58 北村 アタマ 09-10-10-10 35.7
10着 メイショウオウドウ 牡6 58 飯田 05-08-08-07 36.1
11着 ジョーヤマト 牡8 58 須貝 O-16-16-15 36.0
12着 サクラナミキオー 牡6 58 田中勝 11-13-13-10 36.7
13着 ミッキーダンス 牡5 58 佐藤哲 11/4 05-05-03-05 37.4
14着 トーワラノビア 牝6 56 郷原 09-09-06-07 38.0
15着 ロードブレーブ 牡6 58 柴田善 01-01-01-02 40.2
16着 ミヤギロドリゴ 牡7 58 横山典 11/2 A-02-02-01 40.4

レース回顧
レースはトゥナンテが好スタートを切り、ハナを取りそうになるのをロードブレーブが外から交わして
ハナを取りました、有力馬は包まれ気味のトップロードの除いて、メイショウドトウが3番手で、オペラ
オーはその直後の5番手に付けました、一方ハナ争いはミヤギロドリゴが一気にハナ争いに加わり
11秒代のハイラップでレースを引っ張りました。
各馬はその争いをよそに、離れた位置を追走し、レースは4角に入っても目立った動きもなく直線へ
差し掛かかりました、まず先頭に立ったのは内を突いたトゥナンテ!そしてその外からメイショウドト
ウが満を持して残り400Mのハロン棒を過ぎてから追い出しを開始し、トゥナンテに並びかけたが、
残り200M付近から本格的に和田騎手が追い出すと、オペラオーはアッという間にドトウを突き放し
リードを広げていくワンサイドレースでゴールへ!
その強さは、的場騎手曰く『並びかけて来たと思った途端に交わされてしまった』と言う言葉に集約
れているでしょう、まさに敵なし状態になったオペラオー、JCにおいても最強馬の脚を披露して欲
しいものです、これでG13勝を含む重賞6連勝!最強馬へ向け着々と歩んでいます。