京 都 大 賞 典(G2)
京都競馬場  芝2400M  4歳上  オープン  別定
  
着順 馬名 性年 斤量 騎手 着差 通過順位 上がり
1着 テイエムオペラオー 牡5 59 和田 2.26.0 03-03-04-04 33.3
2着 ナリタトップロード 牡5 59 渡辺 アタマ 02-02-03-03 33.5
3着 ロサード 牡5 57 松永幹 13/4 I-09-10-08 33.2
4着 スエヒロコマンダー 牡6 58 福永 ハナ 01-01-01-01 35.0
5着 ロードプラチナム 牡5 57 四位 3/4 07-06-07-06 33.5
6着 ツルマルツヨシ 牡6 58 藤田 05-05-04-04 34.0
7着 インターフラッグ 牡8 58 加藤和 08-09-08-08 34.0
8着 メジロブライト 牡7 59 石橋 ハナ J-12-11-08 33.9
9着 タイカラムーン 牡6 57 武幸 クビ 05-03-02-02 35.7
10着 テナシャスバイオ 牡8 57 熊沢 クビ 11-11-12-12 33.8
11着 ブゼンキャンドル 牝5 57 飯田 1/2 03-06-08-08 34.2
12着 ブリリアントロード 牡6 57 山田和 3/4 08-06-06-06 34.6
 
レース回顧
レースはスエヒロコマンダーが逃げる超スローペースで、1000M通過時計が63秒と言うスローな
流れで前半は流れました、そんな中後発を決めたオペラオーは最初は2番手、道中は中団の先頭
で折り合いました、常時トップロードを前におく絶好の位置取りで、和田騎手のオペラオーへの信頼
度が感じ取れるレース振りでした。
そんな中レースが動いたのは、4角の終わりあたりオペラオーとツルマルツヨシがトップロードを捉え
にかかります、そこでトップロードもGO!サインを出し直線を向いた時は、オペラオーは外を回った
事もありトップロードの一馬身後方、しかしそこから鞭がビシビシと飛ぶトップロードを横目に、オペラ
オーは終始見せ鞭のみで着差以上に余裕を持った内容で、格の違いを見せつけた素晴らしい快勝
でした。またこのレースのレベル高さを見せたのが、レース中最も早いラップだったのが、最後の一
ハロンでマークした11.3だった事です、それだけオペラオーが余裕を持ってトップロードを押さえた
って言う証拠でしょう、今後大きな上積みが期待出来ますし、オペラオーの盾春秋連覇の可能性が
高まりました!いずれにしても重賞5連勝!!ほんと凄い馬です。