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頑張れ! 早稲大学ボクシング部

見学自由新入部員募集中

部員紹介HEADLINE

    

下河 博史(しもがわひろふみ)主将

スポーツ科学部4年。1990515日生まれ、福岡県出身。大牟田北高校卒業。身長164cm、ライトフライ級。高校時代にボクシング国体3位、全日本モスキート級4位。昨年度全日本ライトフライ級5位。ボクシングを志した動機は「体を鍛えるため、力を試したい」。早稲田大学ボクシング部での目標は「4年間でしっかりとした力をつける」。将来の夢は競艇選手。座右の銘は「結果は後からついてくる」。リングネームをつけるなら「チビッコギャング」。減量の心配が全くないスリムな体から放たれる切れ味抜群のコンビネーション、強気な性格、スイッチも難なくこなす変幻自在のスキルフルなボクシングはセンス抜群。主将として、またポイントゲッターとして大活躍が期待される。「楽しくやるのがモットー。練習を工夫して上を目指します」とチームを牽引する。

山﨑 太郎(やまざきたろう)

文学部4年。199096日生まれ、東京都出身。早稲田実業卒業。身長170cm、フライ級・バンタム級。スポーツ経験は、小学校時代に野球と水泳、中学で柔道に打ち込む。ボクシングを志した動機は「父がボクシングの指導者だったから」。早稲田大学ボクシング部での目標は「残り少しの現役生活を心置きなく楽しみたい」。将来の夢は大学教授。座右の銘は「学而不思則罔、思而不学則殆(論語)」。好きなボクサーは元世界バンタム・フェザー級王者の長谷川穂積選手。サウスポーからのアウトボクシングと左ボディーが武器の技巧派で考古学への造詣が深い理論派でもある。「ボクシングは楽しいスポーツです。ぜひ見学に来てください」と新入部員の来訪を待っている。

米田 昇平(よねだしょうへい)副将

政治経済学部4年。1990830日生まれ、神奈川県出身。桐朋高校卒業。身長175cm、ライト級。スポーツ経験は、小学校時代に水泳、中学では卓球部。ボクシングを志した動機は「練習を見学して、憧れを抱いたから」。早稲田大学ボクシング部での目標は「個人としては、リーグ戦に出場すること。チームとしては、2部で優勝し1部復帰を果たすこと」。将来の夢は「稼ぎまくって世界中を旅すること」。座右の銘は「大器晩成」。好きなボクサーは元世界フライ級王者の内藤大助選手。リングネームをつけるなら「THE SHOKEN」。誠実な性格と真面目な練習態度は一目置かれており、既に一流企業への就職も決まっている。「部員一人ひとりが目標を持って精進しています。興味がある人はぜひ見学に来てください」とボクシング部の今後にも思いを寄せる。

原田 優樹(はらだゆうき)

文学部3年。19911220日生まれ、埼玉県出身。開智高校卒業。身長166cm、ライトフライ級・フライ級。ボクシングを志した動機は「興味があったから」。早稲田大学ボクシング部での目標は「盛り上がる試合をする」。将来の夢は公務員。座右の銘は「少年老い易く学成り難し」。好きなボクサーは「(昨年度主将の)藤井剛志先輩」。リングネームをつけるなら「原田 WARABI 優樹」。優しげな風貌に似合わない? 激しい打ち合いを展開し、観客を興奮のるつぼにいざなう猛烈なファイター。特にストレート、フック、アッパーと自在に繰り出す右のパンチはメガトン級の破壊力。原田が勝てばムードが一変するほどチームにとってなくてはならない存在だ。

 

   佐藤 雄介(さとうゆうすけ)

法学部3年。1992128日生まれ、北海道出身。札幌市立旭丘高校卒業。身長170.4cm、バンタム級。スポーツ経験は空手、合気道。ボクシングを志した動機は「昔から格闘技が好きだったから」。早稲田大学ボクシング部での目標は「1つでも多くの勝利を」。将来の夢は検察官。座右の銘は「健康第一」。好きなボクサーは世界スーパーバンタム級王者の西岡利晃選手と世界バンタム級王者の山中慎介選手。リングネームをつけるなら「医者の息子(須藤案)」。基本に忠実なサウスポースタイルから放つ左ストレートと右フックが武器で、最近は右のリードジャブも研ぎ澄まされてきた。「応援よろしくお願いします!」とリーグ戦での勝利を目指す。

 

髙橋 寛行(たかはしひろゆき)主務

政治経済学部3年。19901129日生まれ、千葉県出身。千葉市立稲毛高校卒業。身長170cm、バンタム級。ボクシングを志した動機は「兄貴が始めたので、それにつられて」。これまでの戦績は55敗(20125月時点)。早稲田大学ボクシング部での目標は「リーグ戦で勝つ!」。将来の夢は大学教授。座右の銘は「天は自ら助くる者を助く」。好きなボクサーは元世界ミニマム・ライトフライ級王者のリカルド・ロペス選手(メキシコ)と日本バンタム級王者の岩佐亮祐選手。クレバーなボクサーファイターで左フックに破壊力を秘める。クレバーなのはボクシングだけでない。英語力では部員ナンバーワンで、TOEIC850点と文武両道のお手本となる存在。「新入部員大歓迎です!」と大幅増員を願って、日々練習に励む。 

須藤 脩仁(すとうおさみ)

スポーツ科学部3年。1991920日生まれ、群馬県出身。太田東高校卒業。身長167cm、ライトウェルター級。スポーツ経験は野球、空手、柔道。高校からボクシングを始め、関東大会優勝、インターハイ準優勝、全日本バンタム級1位。ボクシングを志した動機は「痩せたかったから」。早稲田大学ボクシング部での目標は「リーグ戦全勝」。将来の夢は教師。座右の銘は「切磋琢磨」。好きなボクサーは元世界ヘビー級王者のモハメド・アリ選手(米国)。リングネームをつけるとしたら「SUTOU」。誰からもかわいがられるキャラクターと、類まれなセンスで今年は飛躍が期待される。ウエート調整さえうまくいけば、聖地後楽園ホールで華麗なテクニックが見られるだろう。

 

浅岡 亮太(あさおかりょうた)

スポーツ科学部3年。1991719日生まれ、東京都出身。花咲徳栄高校卒業。身長177cm、ライトウェルター級・ウェルター級。陸上走り幅跳びで東京都大会ベスト16、砲丸投げ品川区3位、柔道東京都大会ベスト16。高校時代にボクシングで国体優勝、全日本ライトウェルター級1位。ボクシングを志した動機は「自分1人でどこまでいけるのか試してみたくて個人競技の中でも一番厳しいと思っていたボクシングを選んだ」。早稲田大学ボクシング部での目標は「全日本優勝はもちろんのこと、人として成長したい」。将来の夢は「世界最高の親孝行」。座右の銘は「施して報いを願わず、受けて恩を忘れず」。好きなボクサーは元世界スーパーライト級王者のコンスタンチン・チュー選手(豪州)。リングネームをつけるなら「ピッチャー浅岡」。破壊的な左右強打でリーグ戦全勝が期待される。「強いのに謙虚で威張らない。そんな真の漢になりたい君!ボクシング部の道場で待ってるぞ!」と部のさらなる充実を願う。

 

佐藤 雄介(さとうゆうすけ)

政治経済学部2年。1992714日生まれ、宮城県出身。泉館山高校卒業。身長164.7cm、フライ級。3年佐藤雄介とは同姓同名。小学校から高校まで野球に打ち込み、中学では東北大会優勝、全国大会出場。高校では県ベスト8。ポジションは外野手。中学時代は陸上もしていた。ボクシングを志した動機は「ボクシングが好きだったのと、個人競技への憧れ」。早稲田大学ボクシング部での目標は「リーグ戦出場と勝利」。将来の夢は「世界平和」。座右の銘は「一生懸命」。好きなボクサーは元世界フェザー級王者のユリオルキス・ガンボア選手(キューバ)。リングネームをつけるとしたら「弐號(にごう)」。大学から始めてわずか1年で急成長を遂げるホープ。野球で培った基礎体力は素晴らしく、合宿のロードワークでは常にぶっちぎりのトップ。これにテクニックが加わればさらなる飛躍は確実。ボクシングの魅力にどっぷりはまったようで「ぜひ見学に来てください!」と同志の参加を期待する。

 

矢野 亮(やのりょう)

スポーツ科学部2年。1993213日生まれ、広島県出身。広陵高校卒業。身長168cm、フライ級。高校時代に全国選抜大会準優勝、インターハイ準優勝。全日本フライ級1位。ボクシングを志した動機は「強くなりたかったから」。早稲田大学ボクシング部での目標は「個人では全日本選手権優勝! チームでは2部リーグ優勝」。将来の夢は「夢はでっかく大富豪」。座右の銘は「One for All , All for One1人はみんなのために、みんなは1人のために」。好きなボクサーは世界ミニマム級王者の井岡一翔選手。スタイリッシュなアウトボクサーでセンス抜群。一皮むければ大黒柱になれるだけに、順調に伸びてほしい。「トレーナー、マネジャー、大学からボクシングを始める人、経験者…どんな方でも気軽に練習場に来てください。みんなでそれぞれの目標に向かって頑張ってみませんか」と新たな仲間を求め、日々サンドバックを叩く。

 

山﨑 柊(やまざきしゅう)

教育学部2年。19921218日生まれ、東京都出身。早稲田実業卒業。身長175cm、ライト級。4年山﨑太郎の弟。高校時代、関東大会ベスト4。ボクシングを志した動機は「家庭環境から」。早稲田大学ボクシング部での目標は「リーグ戦出場と勝利」。座右の銘は「日々精進」。好きなボクサーは「萬田先輩(東農大OB)」。リングネームをつけるとしたら「マーフィー山﨑」。ボクシングが大好きで、日々の練習をとても楽しそうにやっている点、好感が持てる。以前はガードを忘れて打ち合いをしていたが、最近はディフェンスにも気を配るなど格段の進歩を見せる。「頑張ります!」とシンプルに思いを語るサウスポーの俊英に期待は高まるばかりだ。

 

三上 勇弥(みかみゆうや)

スポーツ科学部2年。1992820日生まれ、広島県出身。山陽高校卒業。身長170cm、ライト級。高校時代に全国選抜大会優勝、国体3位。ボクシングを志した動機は「長谷川穂積選手をテレビで見て自分もやってみたいと思ったから」。早稲田大学ボクシング部での目標は「リーグ戦全勝」。座右の銘は「為せば成る」。好きなボクサーは6階級を制覇した世界王者マニー・パッキャオ選手(比国)。リングネームをつけるなら「Yuya」。サウスポーからの左ストレートとディフェンスに長け、練習態度も前向きで、今年は一層のレベルアップが期待できそう。全体練習後にも黙々と筋トレに励む。「全力で頑張ります!!」と気合十分。早稲田優勝のカギを握る。

 

重井 宏介(しげいこうすけ)

先進理工学部1年。199252日生まれ、広島県出身。県立広島高校卒業。身長165cm、体重53kg。スポーツ歴は野球(6年)。ボクシングを志した動機は「ガチンコファイトクラブの影響」。早稲田大学ボクシング部での目標は「デビュー戦KO勝ち」。将来の夢は科学捜査官。座右の銘は「日々節約」。好きなボクサーは元世界バンタム級王者の辰吉丈一郎選手。待望の新入部員。理工学部という授業が大変な学部にもかかわらず、練習には欠かさず出席している。今はまず基本動作を覚えている段階だが、この分だとマスボクシングやスパーリングができる日も遠からず訪れるだろう。「先輩、OBの方々、ご指導よろしくお願いします。日々精進します」とやる気満々だ。

 

 

花立 修平(はなだてしゅうへい)

文学部1年。19931026日生まれ、東京都出身。早稲田高校卒業。身長169cm、フライ級・バンタム級。スポーツ経験はテニス、空手。高校時代に「WASEDA CLUBボクシングDiv.でボクシングを学ぶ。ボクシングを志した動機は「家庭の平和を守るため」。早稲田大学ボクシング部での目標は「高校時代にお世話になった分、少しでも貢献したい」。将来の夢は「海外旅行に行きたい」。座右の銘は「鶏口となるも牛後となるなかれ」。好きなボクサーは世界スーパーウェルター級王者のサウル・アルバレス選手(メキシコ)。リングネームをつけるとしたら「はなさん」。シャイで優しげな表情とは裏腹に、ソリッドな右ストレートと左フックは魅力満点。将来のポイントゲッター目指してじっくり基礎を固めて実力を身につけてほしい。「ドイツ語頑張ります」と勉学の向上心も人一倍だ。

 

髙松 意知郎(たかまついちろう)

教育学部1年。19891110日生まれ。徳島県出身。文理高校卒業。身長175cm、体重65.4kg。スポーツ歴は中学時代にバスケットボール、高校時代にボクシング。高校では学校にクラブがなく、学外のジムに通い練習をしていた。大学でボクシングを志した動機は「またいつかボクシングをやりたいと思っていたので」。早稲田大学ボクシング部での目標は「まず試合に出ること」。好きなボクサーは元世界ヘビー級王者のジョージ・フォアマン選手(米国)。リングネームをつけるとしたら「イチロー」。高校卒業後、働いていたり浪人したりで少し回り道をしたものの、ボクシングをもう一度やりたいという思いは、決して消えることはなかった。そして早稲田に入学して迷うことなくボクシング部の門を叩いた。「1年生の皆さん、ぜひ見に来てくださいね」と語る早稲田のイチロー。その熱き思いを、四角いリングにぶつけてほしい。

 

 

伊藤 未来也(いとうみきや)

スポーツ科学部1年。1993930日生まれ、東京都出身。駿台学園高校卒業。身長176cm、ライト級。ボクシング歴6年で、高校時代インターハイ3位。全日本ライト級2位。ボクシングを志した動機は「家のポストにボクシングジムのチラシが入っていたから」。早稲田大学ボクシング部での目標は「最後まで負けない」。将来の夢は「今の彼女と結婚したいです」。座右の銘は「臥薪嘗胆」。好きなボクサーは元世界フェザー級王者のユリオルキス・ガンボア選手(キューバ)。リングネームをつけるとしたら「伊藤博文」。元世界スーパーフライ級王者で華麗なディフェンステクニックを誇った川島郭志氏からボクシングの手ほどきを受けただけに、目の先三寸でかわすや否やカウンターを決めるセンスは惚れ惚れするほど。順調に成長してほしいスーパールーキーだ。

佐藤 大地(さとうだいち)

スポーツ科学部1年。19931117日生まれ、山形県出身。日大山形高校卒業。身長181cm、ウェルター級。スポーツ歴はボクシング、バスケットボール、柔道。高校時代ボクシングで東北高校新人大会優勝、東北総合体育大会2位、インターハイ5位、全日本ウェルター級4位。ボクシングを志した動機は「そこにグローブがあったから」。早稲田大学ボクシング部での目標は「勝つ」。将来の夢は「パティシエになって金持ちになる」。座右の銘は「七転び八起き」。好きなボクサーは元世界ヘビー級王者のマイク・タイソン選手(米国)。リングネームをつけるとしたら「ソルジャー佐藤」。長身から繰り出す右ストレートは威力十分で無限の可能性を感じさせる。まずは基礎体力をつけ、じっくり大きく育ってほしい。

   田中 里実(たなかさとみ)マネジャー

商学部4年。1990517日生まれ、岡山県出身。岡山高校卒業。身長163.2cm。中学でバトミントン部に所属。ボクシング部に入部した動機は「知り合いのOBの方に誘っていただいて。感謝しています」。早稲田大学ボクシング部での目標は「大学生活最後の1年は、ボクシング部のみんなと良い思い出をたくさん作って締めくくりたいです!!」。将来の夢は「公務員として市民の生活を支えたい」。座右の銘は「笑う門には福来(きた)る」。選手を縁の下で支え、監督やOBの要求にも応え、どんなに疲れていてもいつもニコニコ笑顔で八面六臂の活躍を見せる。ボクシング部にとって、なくてはならない存在。「選手もマネジャーもたくさん入ってほしいです! マネジャーが入ってくれると選手もやる気が出ると思います♡ ぜひボクシング部で大学生活を充実させてほしいです」とマネジャーの入部を期待する。あと1年、ボクシング部のために、頼むね!

   岡崎 銀雅(おかざきぎんが)マネジャー

法学部2年。1993223日生まれ、高知県出身。高知学芸高校卒業。身長157.5cm。中学・高校時代はバスケットボール部に所属。水泳も得意。ボクシング部に入部した動機は「ボクシングが好きだから」。早稲田大学ボクシング部での目標は「部員一人ひとりのことを考えてマネジメントする」。将来の夢は「警察官僚」。座右の銘は「努力に勝る才能なし」。リングネームをつけるとしたら「ギャラクシー岡崎(遠藤会長命名、ギンガだから)」。銀ちゃんの愛称で誰からも慕われている。明るくて元気で、ムードメーカー的な役割も担う。田中マネとのコンビも抜群で、マネジャーなくしてボクシング部の躍進はあり得ないほど重要な存在。「楽しく、かつ厳しく毎日練習しています。マネジャーも大歓迎です」と銀ちゃんは後輩の入部を今か今かと心待ちにしている。


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