今日の”つっちー”

”今日のつっちー”は、土屋たかゆき自身が随時綴っています

最新の日記【5件】


尊厳をもって死ぬ権利
医学部、歯学部に進学するとヒポクラテスの誓いを勉強する。
曰く

この医術を教えてくれた師を実の親のように敬い、自らの財産を分け与えて、必要ある時には助ける。

師の子孫を自身の兄弟のように見て、彼らが学ばんとすれば報酬なしにこの術を教える。

著作や講義その他あらゆる方法で、医術の知識を師や自らの息子、また、医の規則に則って誓約で結ばれている弟子達に分かち与え、それ以外の誰にも与えない。

自身の能力と判断に従って、患者に利すると思う治療法を選択し、害と知る治療法を決して選択しない。

依頼されても人を殺す薬を与えない。

同様に婦人を流産させる道具を与えない。

生涯を純粋と神聖を貫き、医術を行う。

膀胱結石に截石術を施行はせず、それを生業とする者に委せる。

どんな家を訪れる時もそこの自由人と奴隷の相違を問わず、不正を犯すことなく、医術を行う。

医に関するか否かに関わらず、他人の生活についての秘密を遵守する。

と言うものだ。

いわば医師としての倫理だが、それがどうも、間違ったように使われている。
全体としては正論だが、しかし、医学技術が発達した今日、機械によって「生かされている人間」をヒポクラテスは予定していない。そうだろう、当時はそんなこと想像も出来なかったからだ。(大体、紀元前460年くらい前の人間の言うことを科学文明が発達した今日、適用しようと言うことが間違っている。医師としてやることは別にあるんじゃあないか)

ところが、医学と言うより、医学的機械の発達によって、本来は「死んでいるべき」人間が「生きている」
何故、カッコ付きなのか。それは「生きていると言う一般の概念と相当乖離」した状態だからだ。

患者が、食物を摂取出来なくなり、自発的呼吸が出来なくなり、鼻・口などからチユーブが挿入されているさまを、医者は「スパゲティ症候群」と言う。つまり、チューブが交錯して、スパゲティのようだからだ。

死んで行く過程を考えて見たらいい。
食物が摂取出来ないとチープが挿入される。同時に点滴が行われ、それまでも点滴が数多く行われているから、通称「とんぼ針」と言う極細の針さえも入らなくなる。最後は、鎖骨の下にある、鎖骨下静脈を確保して点滴が行われる。

更に、心臓が停止すると、対処療法的措置のあと、いわゆる補助心臓が使われる。気道確保のため、気道切開も行われる。また、胃ろうの確保なども行われ、大量の抗生剤の投与も行われる。
となると、心臓は「機械で動かされ」「栄養は点滴」や「チュープ」から摂取。意識は完全にない。

ある、外科医が『先生、死ぬ時は相当痛いですよ。覚悟していてください』と言っていたが、死人に口なし、死んでしまった者がどんな激痛を伴っていたかはあの世でなければ聞くことは出来ない。

人生いろいろで、人さまざまに人生を送ってきた。その最後の締めくくりで、機械に生かされている状態が一定期間続く。骨と皮になり、間接は動かさないから硬直し、果たして「人間」と言えるのかと言う疑問が湧いてくる。

戦後の、安直な「生命尊重主義」はそれでもその人間を生かせと言う。治る見込みのない者を機械的に生かしていると言うことは、動物実験と同じではないか。更に、人間、死ぬ直前が莫大な医療費がかかる。つかり、国家財政を圧迫している。

ヒポクラテスの誓いに確かに「死ぬ薬を与えてはいけない」とあるが、それは、繰り返すが「当時の医療」でのこと。
果たして、機械で心臓が動き、心臓停止になると高電圧の心臓カウンターをすることが果たして「医療」と言えるか。
どの道、数日で死ぬのだ。5分後に死ぬかも知れない。

人間が生きているとは、尊厳をもって生きていると言う意味だ。
機械で心臓が動かされ、寝たきりになれば、後頭部、肩甲骨部、肋骨角部、脊柱棘突起部、仙尾・仙腸部、踵骨部 などに、褥瘡(じょくそう)が出来る。ひどくなれば、骨が露出し、感染もある。昔はイソジンに砂糖を混ぜて部位に塗っていた病院もある。当然、感染が確認されれば、抗生剤を使用するが、この痛さは並大抵のものではない。

私は、繰り返しになるが、人間は尊厳を持って「死ぬ権利」があると思う。安っぽい「生命尊重主義」で苦痛を伴い、国費を浪費して死にたくはないだろう。

ヒポクラテスの誓いを言うのなら、昔の医師のように、夜中の急患、夜中の往診を患者は望んでいるのではないか。在宅で、それなりの治療で最後は肺炎かなにかで死んでいく。それが人間としての幸せではないかと思う。

敬老の日、式典があるが、そこの責任者は、「見舞いに家族が余り来ないですね。ご臨終を連絡すると、金目のものだけを持って行って、遺体は適当にしてくれと言う人もいる位ですから。今日くらいは、来ていただきたいですね」と言っていた。

ある、老健施設の開所式の日、館内の見学があった。洗濯物の洗い場があったので、委託してクリーニングさせたらどうなんですか?と聞いたら、職員が「先生、そこまですると家族が来ないのです。ですから敢えてこうしています」と答えが返って来た。
驚いた。

生かす医学も必要だが、安楽に死ぬ医学の研究も必要ではないか。
少なくとも私はみじめな死に方は拒否する。どう拒否するか?それはここでは言えない。でも、確実に実行する。

人間、今生しかないと思うから死を恐れる。
来世があると信じれば、どうと言うことはない。

尊厳死協会:http://www.songenshi-kyokai.com/
  私も会員になっています!尊厳死を認めさせましょう!

※図はヒポクラテスのシンボル
2010年2月7日(日) No.483


何だこの区議会議員!?
今日、事務所に投函されたある区議の民主号外で、私が、「公約は正直に」と言ったことで除名されたことを『利敵行為』『民主党とマニフェストを批判し続けた』とあった。
「ほう」と思う。
「公約は正直に」と言うことは「利敵行為なんですか」
じゃあ、嘘であろうが何であろうが、選挙に勝つためには何でもしていいということでかね。

市民が主役。政策中心と言ったのはどこの政党でしたか。お忘れか。
民主党じゃあないか。
私も、民主党を何とか国民政党にしようと内部で頑張って来たが、余りにもひどいやり口に「止むに止まれず」論文を書いた。

仮にこの区議。反論があるのなら、私と同様、あのインチキ選挙と今の、「外国人参政権」法案。どう考えるのか。
まあ、その記事の下に、れんほうと白真勲を応援すると出ているから、外国人参政権にも賛成なんのだろう。
でも、この区議。新しい歴史教科書をつくる会の浪川先生の門下生。頭の中はどうなっているのか・・とふと考えてしまう。

そもそも、総選挙でこの板橋区から出た人間は親も共産党、本人も共産党だった人物。ブログであのサヨク小田実を賛美し、上田耕一郎を悼んでいる人間だ。そんなサヨクがこの政党に紛れ込むことに抵抗しない方が「どうかしている」
或いは、民主党は階級政党になればいい、または、旧社会党の隠れ蓑になってもいいと言う「愛党精神」に欠けた思考形態を持っているかのどちらかだ。

大体、学習塾もやっているこの区議、論文読解能力は大丈夫か。
私は正直に書いたまでだし、民主党を階級政党にしてはいけない。国民政党にしようと締めくくっている。どちらが「愛党精神」に長けているか、自明の理だ。

それに、少なくとも議員なら、私の論に問題があると主張するのなら、それに対抗する論文を書くべきだ。それを党本部の言い分まる写しで具体的指摘なしに批判するなど立法府を構成する議員として重大な問題がある。

仮に、自分の生活を守るためなら、(つくる会会員だったのだから)別の職業に就くべきだ。思想、信条なしに、汲々としている様は、およそ剣道の達人とは思えない。

これから、民主党と裁判が始まる。
愛党精神があった民主だが、今回の件であきれ返った。もし、裁判にご参加したいのならいつでも被告席にどうぞ。

「公約は正直に」のどこがいけないのか?
倫理規範がずれているのでは・・と思うが、どうか。
なら、小沢、鳩山のあの「言い訳」許せるんですかね。

人を安易に批判するほどに、立派な人生を歩んだかどうか。それは本人が一番知っているはずだ。まあ、世の中、こんなだから、政治がよくならない。
新進党がよければ新進党。民主がよければ民主。

この区議、白真勲が民団でどんな発言をしているか知っているのか。知っているとしたら議員と言うより「日本国民としての良識」を疑う。

その区議、誰かって。武士の情けでそれは推測でどうぞ。

ただ、民主の区議全てが腰抜けではない。集会に参加し、自分の決意を披瀝する愛国的区議(あたり前のことだが)もいることは覚えていて欲しい。
腰抜け侍だけではないのだ。

※こう言う類の人間は、例の小早川秀秋と同じ。関が原で徳川から鉄砲を一発打ち込まれてろうばいし、恩顧ある豊臣を裏切った。小心者なのだ。その後、小早川は精神的に錯乱し、結果は、お家取り潰し。後世に「裏切り者」と汚名を残した。いつの時代も信念なき腰抜け侍はいると言うものだ。
  政治家を職業と勘違いしている虚け者(うつけもの) 
2010年2月4日(木) No.482


ふざけるな!日中歴史共同研究
先日、この研究会から報告書が出た。

いわゆる南京「虐殺」については、最初から「あった」と言う視点で話し合いをしている。虐殺の定義については触れていない。
南京では便衣兵(普通の市民の洋服を着て、日本兵を狙撃する)が横行。この行為は戦時国際法違反で射殺されても文句は言えない。
ところが、そんなところには触れないで、日本側は最大20万の虐殺があったと驚くべき主張をしている。

人口が20万の南京で、どうして20万全員を市街戦で殺すことが出来るか。日本軍占領後、南京の人口は30万に増えている。20万の人間を殺したのだから、死体の山で、その処理は追いつかないから死臭がただよっていただろう。そんな町に占領後、30万の中国人が移り住んで来るか。来るわけがない。
簡単な論理だ。
ところが、北京は30万殺されたと主張。20万しか住んでいないのに、何で30万殺せるのか。こうなるとバーチャルの世界。

この大いなる矛盾を「両論併記」にした。

戦争だから、戦争犯罪が絶対にないとは言えない。八路軍や国民軍も日本人を虐殺、強姦している。通州事件がそうだ。

※通州事件
「守備隊の東門を出ると、数間ごとに居留民男女の死体が横たわっていた。某飲食店では、一家ことごとく首と両手を切断され、婦人は14、5歳以上は全部強姦されていた。旭軒という飲食店に入ると、7、8名の女が全部裸体にされ、強姦射刺殺され、陰部にほうきを押しこんである者、口中に砂を入れてある者、腹部を縦に断ち割ってある者など見るに堪えなかった。
 
 東門の近くの池では、首を電線で縛り、両手を合わせて、それに八番線を通し、一家6名数珠つなぎにして引き回した形跡歴然たる死体が浮かんでおり、池の水は真っ赤になっていた。夜半まで生存者の収容に当たり、『日本人はいないか』と叫んで各戸ごとに調査すると、鼻に牛のごとく針金を通された子供、片腕を切られた老婆、腹部を銃剣で刺された妊婦などが、そこそこのちり箱の中やら塀の陰から出てきた」

この研究会に参加した学者?は、この事実をどう考えるか?不思議で仕方がない。

それでいて、「天安門事件」は「中国の強い要請」で触れていない。ばからしいにも程がある。
北京政府は、文化大革命で何人の同胞を粛清したか。葉剣英が言っているが、400万人だ。当人が言うのだから、実際はその二倍か三倍粛清しているだろう。更にチベット侵略では200万人。
そして、「今、現在」も「反革命」と言う冤罪で、地獄のような牢獄に多くの人がつながれ、拷問を受けている。

※チベット侵略の実態
「妻、娘、尼僧たちは繰り返し強姦されまくった。特に尊敬されている僧たちは狙いうちにされ、尼僧と性交を強いられたりもした。ある僧院は馬小屋にされ、僧たちはそこに連行されてきた売春婦との性交を強いられた。拒否した僧のあるものは腕を叩き切られ、「仏陀に腕を返してもらえ」と嘲笑された。大勢のチベット人は、手足を切断され、首を切り落とされ、焼かれ、熱湯を浴びせられ、馬や車で引きずり殺されていった。アムドでは高僧たちが散々殴打されて穴に放り込まれ、村人はそのうえに小便をかけるように命じられた。さらに高僧たちは「霊力で穴から飛び上がって見せろ」と中共兵に嘲られ、挙句に全員射殺された。おびえる子供たちの目の前で両親は頭をぶち抜かれ、大勢の少年少女が家から追われて中共の学校や孤児院に強制収容されていった。
 貴重な仏像は冒涜され、その場で叩き壊されたり、中国本土へ持ち去られていったりした。経典類はトイレットペーパーにされた。僧院は馬や豚小屋にされるか、リタン僧院のように跡形もなく破壊されてしまった。リタン省長は村人の見守る中で拷問され、射殺された。何千人もの村民は強制労働に駆り出されそのまま行方不明になっていった。僧院長たちは自分の糞便をむりやり食わされ、「仏陀はどうしたんだ?」と中共兵に嘲られた」

大体、「歴史の共有など」出来るわけがない。北京の「共有」とは、北京に都合のいいような「共有」である。

ところが、日本政府は、何しろ「愛を24回も演説に入れる」総理だし、「相手の嫌がることは言わない」と言う、『完全に外交を理解していない』外務大臣がいる国だから、アメリカなら怒って席を立つ、くだらない論議に真剣に税金を使って参加し、自国の歴史に汚泥を塗っている。

「真の友好は、歴史の真実を見つめ・・」とか、少女のような反論が帰ってきそうだが、じゃあ、アメリカ、イギリス、オランダ、スペインなどは、旧植民地と「歴史の真実の解明」とやらをやっているか。
「反省」をしているか?していない。国際社会の常識だからだ。
ましてや、バーチャルのような、非現実的歴史観の議論など最初から相手にしない。だから、北京にアヘンを持ち込み「侵略」した、イギリスには北京は一言も文句を言っていない。
アヘンを持ち込んだのは事実だが、南京は大虐殺などあり得ない。仮に少数あったとしても、南京を放棄して逃走した国民軍司令官に責任はある。
「反省」しているのは、自虐史観のマゾと日光サル軍団くらいだ。

アメリカ占領軍に植えつけられた「自虐史観」そろそろ止めるべきだ。日本は主権国家だ。国会議員の皆さん!その意味、知っていますか?
アメリカが日本に求めているのは、パートナーとしての役割だ。その責任を果たして、日米地位協定などと言う、占領政策の遺物を改定することを主権国家として「対等」に議論すべきだ。

外国人は自己主張がハッキリしている。日本的あいまいさ。わかりやすく言えば、今の総理のような人間は侮蔑の対象でしかない。自国を卑下することを税金でやっている、世界で唯一、自国を独立国・主権国家とは認めていない。

その位のこと、国会議員なら分からなければならない。何のために国際交流をしているのか。だから、昔、ビゴーと言う漫画家にバカにされた風刺画を書かれた。ビゴー知らない!明治時代に活躍?した人物。

まあ、そろそろ、まともな人間で、まともな政党をつくり、外国ではあたり前の政治、外交、教育をしようじゃあありませんか!
2010年2月2日(火) No.481


愛が24回 総理施政方針演説
この総理、世界の平和は軍事力によって守られていること。未だに、世界各地で宗教の違いで紛争が耐えないこと。日本がアメリカの核によって守られていると言う認識が全くない。

若い時、どんな恋愛をしたか知るすべもないが、倉田百三の「愛は信仰に高めなければならない」と言う「概念」「思想」をまさか実践しているわけではあるまい。
演歌にあるように、この世に男と女。裏切りもあれば、果たせぬ恋もある。きれいごとでは全て済まない。そんなこと、大人になれば経験から分かり切ったことだと思うが。
少しは、渡辺さんの小説でも読んで勉強したら。しかし、読むまでもなく、総理は「室蘭の女」事件で録音を取られ痛い思いをしているでしょう。それでも「愛」は絶対か?

政治に至っては愛を説くなどと、場違いもはなはだしい。
それ程に「愛」にこだわりがあるのなら、出家した方がいい。

愛ですべてが解決するのなら、古代からの戦争、現代の紛争はどうして起きるか。窃盗はどうして起きるか。生活保護費の不正受給はどうして起きるのか。全部「おかあさん」ががりの生活をしているから、そんな童話のようなことが言える。
世の中で働いている国民は、それこそ必死で売り上げを上げ、努力をしている。愛で売り上げは上がるか?

それでいて、普天間の問題は直接触れない。日本の安全保障で重要なこの問題を避けている。卑怯な人間のやりそうなことだ。
普天間は日米合意だ。約束を破ったらどうなるか。西部劇を見れば分かる。
5月に結論。これもめどはない。

アメリカは怒っている。やるべきことをやらないから、日米地位協定のような屈辱的な協定改定が出来ない。
町内会の付き合いに等しい、インド洋の給油を断り、北京が横取りした。

北京の市場は大きい。アメリカにとって魅力的だ。
じゃあ、日本はどうなる。
妻の座に安住して、夫の面倒もろくに見ない悪妻と同じで、夫は彼女のところに行ってしまう。あたり前だろう。
その時に、オバマ大統領に「愛」を説くか。
同盟国アメリカの青年が血を流しているのに、海賊退治もダメ、給油もダメ。お金で解決とは武士の取るべき態度ではない。
そもそも国際社会の常識から逸脱し、バカにされるだけだ。

非核三原則など最初からお題目だと誰もが思っていた。
そのお陰で、日本の平和が保たれている。
非核の世界をつくると言うが、じゃあ、通常兵器だけの世界で紛争はどうなるか。核があって、今の程度。戦後100を超える紛争があった。
核がなければ、戦闘は更に増える。残虐にもなる。
そんな常識も「愛」でどう解決するのか。

努力もしない。我慢もしないで金がない。自分の勝手、自業自得だ。それを税金を使って救済する。仕事がないと言う。あの整形をした、市橋?でも、飯場で働いて、整形の金を作った。
一体、あの村にいくらの税金を使ったのか?
まじめに働いている者からすれば、ばからしくなる。

そんなに「愛」がお好きなら、アフガニスタンに行って「愛」をタリバンに説いて下さい。やる気のない連中に「愛」を説いたらいい。

家も、別荘も、選挙資金も、全部親掛かりだから、世の中が分からない。だから、「愛」を24回も演説で説く。「愛」が陳腐化している。

それなら、拉致問題なんとかするかと思えば、何もしていない。
胸の拉致バッチも知らない間にはづした。

ついでに言うと、黄色のネクタイ止めてくれ。
あれ以来、恥かしくて黄色のネクタイが出来なくなった。
2010年1月30日(土) No.480


ネット世論調査  200秒間に115,633件の回答
ネットで世論調査をした結果が出ている。
今やネットは若い人ばかりでなく、中高年も利用するようになったが、中心は若い人。その結果が、下記の通りだ。
 民主の支持が急激に減少していることがわかるが、同時に、その「受け皿」である「保守政党」がないことも分かる。
 真正保守政党の必要性は、以前から論じられて来たが、メンバーにもよるが清新な保守政党が登場すれば、一定の支持を受けることが出来ることが証明される。問題はメンバーと党の方針。保守政党同時に、重要事項以外、党議拘束をはずすと言った斬新さが必要。この結成だけは、どうしても国会議員が動かなければならない。
 国民の期待はそこにある。
 それをどう受止めるかが重要だ。革命をやろうなんて連中を放逐するためにも必要だ。国民の期待に応えなければならない。




 通常国会が始まり、予算委員会を中心に小沢一郎民主党幹事長を巡る政治資金規正法違反などの論戦が繰り広げられているが、ニコニコ動画がネット世論調査を実施した。調査は1月26日に行い、約200秒間に115,633件の回答があった。


鳩山内閣支持率/政治資金規正法違反事件について
 もともと自民党支持が強いニコニコ動画だが、支持政党を見ると「自民党」が33.0%ともっとも多く、次いで「民主党」の15.1%。3位にみんなの党で4.3%となり共産党を初めて抜いた。共産党は3.8%、公明党1.8%、社民党1.3%の順となっている。

 この自民党支持の強さが反映されたのか、鳩山内閣の支持率は、前月の調査(12月27日実施)より0.8ポイント減の12.1%となり、「支持しない」は1.0ポイント増の60.7%となった。

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」による、土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件について、全容を解明する上で問題があるとすればなにかとの設問(複数回答可)では、「小沢幹事長の対応・説明(70.9%)」が7割を超え、次いで「TVや新聞などマスコミの報道手法(47.0%)」、「検察の情報公開手法(23.7%)」、「その他(10.8%)」と続き、「問題はない」はわずか3.0%にとどまった。内閣支持率をはじめ民主党にはやや辛いニコニコ動画の世論調査であるが、小沢幹事長の対応には不満が多いようだ。 (関口賢@RBB 2010年1月27日 16:12)

【Web】Q:鳩山内閣支持率 ネット世論は保守志向
2010.1.28 07:41
 小沢一郎幹事長の秘書ら逮捕や、鳩山由紀夫首相の献金問題などで揺れる民主党政権。ネット上での支持率にはどう影響したのか。「鳩山内閣を支持しますか」との問いに対し、「支持しない」は60・7%、「支持する」はわずか12・1%だった。
 また、政党支持については、「支持政党なし」が37・2%で最多。次いで「自民党」33・0%、「民主党」15・1%、「みんなの党」4・3%と、ネット世論の保守志向が浮き彫りになったといえそうだ。
2010年1月29日(金) No.479


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