今日の”つっちー”

”今日のつっちー”は、土屋たかゆき自身が随時綴っています

2009年3月14日の日記


これが「普通」と思えますか 続・過激性教育不当判決
あたま あたま あたまのしたに

くびーがあっててかたがある

かたからうで ひじ またうで

てくびがあって てがあるよ

むねーにおっぱい おなかにおへそ

おなかのしたに ペニス(ワギナ)だよー

せなかはみえない せなかはひろい 

こしーがあって おしりだよ

ふとももひざ すね あしくび

かーかとあしーのうら つまさーきー

かーかとあしーのうら つまさーきー

おしまい


以上が、過激性教育を進めるグループが児童に指導している、「からだうた」だ。
町田市議会でも、東京都議会でも、教育長は『とても、口に出して歌える歌ではない』と答弁している。

教職員組合は、我々が七生養護を視察したことから、「養護学校をたーげっとにした」とあたかも、普通学級でそうしたことが「行われていない」ようなことを言っている。
しかし、私の知人の八木秀次教授は、学級参観に行った折、あるクラスから「セックス・セックス・セックス」と「合唱」する声を奥様が聞いている。
普通学級でもやっているのだ。

この歌。性器の名称が入っているが、「あそこではいけないのか」と言う当日の質問に「大切な臓器のひとつですから」と養護教諭は答えている。
となれば、歯の日、目の日、耳の日がある。どれも大切な臓器のひとつに違いない。特に、歯は、再生しないから、特に重要だ。
となると、「前歯」と言う言い方はいけないと言うことになる。「前歯(ぜんし)」と言う必要があるのか。

歯は歯で十分でしょう。
耳はでは何と言うか耳珠(じじゅ)と教えなければならないのか。
そんなことはないだろう。

養護教諭はそこで答えに詰まって「泣いた」ことになっている。つまり、自分の論理的破綻を前にして「どうしていいのか分からなくなったのだ」

小学校は、そして、中学校は医学部の進学過程ではない。歯は歯、耳は耳、性器の名称など知らなくても何ら問題がないではないか。「あそこ」で十分なのだ。それとも、それだけ「性」に固執している集団なのか。

この問題をご存じない方は、HP表紙のバーナーの写真集をご覧あれ。どう言う感想を持たれるだろうか。

大体、「不当な介入」とか言っているが、過激な性教育をしていることを「指摘」したことが、不当なら、不法行為をしている人間を注意も出来ないと言うことになる。そもそも、この集団、国旗、国歌にも反対だ。国旗、国歌への礼儀を払うことを指示しても「不当な介入」とか言っている。
つまり、そう言うたぐいの連中だ。

これを機に、多くの人が「本当のこと」を知れば、あきれ返る。そっくり返る。25000円で勝ったと言う意味が分からないが、世間に過激性教育の実態を知らしめるいい機会だ。

昨日、浅田真央の特集をやっていた。衣服を選ぶ時に「これ、日の丸みたいね。買おう」と言っていた。

普通の人間はそうなんだ。

昨日書いた、山宣とは、山本宣治のことで、戦前の無産党(共産党)の代議士だ。ご家庭の婦人を性奴隷のように言っている。家庭否定論者だ。その「思想を学ぼう」と言っているのが、過激性教育をすすめる集団だと言うことはハッキリ認識しなければならない。

立正佼成会の教えに「心田を耕す」とあるが、「心田を荒らす」のがこうした思想であることに間違いはない。


No.379


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