野崎 俊江 第1回 ポーランド書道

   公 開 講 座

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☆ポーランド書道展、大学書道講演、公開講座の詳しい模様は、五禾書房発行の書道月刊誌《書道》の巻頭の<随筆>にて、
”俊江かな展を提げて”波瀾紀行(1)、(2)として計6ぺージに亘って掲載されました。(第54巻10月号、11月号にて)


第2日目   2008年4月1日(火) 美術学部公開書道教室
                会場   ウッジ人文経済大学美術学部ホール

<ウッジ人文経済大学美術学部ホールにて>
 美術学部の先生からご紹介をいただき、ご挨拶のから始まり吉田先生の名通訳で授業はじまる。
今日の学生さん方はほとんど初めてだそうで、課題は、漢字の《石》、かなで《いし》の2種類だけに。みなさん呑み込みも早く、素直にのびのびと書き上げた。 <デモンストレイション>皆さんの清書提出後、席上揮毫で、かなの作品を書く。
《うぐいすのかさおとしたる椿かな》半切にて。
<席上揮毫>のあと書き上げた作品の説明を。
新聞社の取材、写真撮り。翌日の新聞に掲載されていた。お世話様でした。
<記念撮影>みなさん方素直な書きぶりの力作を手にカメラにおさまった。バランスもよく、たいしたものです。 いろいろ取材撮影してらした新聞社のカメラマンを、当スタッフがパチリ・・・と。

第1日目   2008年3月31日(月) 国立ウッジ工科大学 日本語市民講座学生書道教室
                会場    
国立ウッジ工科大学
           

<国立ウッジ工科大学、日本語市民講座学生書道教室>定員20名のところに18名参加。この講座では既にお勉強が進んでいて、基本文字の他に
各自好きな文字にもトライ。
日頃は国立ウッジ工科大学、日本語講座で「日本語」を指導している岡村先生も、今回はポーランド俊江書道展の事務局長。撮影係り・講座等のスタッフとして誠心誠意の活動ぶり。
ありがたいことです。
参考手本のみでの授業。
《春・はる》《石・いし》《桜・さくら》など数種類。かんたんな講義の後、実技では各自好きな書に取り組む。希望で<竜><踵><翼>の手本を書く。<かかと>ふだん書いた事もない文字も飛び出す。ポーランド語でお兄さんの名前と同じだとか。
<筆法を各自に>俊峯理事長も指導アシスタント。細やかに個別指導をしてもらった。
学生さん達の、素直で、のびのびした書きぶりに感心していた。
<席上揮毫>それぞれの清書展示後、デモンストレイション。1点目は<鶯の笠きていでよ花の雨>2点目は、<さくらさくらやよいのそらは>各半切に揮毫。
学生に混じって山添先生も、撮影の合間に熱心に観て。ご苦労様です。この撮影は、吉田先生。有難うございます。
<記念撮影>講座終了後、この度の主催、(財)梅田良忠教授記念ポーランド日本教育文化センター代表の吉田先生も。(後列右より2番目)
撮影は、日本大学山添先生。1年間の留学での初仕事。もちろんボランティアによるお手伝いです。
皆様すばらしいスタッフに恵まれての第1日目の講座でした。

                    

                     まだまだ続きます。おたのしみに(^^♪