第4回 野崎俊江かな書展   銀座・東京鳩居堂4階画廊

2010年4月13日(火)〜18日(日)     第4回目の個展も無事盛会裏に終了いたしました。
国際色豊かな参観者の1000名の熱気に包まれての6日間でした。誠にありがとうございました。


作品一部工事中です。おあとはお楽しみに!!

第4回野崎俊江かな書展】銀座・東京鳩居堂4階画廊にて2010年4月13日(火)〜18日(日)開催。 銀座・東京鳩居堂4階画廊】ゆったりとした展示作品で、会場に入ってきて”ほっとして安らぎます””贅沢な空間でゆったりと鑑賞出来て素晴らしいです!”
などなどいろいろな方々のお声が・・・。
面壁面にパネルを出して、「六曲屏風(半切6枚)」を
最大に、「全紙二曲屏風」2点、「全紙2枚パネル」の大字かな作品を中心に展示。
入り口側には、小作品(半切1/2、半懐紙)を展示。 六曲屏風(半切6枚)」をバックに、産経新聞社企画事業局長の松原氏と書会坂本副理事長、俊江、俊峰で記念撮影。お忙しい中どうもありがとうございました。 産経書会の役員の先生方、産経新聞社はじめ各報道関係の方々、毎日書会、読売書会、燕京書会、21世紀國際書会の先生方、一般の方々多数のご高覧ありがとうございました。
【こころ】<新たまの年はふれども面影のなほ目の前にみゆる心か>良寛歌。半懐紙大の装飾紙にて軸装。 個人蔵。 【梅が香】【心あらばとはましものを梅が香にたが里よりか匂ひきつらん>源俊頼朝臣歌。
絹本に扇面仕立。 個人蔵。
森羅万象】<春は花夏ほととぎす秋は月冬雪さえて冷しかりけり>道元禅師。 
訪中の際、北京市栄豊齋にて購入のピンク地に金線で草花模様の画仙紙に軸装。 
 個人蔵。
<会場風景>【華ずくし】松本たかし句を6句、半切6枚に揮毫の六曲屏風を中心にゆったりと贅沢な空間。
 ご来場の方々からは、ゆったりとしてほっとし心和む素晴らしい・・・との声も沢山いただきました。
暮春】<いとせめてもゆるがままにもえしめよ斯くぞ覚ゆる暮れて行く春> 与謝野晶子歌を。
手漉き和紙にて。
【よろこび】<目のまえに春の来たりしよろこびの外に唯今何ごともなし>与謝野晶子歌。
貴重な福田先生謹製の料紙に一品もの。
小作品はすべて一発勝負の一品もの。

個人蔵。
春の七曜】麗しき春の七曜またはじまる>
山口誓子句。 福田喜平氏製の装飾紙。
貴重な料紙でもう手に入らない、一品もの。
個人蔵。
【放つ】<放てば手に満てリ>道元禅師。
深いお言葉。かくありたい。
蝶】<うそうそと雨の中行く春の蝶>一茶句。
柳葉筆にて。
【おもひ】さまざまの事おもひ出す櫻かな>芭蕉句。 絹本にて。 【梅の花】<きみならで誰にか見せん梅の花色をも香をも知る人ぞしる>とものり。 貴重な装飾紙にて。個人蔵。 吉書】<筆ひじてむすびし文字の吉書かな>
宗鑑歌を。
曹洞宗大本山総持寺に献納。
櫻】<いついつと待ちし櫻の咲き出でていまはさかりか風吹けど散らず>若山牧水歌。
純羊毛長長鋒筆にて。青墨にて横展開作。
【花】花の上の月星と遠したきの坊、ぼうたんの花に暈あるごとくなり>松本たかし句。

純羊毛長長鋒筆にて。
全紙2枚のパネル仕立。
【情】<君やわする道やかくるるこのごろは待てど暮らせど訪れのなき>他8首。良寛・貞心尼歌を。 二曲屏風に。
【紫】紫のむらむら春の山みれば胸とよみして人の恋しき>中 勘助句。 さくら】<さきみちてさくらあをざめゐたるかな>野沢節子句。 個人蔵。

第4回 野崎俊江( SHUNKOU NOZAKI )かな書展  関連掲載記事

 

「書道」第56巻10月号 <第4回 野崎俊江かな書展  桑原 喬>1・5P 
「書道美術新聞」第944号 9月1日(水)個展 第4回野崎俊江かな書展 
「はたらき」 2010 同窓会誌 41号 インタビュー ”心の音色 かなの魅力”
「書21」 2010 39号 ギャラリー21 野崎俊江 SHUNKOU NOZAKI  1P
「日本書法」 VOL21  第4回野崎俊江個展 テーマ”情(こころ)”  カラー 2P
「修美」2010.6 No.107 第4回野崎俊江個展      4p
「書道界」 2010.6月号 書道界ニュース 第4回野崎俊江個展 ”情(こころ)をテーマに”2p
産経国際書会 会報 第66号 書展 トピックス 第4回野崎俊江個展  
展覧会情報  第4回野崎俊江個展     リンクス 動画  
「創美 」    2010.VOL.6  第4回野崎俊江個展  1p     
「全日本美術」 THE ALL JAPAN ARTS 8月号 第4回野崎俊江かな書展

書業40年記念 第3回 野崎俊江かな書展祝賀会


 2008年9月5日(金) 東京・帝国ホテルの新装なった《光の間》にて、ご多用の中、多数の諸先生、報道関係の方々のご臨席をいただきまして盛会にとり行なわれました。
当会の野崎俊峯理事長の開会挨拶、俊江会長挨拶、

引き続き来賓ご挨拶には、元総務大臣・衆議院議員 菅 義偉先生、中国大使館公使参事官 張 愛平先生、
衆議院議員・小島敏男先生、産経新聞社町田達生事業局長、産経国際書会斉藤香坡理事長、
書評論家 田宮文平先生方より過分な御祝辞を賜り、
乾杯の御発声は、五禾書房主幹・桑原 喬先生より賜り祝宴に入り、生演奏のピアノの麗しい曲に聞き入りながら、帝國ホテルの美味なるお料理に、また美酒に酔いしれながらのしばしのご歓談に花を咲かせてくださりあっという間の和やかなひと時でした。
 
花束贈呈は、孫の幼稚園年中組5歳の悠椰、会員の宏美さんより戴き感激いたしました。
燕京書道交流協会山下海堂理事長の中締め、当会安藤事務局長の閉会の挨拶により和やかな祝宴もお陰様で盛会裡にお開きになりました。
 
多士済々の皆々様方はもとより、恩師武田眞哉先生よりも嬉しい励ましのお言葉や、身に余るご高評を戴きましてまことにありがとうございました。
戴きました多くのご縁を大切にこれからも精進いたしますので、今後ともよろしくご指導、ご支援賜りますようお願い申し上げます。ありがとうございました。    
                        俊江書院 野崎 俊江

<来賓ご挨拶>元総務大臣・衆議院議員 菅 義偉先生よりご祝辞をいただく。
政局急変でご多用の中ありがとうございました

地元の横浜市港南区で、<わたしは、ブレない。>のキャッチフレーズで、地道に積み上げていらしたとてもお人柄の先生です。
<乾杯>五禾書房主幹・桑原 喬先生のお祝いのご挨拶と、壇上には石川芳雲、小野之右、斉藤青鳥、佐伯司朗、陳 諍、藤野北辰、吉田玉雲、各先生方、産経国際書会藤田事務局長一番遠方の奈良からいらした藤野先生、斯華会会長の小野先生、天皇陛下のご祐筆佐伯先生と指名されてお祝いのお言葉を戴き、その後そろって乾杯!うれしさが五臓六腑に染み渡った。 <祝宴>中国大使館より公使参事官・張 愛平先生、衆議院議員・小島敏男先生、書評論家・田宮文平先生、産経新聞社町田事業局長、産経國際書会理事長・斉藤香坡先生方はじめ、約130名の皆様方により祝宴を賑々しく盛り上げてくださった。
心より厚く御礼を申し上げます。

それぞれお話も弾んで和やかに!
パーティの良さは、普段ご多忙なのでなかなかお目にかかれなかったり、お話できなかったりだがいろいろな方方に一度にお会い出来、お話できるのが何よりの魅力ですね!
鶴見総持学園・中高時代の恩師・武田眞哉先生もこの度はやっとおでましいただけ、クラスメイトの燦燦会メンバーと共に。同じテーブルの産経国際書会副理事長の佐藤先生、原田先生もご一緒に記念撮影。半世紀もあっとゆう間です。暖かなお人柄で、憧れの先生です。
歳月の重みと、感激が・・・。
国大使館より石先生、奈良から毎日審査員の藤野先生、21世紀斉藤理事長、天真の豊田理事長、官公の森理事長、日本蘭亭会田中副会長、産経国際書会渡辺・竹澤副理事長、岩間常務理事に、司会進行をしてくださっつた文化放送報道部・キャスターの高橋民夫様。さすがプロ、流暢な語りで盛り上げてくださいました。ありがとうございました。
グランドピアノの麗しい演奏を聴きながら、思い思いの感慨に耽っている方、お食事、ワイン、お話に・・・と、しばし忙中閑あり。 《花束贈呈》俊江会長に会員よりお祝いと感謝をこめて
花束贈呈。まずお孫さんの悠椰君。幼稚園年中組で5歳の悠椰君からの花束に先生も、嬉しいばあばの顔になって・・・。
続いて一番若い30歳の宏美さんから。ともにとても嬉しそうでした。
”嬉しかったです。ありがとう”
<俊江書院の会員で記念撮影>パーティお開き後に出席の会員で。皆様ご苦労様でした。お陰様でとてもよい祝宴になりました。これからも一緒に夢に向かって頑張りましょう!!

             書業40年記念 第3回
   野崎俊江 かな書展

《俊江の今》を是非、ご高覧くださいますようご案内申しあげます。

  会期   2008年9月4日(木)〜9日(火)
 会場   GINZA TANAKA HALL 5F 第1・第2ホール

            東京都中央区銀座1−7−7

  主催   かな書道研究 俊江書院  
           《事務局》横浜市港南区港南6−37−9
 045(842)8539

  後援   産経新聞社/ 産経国際書会

銀座・GINZA TANAKA HALL 5F 第1・2ホール入り口
後援いただいた産経新聞社・産経国際書会や、燕京書道交流協会、清昌堂、ゴールド文化交流企画様、個人の皆様方よりお祝いの
花花がこぞってお客様をお出迎え。ありがたいことですm(__)m
    白の清々しい胡蝶蘭もお出迎え。(^J^) <春惜む御姿こそとこしなえ>秋櫻子句。
漢字用画仙紙(半切)にて。
<鶯も笠きていでよ花の雨>利久句を。
北京栄寶齋にて購入の萌黄色に金彩の草花
入り画仙紙に。筆はいずれも純羊毛長長鋒にて揮毫。
御空よりなかばはつづく明きみち半は暗き流星の道。大空をよこにぼかして降る雪のあてやかなれど寒き明けがた」興謝野晶子の歌2首を。 大作の前で俊江会長。 《銀座・GINZA TANAKA HALL 5F 第1ホール》
正面に与謝野晶子歌の六曲一双屏風を。
敬愛の晶子女史。おおらかで、活動的、情熱
の歌人。
その謳いぶりの詩情を大切に製作した。
「琴の音のきこえてゆかし冬篭」
今回の大字作品は、ほとんど漢字用画仙紙使用。全紙軸装にて。
母校鶴見大学に寄贈。
GINZA TANAKA HALL5F(1,2)会場にて

御空より・・・」興謝野晶子の歌。和歌二首を全紙六曲一双屏風にて。漢字用画仙紙に純羊毛長鋒筆にて揮毫。
書評論家の田宮先生と記念撮影を。
「山櫻」若山牧水歌を。202*140
6*6パネ
ル仕立。
漢字用画仙紙に純羊毛長長鋒筆にて揮毫。
大本山総持寺に献納が決まった作品。表装も新たに、
立派な応接室に飾られました。
「難波津・安積香山」万葉集より。
今年発掘された木片、万葉集の<なにわずにさくやこのはな・・・>と、<あさかやまかげさへみゆる・・・>の歌を。 非売品。
かなの素紙にて、ゆったりとおおらかにと二曲屏風仕立。
「夜の雪」さらさらと竹に音あり夜の雪。子規句。
<変体かな>を使わずに、青墨で全紙2枚に製作。パネル仕立。
約30年前、いつか素紙で、<変体かな>を使わずにかな作品を
書けるようになりたい・・・と。その第1作目。
墨色はとてもきれいに仕上がったと自負してる。
<春寒の社頭に鶴を夢みけり>漱石句。
70*168、漢字画仙紙に。2008年1月の<産経國際書会代表展>出品作。3月には初の九州地区開催の、<産経国際書会代表展熊本展>にも出陳。会場は熊本県立美術館本館にて1月の上野の森美術館でかいさいされた164点に「第24回産経国際書展」で高円宮賞、内閣総理大臣賞に入賞作品なと8点と共に。大盛会でした。
<目のあたり天降りし蝶や桜草>芝 不器男句を。全紙軸装にて。
本年創立80周年を迎える母校鶴見大学付属鶴見高校へ寄贈。今春より共学校に。
時代の変遷を感じ・・・て。
《銀座・GINZA TANAKA HALL 5F 第1ホール》
二曲屏風の万葉歌、202・5*140パネルの牧水歌、135*
140子規の句と大作が並ぶ壁面。
《銀座・GINZA TANAKA HALL 5F 第2ホール》
彩り豊かな小品の軸装、額装作品をバックに、初日の朝
ご来駕の五禾書房主幹の桑原先生を囲んで、俊江会長
と俊峯理事長。
<春の水君になれたるこころともわが思いとも見ゆろ夕ぐれ>与謝野晶子歌。70*168。

すべての収録の著作権は、野崎俊江にあります。無断にて、転載、複製、出版、放送などを禁止いたします。

個展の作品、記事掲載  美術専門誌、新聞。  掲載順不同

発行月 書籍・新聞名 掲載 発行元
2008年9・10月  書   道  2008年10月号
2008年11月号
波瀾紀行(1)3P、ポーランド個展、公開講座、
波瀾紀行(2)3P、大学講演、パホーマンス
五禾書房
2008年10月 書壇公論 2008年576号 野崎俊江かな書展 書壇公論社
2008年12月 修   美 2008年102号
(白帝号)
 書業40年記念 第3回
野崎俊江かな書展
 4P
修美社
2008年10月 日本書法 2008年秋色澄明号 書業40年記念 第3回
野崎俊江かな書展 3/1p
書道芸術社
2008年12月 書道美術新聞 2008年12月 号  書業40年記念第3回 野崎俊江かな書展 美術新聞社
2008年11月 書 道  2008年 11月号 野崎俊江かな書展 2/1P 籐樹社
2008年11月 書道ジャーナル 2008年11月1日号  【九月の個展評】
野崎俊江かな書展
書道ジャーナル
研究所
2008年12月 創  美 2008年3号   書業40年記念 第3回
野崎俊江かな書展  2P
創美
2008年12月 書 21 2009年33号  書業40年記念 第3回
野崎俊江かな書展 1P
匠出版
2008年12月 2008年 野崎俊江かな書展 芸術新聞社
2008年12月 書道2009(年鑑) 2008年12月 野崎俊江2008年個展作品1、顔写真、プロフィール 萱原書房
2009年1月 書 道 2009年2月号 書業40年記念・野崎俊江かな書展特集
 図版、2P
第3回野崎俊江かな書展 
 田宮文平先生評論    1,2/1P
五禾書房

<銀座 GINZA TANAKA HALL 5F第2ポール>
こちらのポールには、主に小作品を展示。
<胡桃ひとつに夢ひろがりぬぼたん雪>森 澄雄句。
絹本にて淡墨仕上げで。 個人蔵。
「くもりなく千歳にすめる水の面にやどれる月の影ものどけし」
紫式部歌を扇面にて。 個人蔵。
<くれないの梅はよろしもあらたまの始に見ればことによろしも>茂吉歌。  個人蔵。 <金泥のむらさめ降りぬ光悦の神無月こそめでたかりけれ>晶子歌。 個人蔵。 <夕月夜心もしのに白露の置くこの庭に
こほろぎ鳴くも>湯原王の歌。
個人蔵。 
<ひさかたの月夜を清み梅の花心開けてわが思へる君>紀少鹿女郎歌。 <花の色は移りにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに>小野小町歌。個人蔵。 <丹の欄にさへづる鳥も惜春譜>杉田久女
句。
<卯の花や流るるものに花明かり>松本たかし句。 20年前購入の手漉き和紙で。
個人蔵。
<聞くままにまだ心なき身にしあればおのれなりけり軒の玉水>道元禅師。曹洞宗菩提寺桂林寺に献納。 <夢見桜天寿の色を垂れにけり>角川春樹句。絹本で。個人蔵。 

<いついつと待ちにし人は来たりけりいまは相見て何か思
はむ>良寛歌。6・5*87・7に絹本で揮毫。 非売品。
<皇太后宮大夫俊成の歌、春夏秋冬二十首を。
上35*137・5、下29*137・5。
<一輪の椿にむかひ雨をきく>
秋櫻子句。素紙半切にて。
<みわたせば柳桜をこきまぜてみやこは春の錦なりける>ポーランド展と同じ歌を半懐紙にて、構図、字面を変えて絢爛たる料紙に都の春をめでての作に仕上げて。 <万緑の墨のごとしや海芋さき>山口青邨句。
漢字画仙紙に純羊毛長長鋒での濃墨にて揮毫。
半切に。
《月見ればちぢにものこそかなしけれわが身ひとつの秋にはあらねど。大江千里歌。加工紙に。
<ポーランド俊江個展・公開講座・講演>のスナップを会場の一角に展示。大きなご縁を戴いてとても好評、大反響、盛会裡に終了いたしました。テレビ報道、新聞掲載もされて日本文化が世界で反響を呼ぶ。日本の皆様も日本独自の文化に更なる関心や、触れてみませんか。 <TANAKA HALL、5階1フロアー>とても落ち着いて格調高い5階のフロアーも閉鎖されるとか・・。
文化をもっと大切にしてほしい〜のに。残念(;_;)
純白の胡蝶蘭の鉢仕立が会場に華やぎと、そしてやすらぎを与えてくれました。ありがとうございました。m(__)m

     野崎 俊江 
 第1回ポーランド
書道展
 《第2回 野崎俊江個展》
     2008年4月2日(水)〜18日(金) 

 

主催 (財)梅田良忠教授記念ポーランド日本教育文化センター、
共催 ウッジ人文経済大学美術学部展示ギャラリー部 
会場 ウッジ人文経済大学ギャラリー・ホール  PATIO Art Center
    (Wyzsza Szkola Humanistyczno-Ekonomiczna,、
     住所:uRewolucji 1905 roku,nr64)にて開催(9時〜15時。       土日を除く)
  

すべての収録の著作権は、野崎俊江にあります。無断にて、転載、複製、出版、放送などを禁止いたします。

<巻子・色紙作品>新古今和歌集より選歌で自運の巻子作品(巻物)と色紙掛け。バックには美しい美術学部の校舎が。 《席上揮毫》前夜夕食時に、吉田先生から「ポーランドでは桜と柳が・・・」と伺ったので、早速今日は、古今和歌集から素性法師の歌で<みわたせば柳櫻をこきまぜて宮こぞ春の錦なりける>を半切に揮毫。皆様も真剣に観てくださって。 《ギャラリー》「多勢の参観者で作品の写真がとれなかったから・・・と」岡村ポーランド展事務局長が我々が帰国後撮って、送ってくださった。
 吉田先生が山添、かおり先生と4人の撮影分をCDに編集。
その数な〜んと1200枚以上。
心より厚く御礼申し上げます。お心の深さ、ありがたい事です。俊江はなんと幸せ者でしょう。
<在ポーランド日本国大使館>表敬訪問
2008年3月29日、(財)梅田良忠教授記念ポーランド日本教育文化センターの要請を受け、一路ポーランドへ。
28日夜ワルシャワ入り、翌日早速表敬訪問に。
日本語弁論大会の終了後、受入れ責任者の吉田勝一先生筆頭に6名にて伺った。
大使館広報文化センター所長の田島氏と。俊江会長、俊峯理事長、岡村ポーランド展事務局長。
<2008年4月2日(水)・オープニングセレモニー>このたびは展覧会個展、大学講演・デモンストレイション、公開講座、と盛り沢山のスケジュール。
地球の裏側は、まだ冬。10日前までは雪が降りしきり
零下の気候も、天の恵みか晴れ渡り、爽やかなオープニングとなった。○○の行いがよかったのかしら(^^♪
この日の模様はTVで放映。残念ながら移動中で見れませんでした。
<ギャラリーの壁面を作品に合わせ塗り替えての新装オープン>
この壁面、写真で拝見したときは。<赤>。
異文化での会場、ご好意にクレームはつけられません(2度は)。伺ってびっくり。美術部長のアウレリア先生曰く、<作品を拝見したらとても繊細で素晴らしかったから、ギャラリー内装全部新しくしました>と。さすがアーチスト。その繊細なお心に感激。遠〜い国が一気に身近に。心より、御礼申し上げます。どうも有難うございました。
<ギャラリー内・TV撮影の様子を見る人たち>
俊江書院会員・横浜教室の岡村さん、今回のポーランド展事務局長、会期中は撮影係りとしても奮戦を。
 公開講座第1日目は、彼が指導している国立ウッジ工科大学、日本語市民講座学生への授業・デモンストレイション。
なかなか熱心で、素直で、字もまた良い。この模様は後日。乞・ご期待!
<美術学部公開書道教室参加の学生たちも見学に>
朝10時からの授業のあと、午後2時からのオープニング見学。席上揮毫の後、希望により一点一点作品解説。3時までの予定が4時半まで。皆様熱心に聴き、観てくださった。お疲れ様でした。
<2008年4月2日、野崎俊江第1回ポーランド書道展オープニングセレモニー> TV取材、撮影。
アウレリア美術部長の開会のご挨拶からはじまり、ご紹介を戴く。名通訳はポーランド日本教育文化センター代表吉田先生。

会期  2003年7月31日(木)〜8月5日(火)
会場  GINZA TANAKAHALL 5F A室、B室
     東京都中央区銀座1−7−1(銀座田中貴金属ジュエリー)

主催  野崎書道教室
後援  全日本書文化振興連盟(書振連)

すべての収録の著作権は、野崎俊江にあります。無断にて、転載、複製、出版、放送などを禁止いたします。

個展の作品、記事掲載  美術専門誌、新聞。  掲載順

発行月 書籍名 掲載場所 発行元
2003年9月  書道界  2003年9月号  2P 籐樹社発行
2003年9月 書道芸術   2003年9月号 4P(カラー2P,モノクロ2P) アイエフティー株
2003年10月 修   美 2003年10月号
(秋季・秋鐙号)
 2P 修美社
2003年11月 2003年11月号  多数 芸術新聞社
2003年11月 書道美術新聞 2003年11月5日号 美術新聞社
2004年2月 書   道 2004年2月号  1P 五禾書房
2004年1月 書道芸術 2004年1月号  2P(大き月、と新作) アイエフティー株
2004年3月 書道芸術 2004年3月号  2P(綿雪、と新作まんさく) アイエフティー株

 日本独自の文化『かな書』に魅せられ、夢を追い、夢をふくらませての書業35年の節目に、個展を開催させていただく事になりました。
 日本独自の風土、四季折々の季節の移ろい、風情、思慕を先人の名歌、秀句にのせて詩情を大切に、制作いたしました。
 日頃古典に立脚した上で<現代の書とは>を模索し、試行錯誤を繰り返しての書作でしたが、
お蔭様にて多数のご来場、ご高覧をいただきまして誠にありがとうございました。
 その上、多数の報道関係の方々によりまして個展の記事、写真等掲載され身に余る好評を賜り、今しみじみと幸せを噛み締めております。
皆様方より賜りましたご厚情に感謝申し上げ、さらに精進し前進して行く事をお誓いし、御礼のご挨拶とさせていただきます。
ありがとうございました。

「白木蓮」140*438 パネル。大好きな与謝野晶子歌を。
‘おおらかにここを楽土とするごとし白木蓮のたかき一もと‘ 手漉き和紙に純羊毛の長鋒筆で。

 ”気負いなく、さりげない筆致で書いており確かさのある線条に安定感のある140cm*438cmの大作。これだけの大字になると誤魔化しが、きかない。それだけにこの意慾作は注目して良い。
五禾書房発行<書道>の評。

”しなやかな力感を内在させた漢字を調和させながら、行間を大きく取った自然体の表現は見るものをゆったりとくつろがせる。まさに与謝野晶子の大きな豊かな歌いぶりと共振する書表現。”
修美社発行<修美>より。
  
『野ア俊江かな書展』銀座TANAKA HALL 5階A室,B室。
2003年7月31日〜8月5日。

「白木蓮」140*438 パネル。大好きな与謝野晶子歌を。

”たおやかなかなの表現者である野崎俊江氏。大作・小品の三十点が会場に並んだ。野崎作品で印象深いのは、大作の紙面構成の上手さである。かな文字独特の美しさを損ねることなく画面を有効に使った「白木蓮」は、展観者の心に静かに染みわたったことだろう。”芸術新聞社発行<墨>2003年11・12月号より。
「百日紅」阿部みどり女の俳句。
どなたでも読める書を。

”咲きみちて・・・など小品でも手堅い中に叙情性が忍び込んでいるのも俊江氏ならでは”
<書道芸術>2003年9月号より。
「月明」山口誓子の俳句作品。
美術誌「書道芸術」7月号に掲載。
一番最初に○がついた作。
”行を生かした布置の美しい山口誓子句。醇乎強勁な書線に確かさもあり額装にも斬新さがある。
<書道>2004年2月号より。

<修美>掲載。
「大き月」若山牧水の歌を3*8尺に。墨色の美しい作と評判。
2004年新年号美術誌「書道芸術」に
掲載される。
<書壇代表作家撰・かな書編>
見開き2ページ。P141〜142。
ほか新作1点。
 
俊江氏は句や歌の言葉から発する詩情を受け止め、それを筆に託そうとする。その制作態度からは様々な表情を持った作品が生まれてくる。
”ありがたや・・・を観ると、俊江氏の特長である大胆さや奔放さを見せながら叙情性に富んだ仕事ぶりが見えてくる。・・・中略(長いので〜)・・・全体を通して幾重にもドラマが見えてくる作品だ。<書道芸術>2004年1月号より。
雪月花』二曲屏風に万葉集より大伴家持の歌を。万葉仮名のみで。

<書道界><書道芸術><修美>
に掲載。
『春夏秋冬』水原秋櫻子の俳句四首。2*6の四曲屏風に。

栗染めの和紙に
水原秋櫻子の四季の句を配した四曲屏風も迫力を感じさせる。墨と紙の親和によって渋い質感を漂わせる線がしっとりとした情感を醸し出している。”<修美>秋鐙号より。2003年10月。
”料紙を効果的に間合いの良い作。錬度十分な線条の流れが美しい。<書道>より。<書道芸術>ほか。
『舞う』松本たかしの俳句。夢の中でのみ能を舞う作者の想いを、絹本に青墨で。連落ち軸装。

”潤滑筆の美しい墨色で布置良く書
線に生気の漂う松本たかしの句。”<書道>より。
<書道界><修美>掲載。

『大原女』しぐれつつ大原女言葉かわしゆく。高浜虚子句。

”構えることなく素直に書いた自然体の作で風格も漂っている。”
<書道>の評。
『牡丹浄土』水原秋櫻子を。好きな句は、すぐイメージが湧きたのしい!
”書線の肥痩が効果的で行間を生かした作。流れが自然で美しい。”
<書道>より。
『大河』晶子のうたを。2*8尺。新装なる菩提寺に寄贈。
<修美>に掲載。
『花は無心にして』良寛様のこの詩は、わが心の指針。

”素朴で親しみやすい”<修美>に掲載。
『大きほとけ』伊藤左千夫の歌を。
よろづ代までも平安をいのりつつ。
『はまなす』中村草田男句。
F瑰やいまも沖には未来あり。

今も未来は沖にあるのだろうか。
一歩ずつ地に足をつけて確実に歩んでゆこう!!

未来に夢を・・・。
『綿雪』森 澄雄の句を、絹本に青墨で詩情を大切に。
散らしの美しい作。これも充実した線条だから出切るもので生きている。流れが素直で良い。行の変化を巧みにこなしている。”<書道>より。他。
”全体的にシャアープな線による表現が主軸だが、”柔らかい線による表現で異色の傾向。”<書道美術新聞>より。
『むらさき』幽玄な風情で好きな新古今和歌集を。茶掛けに。
これも福田喜兵衛先生制作による装飾紙。勿論一枚もの。

”ゆったりした動きが心地良い。線の太細、大小、流れが程よく行間を効果的にこなしている。”<書道>評。他
<書道界>に掲載。
GINNZA TANAKA HALL5F B室
会場には、多方面の方方より祝電やお花がよせられ会場を華やかに
盛り上げて下さいました。ありがたい事です。
『秋のさかり』
新古今和歌集より式子内親王歌。装飾紙に表具も凝って。
『みよし野』新古今和歌集の歌
15首を巻子仕立てに。

”心地よいリズム感のある流れが自然で文字の大小、太細が程よく醇勁
な書線が冴えている。”<書道>より。
『つねならん』いろは歌より。
半切に手漉き和紙、筆は純羊毛の長長鋒。
この世の無常を。作品の前で涙ぐむ方も。つらい事も洗い流し豊かさを追い求めて行きましょう!!

”柔らかい線による表現で異色の傾向。”<書道美術新聞>より。
『夜半の月かげ』新古今から紫 式部
の歌を。2*6。
手漉き和紙に純羊毛、長鋒で。
『近江』ゆく春を近江の人とをしみける。芭蕉句。
”冴えわたる清純な線条が生きており美しい。布置の良い作”との評。
五禾書房<書道>より。
<修美>掲載。
『白妙』新古今より藤原定家朝臣を。半切、手漉き和紙、純羊毛長長鋒。<書道芸術>掲載。
”洗練された厳しい線を持つ・・・”
修美社<修美>より。
”小品ながら味わい深い作品”美術新聞社との評。
『春寒』春寒や貝の中なる桜貝。
松本たかし句。

<書道界>掲載。
『韓人』万葉集より2首。お祝いに頂いた料紙に。一発もの。今回、料紙はほとんど一発仕上げで・・・を課せて。
<書道芸術>に掲載。
『みかの原』百人一首より。
半切。和画仙紙以外殆どが初めての紙や料紙。
これは墨色に苦心。7枚も書いてし
まった。
『麦笛』麦笛を吹く子に雲の美しき。原 石鼎。
蝋箋に誰でも読める書・・・をと変体かなを使わずに。”間合いを巧みにこなしており肥痩程度良く素直の書いてる。”<書道>2004・2月号。
『酒中花』石田波郷の代表作。
椿が好きで家の庭に沢山の種類の椿を植え愛でていた・・・という。
我が家の椿は酒中花ではないが寒さにめげず咲く椿は私も好き。
『むらさき』幽玄な風情で好きな新古今和歌集を。茶掛けに。
ゆったりした動きが心地良い。線の太細、大小、流れが程よく行間を効果的にこなしている。<書道>評。他
<書道界>に掲載。
『鉦』今日もまた心の鉦を打ち鳴らしうちならしつつあくがれて行く。
若山牧水を。
詩箋に柳葉筆で。指標。
<書道芸術>掲載。
『初春』万葉集より大伴家持の歌を。茶掛けに。
<書道界>掲載。
『山吹の花』金塊和歌集より源 実朝歌。
『春のまなざし』
かくまでも黒くやさしき色やあるわが思う人の春のまなざし。北原白秋歌。

読売展審査員の先生が”貴女らしくほっとする。一番好き”・・・と。
お忙しいところお出かけいただきコメントを頂けるこの幸せに心より感謝。