etc. 行事や風景など

【中国・成都画院】
このたびの燕京書道交流協会成都展覧会会場。
そぼふる春雨の中、初日開場を待つ出品者や関係各省の人々。成都市ではじめての日本書道展。
楽山大仏】岷江のほとりにある凌雲山樓鸞峰にあり、世界遺産に認定されている高さ71メートルという石刻仏像で、世界最大の弥勒座像が断崖絶壁に彫られている。頭部だけで約15メートル、足の甲の上には150人の人が立てる大きさと言われている。救命胴衣をつけて船上よりその偉大なお姿を仰いだ。 【三蘇祠】眉山市にある蘇東坡の生家。北宋の有名な文学者の蘇洵と、子供の蘇軾(東坡)、蘇轍の三人を祠ってあるところ。
【杜甫草堂】唐代きっての詩人杜甫(712年〜770年)が晩年の四年間を成都で過ごしたところ。
<華径>と刻された門より竹林と土塀の続く見事な道を歩きながら、悠久の時の流れに身をおきながら感慨もひとしおであった。
カラフルな巨大壁画をバックに、<杜甫>横たわる白像と共に、常任顧問の五禾書房主幹桑原先生と記念撮影を。
【燕京書道交流協会・成都展オープンセレモニー】
中国成都市にある成都画院にて2009年4月2日盛会に開会式が執り行われた。中国側は北京より
劉徳有先生はじめ各庁代表の方々、日本からは恩地会長と田宮先生がご挨拶を。あいにくの雨だが、これもまた良し。

鎌倉<建長寺三門>創建750年。宝物風入にて数数の宝物を拝見し、至福のひとときを。 <宝物風入>2000年11月5日(日)、数々の宝物を拝見し、創建750年の歴史の重みと、荘厳な日本文化に感服。20世紀最後のこのひとときに感無量。
<百日紅>晩夏に濃い紅色の百日紅が、いつも暑さを和らげてくれる。 <円覚寺国宝梵鐘>宝物風入の為、重要文化財の仏涅槃図や北条時宗拝請状、重文五百羅漢図等など拝見し歴史の重みに感動した後、梵鐘へ。 <国宝大鐘弁天>凡そ680年昔、執権北条貞時が天下泰平、万民和楽を祈り、霊夢を感じて大鐘を奉納・・・。
<藤>藤の花藤の花奇麗に下がった藤の花・・・歌にもある如くお見事! <藤> 桜の満開から半月、我が家の藤も見事に咲いてくれました。 <つつじ> 一本の木で、紅、白、紅白と咲いてくれます。
今年の桜祭り4月1日、2日には、まだ3分咲きでした。電柱の教室の看板を右に入る。 港南の桜並木・・・桜道 桜祭り・・・屋台もいろいろ出ています。
3月3日桃の節句・・・<我が家の梅>晴天に映える。
<満開の梅>今を盛りに咲こう・・・あなたも、私も。 <シンピジュウム> 今年はテラスで開花
我が家の紅葉も、美しく陽に映えています。 <鎌倉>暮れなずむ古都。何ともいとおしい。 <鎌倉>三の鳥居より八満宮を望む。
暮れなずむ時、人影もまばら。
<筆供養>12月5日(日曜日)
横浜書道連盟恒例の第47回筆供養が、晴天の中厳かにおこなわれました。
神主さまに祝詞を上げていただき、参加した審査員、無監査員、会員で、一人ひとり玉串をささげて、その後1年間お世話になった筆を炊く。更なる精進をねがいつつ・・・。 <磯子区岡村天満宮> おたき上げの煙が、初冬の空に靡く。
<寒椿>寒さにめげず美しく咲く。このたくましさ。かくありたい! <金柑>小鳥が時々来てついばむ。私もまねてつまむ。おいしいね。 <千両>お正月には、お生花で大活躍!

僕の奮戦記