うちのクラスの中でも、毎回面白い事をやらかしてくれる人材「Y」君。
えぇえぇ、久しぶりに大発揮。
やっぱり、ヤツは面白かった…。
うちのクラスは毎日5人欠席という6人休めば学級閉鎖というリーチな日々を、
綱渡り状態で乗り切っていた。
そんなある日。
教室の自分の席でぼけら〜っと微熱状態の先生が座っていると、
「せんせーーーーー!俺、もうやだ。」
とY君がやっってきて、隣のイスに座った。
すると、まわりに女の子が数人取り囲んで
「何事だ?」という様子で見に来た。
『なしたぁ?何が嫌なのさ?』
「俺ねー、保育所でもね、小学校でもね、女につきまとわれて嫌だ」
と、言うのだ(爆)
『モテモテでいいじゃんか(笑)げらげら(笑)』
と、笑っていると、
「だってさぁー、保育所では○○に追いかけられて、学校ではAにキスされるし…もう(>_<)」
と、言うのだ(笑)
『いいねー。好かれて(笑)』
と、言うと。
「先生、俺は天才バカボンなんだよ( ̄ー ̄)ニヤリッ」
『は?………ぎゃはははは!天才バカボンって何さ(笑)げらげらげら(笑)』
「ぎゃはははは(笑)Y君、天才バカボンなんだって(笑)わはははは〜〜〜〜!!」
と、担任筆頭に大笑い。
「え(・_・)だってね、俺く○んやって勉強出来るけど、馬鹿なことやってると、みんなが笑ってくれて、
面白いから好かれるんだよ(・_・)」
って、真顔で言うY。
『お〜〜〜〜〜〜!なーるほどなー(笑)天才バカボンとは(笑)面白いこと言うなぁ(笑)』
その後、彼はまた女の子に追いかけ回されて
休み時間を逃げ回って遊んでいた(笑)
「オスなら堂々と勝負しろ!!」
と、生活の時間に言うだけあって、
女の子にちやほやされるのは、
どうやら、苦手な様子だが、
担任が見ている分には、
優しい甘えん坊なヤツの性格上、
結局は、お笑いにして、上手に日々を乗り切っている。
Y…君、良い性格してるよ(笑)
なんていっても、今日の HITは
天才バカボンなんだ( ̄ー ̄)ニヤリッ
これには、先生も大爆笑だったよ………(笑)
って、君、その若さで、天才バカボン知ってるのか?(爆)
