またしても、生活の時間。
夏休みが終わり、朝顔を学校に持ってこさせて、
観察を続けるため、生活科の時間にそとで観察カードを書いていた。
『よーし、そろそろ12時だから、絵描いたら、続きは中で書くぞぉ。』
「え〜、まだ書き終わってない。」
『(汗・・・・・・何をしてんじゃ、何を。ヒトの朝顔に水やってばかりいないで、早くかけよぉ(-_-;』
「えへへへ(^^ゞ」
そんな、会話をしながら、もう、授業も終わりという時間になって、
「先生ー!!持っていって(・_・)朝顔。」
日陰に朝顔を移動させて、描いていたY君がそう言った。
『なんだよぉ(・_・)自分で持って行けよぉ(・_・)しゃ〜ないなぁ、もう。』
と、文句を言いながらも(爆)持っていく先生。
『よぉし(・_・)持っていってやったから、Y早く教室入れよぉ〜!給食だぞぉ。』
・・・・・・・・・反応無し・・・・・・・・・・
(ん?おかしいなぁ。。。。????)
振り返ると、彼は蝶々を追いかけまわして、花壇の周りを走り回っている。
『Y!!早く給食食べるんだからぁ(>_<)早くしろぉ』
「だって!。。。。あ!。。。。待て!!!ああああああああ!!つかまえた!!」
見ると、体育帽子で蝶々を見事にGET。
『おお〜〜!!(拍手)うまい!って、早く教室入るんだってば(汗』
と、「あ(T-T)逃げられた。」
そう落ち込んだのもつかの間、
彼は、またしても蝶々を追いかける。
『もう、おいてくからなぁ、先生、先入って給食食っちゃおう♪』
と、言っても聞こえていない様子。
すると。。。。。
「まてぇ〜!!!お前はオスかぁ!?オスなら堂々と勝負しろぉ!!」
蝶々に向かって怒りの叫び(笑)
『ぎゃはははははは(笑)』と笑いたいところをグッとこらえて、
『(にやけ顔)Y・・・・・早く、入るぞ。。。』
そう言い残して去るのが精一杯であった(爆)
Yよ。君の言いたい気持ちも良くわかるが(笑)
「オスなら堂々と勝負しろ!!」
このフレーズに、君の男粋を感じたぞ(爆)
きっと、逃げていった蝶々は君と勝負しなかったから、
メスだったんだろうね(爆)
天然クラスの日常生活