ある日のこと。

一人の男の子が先生の話をちゃんと聞かなくて、

こっぴどく説教された(爆)(もちろん、しゃちおが説教した。)

なぜかというと、自分の母親のことを、

「ばばぁが○○って言ってたから。」「ばばぁには〜〜〜」

と言ったからしゃちお先生の怒りにふれてしまったのである。

『なんで、おかぁさんのこと『ばばぁ』って言うんだぁ?』
『言っていいことと、悪いことわかるよなぁ?T。』

「。。。わかんない。。。知らない。」

その一点張り。さすがのしゃちおも説教こきました(爆)

で、わんわん泣いて(泣かすなってな(笑))やっと。

『わかったかぁ?T。そういうことを言ったら傷つくんだぞぉ?』
『言っていいことと、悪いことがあるんだ。。。。ね?』

「うん。。。わかった。ごめんなさい。」

ま、説明がめんどくさいので(爆)途中省略しますが、やっと納得したらしく。
その日は、それで、終わったのだが。。。。。

次の日の朝の会のことだった。

日直さんが、

「みんなから、何かありませんかぁー(^-^)」

「はーい!はーい!はぁぁあああいいぃぃぃ!!!」

。。。。Tである。

『何を言う気だ?』

と思って聞いていると。。。

「人のイヤなことを言ったらダメ。傷つくことも言ったらダメ。」

『お?昨日のこと反省したんか?』
と思いながらにこやかに見ていたら、

「T!お前昨日、人に言っちゃいけないこといって、先生に怒られたべやぁ!」

間髪入れずに突っ込みが入る(爆)

「だって(・_・)だから、悪いことだから、ダメって思ったんだもん。」

と、Tが言う。

『えらいなぁ(^-^)T。そっかぁ。昨日自分が悪いこと言ったから、
ちゃんと反省して、みんなにも教えてあげたんだねぇ?えらいぞぉ(^-^)』

と、すかさず誉めると、

(お?先生が誉めている。。。。(驚)そうか、悪いことしたら、素直に謝るのか)

という顔で見ている子ども達。



ぎゃんぎゃん泣きわめいて、前日には、クラス中からひんしゅくを買ったTくん。

しかし、次の日には、すっかり改心したのか、

毎休み時間になると職員室に来ては、

「先生○○があ〜した、こ〜した。」
『おぉ、今行くからね。悪いことしてたら、教えてあげるんだよ?優しくね???』
「わっかりましたぁ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!しっつれいしましたぁあああ!!」

と、先生の付き人のようにせっせと働き、
教室のみならず、職員室中の視線を集めてしまうほど、
お調子に乗ってしまったのであった(爆)

さすが、しゃちおの教え子だ。。。(爆)

心の中で、そう思った自分が、確かに居たのであった。。。。。(笑)



担任に似るって、本当なんだなぁ。。。。。(爆)
ってことは?うちのクラスの子ってみんなお調子者になるのか?(汗;





天然クラスの日常生活