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〜りぃんとりおんによる(勝手な)解説?〜

と、言うわけで、プロフィールです。
まぁ、楽しんでいって下さいませ。

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りぃん:
ここはご主人様のプロフィール紹介のページね。大して参考にはならないと思うけど。
りおん:
いーんじゃねーの。別に。ここはおまけのページみたいなもんなんだろ?
りぃん:
うん。それでっと。これ、ご主人様から貰ってきたよ。

   [懐から一枚の紙切れを取り出す]

りおん:
どれどれ……。

    [と、覗き込みながら]

りおん:
へぇ〜〜。ちゃんと書いてよこしたんだ。自分のプロフィール。感心感心。
りぃん:
(単に、ある事ない事言われたくなかったからだと思う……)
りおん:
それじゃ、早速読み上げてみるか。え〜〜っと……。

 
名前  ……。まあ、ひみつっていうことで。
生年月日 70年代後半の5月21日
性別 どこからどう見ても女です。
住んでる所 神奈川県という所。
職業 なんちゃって社会人。
好きな事 ピアノを弾いたり、本を読んだり、ゲームをしたり。お菓子作りも好き。
嫌いな事 ん〜〜〜。その時の状況によるなぁ……。
好きな食べ物 いろいろあるけど、結構好き嫌いがあるのよね。困ったことに。
嫌いな食べ物 セロリ。これはどーしてもダメ。あとは、大根とか、野菜類が多いかな。
料理によっては平気なんだけど。
 

りおん:
名前は、っと……秘密だぁ??? 何考えてんだよ。あいつは。
りぃん:
ご主人様ってば・・・。書きたくないなら、はなから書かなきゃいいのに。
変な所で律儀なんだから。
りおん:
あ……まぁ、気を取り直して、と。次。生年月日は……。70年代後半???
りぃん:
ふ〜ん。70年代後半って言うと……。少なくても成人はしてるって事ね。
りおん:
なんか遠まわしな言い方だな、おい。なんでこう、ズバッと言わないんだ?
りぃん:
あのねぇ、女性に年を聞くのは失礼ってもんでしょ? 常識じゃない。そんなこと。

    [ジト目でにらむりぃん。結構怖い]

りおん:
うぅっ。わ、悪かったって……。
(なんでおれがこいつに謝んなきゃいけないんだよ……)
次行くぞ、次。性別、ね。
う〜ん。あいつが女でなかったら、もっと融通がきいたんだろーけどな。
りぃん:
なぁに言ってるのよ。今でも言いたい放題のくせに……。
ご主人様も大変よね。こんな部下(?)をもって。
りおん:
おぉいっ。こんなとはなんだよ。こんなとは。それに、おれは部下じゃないぞっ。
りぃん:
そ〜おぉ? じゃあ聞いてみる? 本人に。

    [さっさと呼びに行くりぃん。りおんは慌てて止めるが、残念なことに間に合わない・・・]

しゃあら:
ちょっとぉ。今忙しいのに。なんの用? 何か困ったことでもあったの?

    [エプロンで手をふきながらしゃあら登場]

りおん:
だあぁぁぁ。なんもない。だから向こうに行っててくれ。
しゃあら:
りぃおぉん〜? 人を呼びつけておいて、それはないんじゃないのぉ?
りおん:
うっ。だ、だから、だな……。
それに、呼んだのはおれじゃねーし……。ブツブツブツ……。
りぃん:
えとですね。これこれこー言う話がありましてね。
それでご主人様に聞いてみようってことになったんです。
しゃあら:
なるほどねぇ〜。まぁ、確かに部下みたいなものだけど。
そう言ういい方ってあまりしたくないのよね。なんて言えばいいのかなぁ?
う〜〜みゅうぅぅ……。

    [考え込みながら、しゃぁら退場。後ろでりおんがほっとしている(こっそりと)]

りぃん:
あらら。ご主人様、行っちゃったわ……。まあいっか。
話がそれちゃったし、元に戻しましょ。
りおん:
おうっ、そうか。よ〜し、話を戻すぞ!! 次は住んでる場所だったな。
りぃん:
りおんってば急に張り切ってるし……。
(そんなに苦手なわけ? ご主人様が。あんなに言いたい放題言ってるのにねぇ……。 それともはっきり『部下』だって言われたくなかったとか? う〜〜ん……)
で、えっと。神奈川県、ね。でも、神奈川って言っても広い、って言ってなかった?
どこにあるのか知らないけど。
りおん:
まあ、そうだけどな。結構はじの方らしいぞ。
『くるま』とやらで10分も走ると、隣町に行けるって言ってた。
りぃん:
??? 何、『くるま』って?
りおん:
あ〜〜。なんでも鉄の塊で、移動の手段らしい。
りぃん:
鉄の塊が移動の手段?? 不思議なとこね。ご主人様のいるとこって。
りおん:
あまり気にしない方がいいと思うぞ。で、次。職業。
りぃん:
勿論このお店『梨・夢』の店主、でしょ。……ってあれ? 違う……。なんちゃって社会人??

    [だんだん混乱しだしたらしい。首をひねるりぃん]

りおん:
おおーい。この辺もあまり深く考えないほうが身のためだって。
りぃん:
そぉする……。次に行きましょ。好きな事、だって。
りおん:
好きなことねぇ。ま、これに関しては特にコメントすることはないだろ?
好きなことは好きなんだろうし。
りぃん:
ん〜〜、あえて言うならどんな本読むか、とかどんなゲームやってるのか、とかじゃないかな。
りおん:
基本的にファンタジーが好きなんだろ、確か。あとゲームではRPG系がほとんどだって聞いてる。
りぃん:
よく知ってるわね〜。ご主人様に苦手意識持ってるくせに。
りおん:
ほっとけ。それに、別に苦手なわけじゃねーよ。
りぃん:
あれ? そうだったの?
りおん:
あのな。ったく。サクサク進めるぞ!! 次。嫌いなこと。……はその時による、か。
確かにその時の気分による、ってのもあるよな。
りぃん:
それで? ご主人様の嫌いな事って何?
りおん:
なんでおれに聞くんだよ。
りぃん:
え? だって、りおんなら知ってるかと思って。
りおん:
……まぁ、嫌いな事、ってゆーより、苦手なことなら知ってる。
りぃん:
ほら。やっぱり知ってるんじゃない。で? で?
りおん:
で……って、そんなこと聞いてどーすんだ?
りぃん:
いや、なんとなく、なんだけど……。
りおん:
(……まあ言ってもいいか)
「すぷらった」だよ。血を見たりするのがダメなんだと。
だからホラー映画もダメだし、お化け屋敷とかも入れないそーだ。
ちょっとした怪我の話なんかでも、聞くと背筋がぞっとするんだってよ。
精神的に怖いやつもダメ、とゆーか苦手らしいな。
りぃん:
りおん……。何でそんなに詳しいの……?
りおん:
だからほっとけって。
あとはまぁ、それこそその時によるんだろ。で、次は好きな食べ物、だな。
りぃん:
あ、うん。そうだけど。
(……なんかうまいことかわされた気がするなぁ。今度、じぃぃっっくり話し合う必要があるわね。うん)
好きなものをひとつ挙げろって言われたら、何を挙げるんだろうね。
りおん:
さぁな。
りぃん:
あれ? りおんは知らないの?
りおん:
だぁかぁらぁ。な・ん・で、おれに聞くんだよ。
りぃん:
だって、いろいろ知ってたじゃない。
りおん:
たまたまだ。たまたま。そーいうおまえはどーなんだよ。何か知ってることないのか?
りぃん:
えっと、辛いものが苦手だっていうのは知ってる。
りおん:
おいおい、それって嫌いな食べ物の話になるんじゃないか?
好きな食べ物のほうはどーなんだよ。
りぃん:
特にこれが大好きっていうのは知らないよ。
ご主人様も、あんまり深く考えたことがないんじゃない?
それに、味覚って変わるって言うし。
今は好きな物でも、昔は嫌いだった、とかあるじゃない。
りおん:
まあそうだけどな。
ところで、さっきから気になってたんだけどさ。なんかいい匂いがしないか?
りぃん:
あ、これね。ご主人様がパイを焼いてるの。
ほら、さっき顔出した時、忙しい、って言ってたでしょ?
お客様が来るんだって。その準備で忙しかったのよ。
このお店を開店するのに、いろいろと相談したり、協力してもらったりした人が来るからって、張り切ってるの。    
りおん:
ふ〜ん。じゃあ、おれたちもお相伴できるのかな?
りぃん:
きっと味見、とか言ってくれると・・・。

しゃあら:

りおん〜。りぃん〜。見て見て、うまく焼けたでしょう? アップルパイ作ったの。
どぉ? おいしそうに見える?

     [焼き立てのパイを持って、突然しゃぁら再登場!!]

りおん:
うわぁっっ。なんだよいきなりっ。おまえ、もうちょっと落ち着いた登場の仕方ってもんができねーのかよ。

    [文句をいうりおん。しかし全く無視されて話は進む]

りぃん:
きゃあぁ!! おいしそうですぅ。今ちょうど話してたところなんですよぉ。パイのこと。
ほんと、いい匂いですね〜〜。
しゃあら:
でしょお。ところで、どう? 解説もどきは終わりそう?
りぃん:
終わります。今すぐにでも終わらせます。大体全部話しちゃいましたから。
しゃあら:
よかった。じゃあ、お茶にしましょ。一緒に、小さなミニパイも焼いてみたの。
味見を兼ねて食べてみない?
りぃん:
やったぁ!! それで今日のお茶は何にするんですか?
しゃあら:
そぉねぇ。ま、オーソドックスなところでダージリン、でどうかな。
りぃん:
いいですねっ。じゃあ、早速行きましょお。
せっかくの出来立てのパイが冷めちゃいますもん。   

    [さっさと用意をしに出て行くりぃん。続いてしゃぁらも行きかけて・・・]

しゃあら:
りおん? あなた、なに固まってるのよ。
早くこないとりぃんに全部とられちゃうわよ。それとも、食べたくないの?
なら、無理強いはしないけど……。
りおん:
あ……。行く。行くって。もちろん食べる。でもその前にここ片付けないと。
しゃあら:
やあね、そんなの後でもいいわよ。
りおん:
でも、お客が来るんだろ? 片付けといたほうがいいだろーが。
しゃあら:
うっ、まぁそうだけど……。じゃあ、お願いしてもいいかしら。
大丈夫よ。ちゃんとりおんが来るまで待ってるから。

    [とたとたと、しゃあらも出て行く。りおんは一人残って後片付け]

りおん:
よ……っと。これで終わりだな。さて、食いに行くか。

    [行きかけて、ふと首をかしげ、つぶやく]

りおん:
それにしてもりぃんの奴。
おれとあいつに対しての態度に差を感じるんだけど、気のせいか?
今度、ぜひともゆっくり話し合ってみたいもんだな……。

    [りおんも立ち去る。しばらくして、リビングからりぃんの楽しげな笑い声が聞こえてくる]

以上、りぃんとりおんによる(勝手な)解説?でした。

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