Herbs

ここにはハーブをそろえました!!
ご主人様のちょっとしたコメントがついてま〜す。
このコメントは、本の知識や、それぞれのハーブに対する、
ご主人様の勝手イメージなどによって書かれています。
なので、「そんなことないよ」とか言う意見があったら、
ごめんなさいです。(ペコリ)
あれ? でも、まだあんまりついてないですね・・・。(^ ^;;)
少しずつつくと思うので、気長に待ってくださいな。
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シソ科セリ科キク科ユリ科ショウガ科アオイ科その他

Lust up date 07/2/20

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名前:ラベンダー 学名:Lavandula species
和名:ラベンダー 利用部分:葉,花,茎
原産地ほか:地中海沿岸,多年草,常緑小低木
効能:殺菌,外傷,火傷,気分を爽快にし活力を与える
コメント:眠りを誘うハーブとして、とっても有名なものですね。私の好きな香りのひとつでもあります。このハーブはティーやポプリ、染物など、とても多くの用途に使われています。古くから愛されているハーブで、古代ローマ人も、入浴の際に使っていました。大きくイングリッシュ系、スパイク系、両者交配種のラバンディン系に分類されています。香りが最もすばらしいといわれているのは、イングリッシュ系です。花の色は紫が一般的ですけれど、ピンク、白、若緑の濃淡など、数十色もあったりします。最近では、湿度と高温に強い、改良された園芸種も売られていますね。 

名前:ローズマリー 学名:Rosmarinus officinalis
和名:マンネンロウ 利用部分:葉,花,茎
原産地ほか:地中海沿岸
効能:精神疲労や筋肉痛の回復,虫除け,防腐
コメント:お肉のハーブ焼きなどで、よく見かけるものだと思います。結構香りの強いハーブですね。ローズマリーは「若返り」、「老化防止」のハーブとも言われています。このハーブは、料理のほかにも,ヘアリンスやお風呂などにも利用されます。

準備中
名前:ミント 学名:Mentha piperita
和名:ハッカ 利用部分:葉,花,茎
原産地ほか:
効能:消化促進,発汗促進,気分転換
コメント:この名前知らない人は、まずいないと思います。ミントには,ペパーミント,スペアミント,パイナップルミント,アップルミント,ペニーロイヤルミントなど,葉の形や香りが異なるものがたくさんあります。でも、ミントは交雑しやすいハーブなので、近くに違う種類のミントを植えてしまうと、混ざってしまったりします。土質を選ばず、半日日陰の場所でも元気に育つという、パワフルなハーブです。染物もできたりします。

準備中
名前:バジル(バジリコ) 学名:Ocimum basilicum
和名:メボウキ 利用部分:葉,花,茎
原産地ほか:インド中心の熱帯アジア,一年草
効能:殺菌,消化促進,疲労回復
コメント:これも有名なハーブ。150種ほどあります。よく栽培されるのが、スイートバジル(コモンバジル)。このほかにも、ブッシュバジルやシナモンバジルなどがあります。もっぱら料理関係で利用されるようですね。

名前:セージ  学名:Salvia officinalis
和名:薬用サルビア 利用部分:葉、花
原産地ほか:地中海沿岸,多年草
効能:抗菌,防腐,消化,強壮,精神安定,解熱
コメント:セージは、和名を見てもわかるように、ギリシャ、ローマ時代から薬用のハーブとして利用されてきました。今では、肉料理などによく使われるハーブとして有名です。一般的なセージの花は、サルビアの花を紫にしたのを思い浮かべてもらえばいいでしょう。セージも、その葉の形や香りの異なるメドウセージやフルーツセージなどのいくつかの種類があります。

名前:レモンバーム(メリッサ)  学名:Melissa officinalis
和名:コウスイハッカ 利用部分:葉,花,茎
原産地ほか:南ヨーロッパ,多年草
効能:鎮静,強壮,頭痛、歯痛
コメント:このハーブは、わが家で栽培(?)してます。花壇でひっそりと。何も手入れしてないのに、毎年出てきてくれる、なかなか元気なハーブ君です。レモンバームのティーは、名前の通りレモンの香りがして、夏にアイスティーで飲んだら、さっぱりしていて美味しかったですよ。

準備中
名前:オレガノ(ワイルドマジョラム) 学名:Organum vulgare
和名:ハナハッカ 利用部分:草,花,茎
原産地ほか:多年草
効能:頭痛,肩こり,殺菌,消化促進
コメント:調味用としてイタリア料理やメキシコ料理に多く使われている、ハーブの代表的なものですね。味も薬効もすばらしく、ギリシャ時代から利用されてきたもので、淡紅や淡紫色の細かいくてかわいい花をつけます。鎮静作用が強いので、ポプリや浴剤、マッサージ油オイルなどにも用いられています。

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名前:スイートマジョラム 学名:Organum majorana
和名:マヨラナ 利用部分:草,花,茎
原産地ほか:地中海沿岸,多年草
効能:精神安定,消化促進,安眠,殺菌
コメント:オレガノに似た香りを持つハーブです。古代ギリシア、ローマ時代から使われていたもので、幸福のシンボルとされていました。ソーセージ類にはこのハーブがよく入れられており、肉料理との相性がよいようです。全体的にオレガノと似ている感じがしますね。

名前:ベルガモット  学名:Monarda didyma
和名:タイマツバナ(赤色花) 利用部分:葉,花,茎
原産地ほか:多年草
効能:抑鬱,強心,強壮,駆風,消化,消毒
コメント:紅茶のアールグレイの香り付けに利用される、ミカン科のベルガモットオレンジに香りが似ていることから、この名前が付いたそうです。花の色は赤、ピンク、白、紫などがありますが、赤い花は育てるのが少し難しいとか。我が家にも別名タイマツバナとも呼ばれる赤い花のベルガモットがあったのですが、悲しいことにいつの間にか消えてしまいました。今では薄紫のベルガモットのみになってしまいました。

名前:ヒソップ  学名:Hyssopus officinalis
和名:ヤナギハッカ 利用部分:葉,花
原産地ほか:多年草
効能:抗菌
コメント:このハーブの英名ヒソップはヘブライ語のエソップ(Esob)に由来していて、聖なるハーブとして聖書にもたびたび登場するとか。シソ科特有の可愛い花をいっぱい付けてくれます。色は白、青、紫などですね。我が家のヒソップは、とある年の寒い冬を超えることが出来ず、枯れてしまいました。このハーブは抗菌性に優れているため、インフルエンザや風邪、気管支炎などの呼吸器系にいいそうです。

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セリ科

準備中
名前:パセリ 学名:Petroselinum crispum
和名: 利用部分:葉,茎,根,実
原産地ほか:二年草
効能:強壮,健胃,消化作用,駆風,強い利尿
コメント:パセリはハーブと言うより、ただの付け合せとゆーイメージのほうが強いような気もしますが・・・。私ってパセリはあんまり得意じゃないんですよね。コーンスープなんかに浮かせてあるのなら、まったく問題はないですけど。実は染色にも利用できます。どんな色に染まるんでしょうね。

準備中
名前:ディル 学名:Anethum graveolens
和名:イノンド 利用部分:葉,花,実
原産地ほか:地中海沿岸,南ロシア,一年草
効能:消化,口臭除去,動脈硬化,不眠予防
コメント:ニンジンの葉っぱをもっと大きくして、花の色を黄色にしたら、ディルに似るんじゃないかな〜、と思います。西洋の漬物であるピクルスには欠かせないもののようです。この他、ビネガーやマリネなどの香味付けにも使われます。種の煎じ汁には爪を丈夫にする効果があるそうです。

名前:フェンネル(スイートフェンネル)  学名:Foeniculum vulgare
和名:ウイキョウ 利用部分:葉,花,茎,根,実
原産地ほか:地中海沿岸,多年草
効能:消化促進,利尿作用
コメント:全体的にディルとよく似ていますね。こちらは株の根元が白く肥大するフローレンスフェンネル(食用)と青銅色の葉のブロンズフェンネル(観賞用)があります。利用法もディルに似ていて、魚料理やピクルス、マリネなどの香味付けに使われます。
 
準備中
名前:コリアンダー(コエンドロ) 学名:Coriandrum sativum
和名: 利用部分:葉,茎,花,種
原産地ほか:地中海沿岸,南ヨーロッパ,一年草
効能:食欲・胆汁の分泌の促進,咳止め
コメント:中国では香菜(シャンツァイ)と呼ばれるこのハーブ。カメムシのような独特な香りがするため、好みがはっきりと分かれるようです。中国、東南アジア・インド料理に利用され、肉・魚料理、粥、スープなど広い範囲で使われます。種はカレー粉やソーセージ、ハムなどの風味付けに加えられ、脂っこい料理に合うハーブのようです。

準備中
名前:ラビッジ 学名:
和名: 利用部分:2〜3年ものの茎,根
原産地ほか:地中海沿岸,南ヨーロッパ,多年草
効能:胆汁の分泌促進,健胃,駆風,利尿
コメント:

準備中
名前:チャービル(セルフィーユ) 学名:Anthriscus cerefolium
和名:ウイキョウゼリ 利用部分:葉,花
原産地ほか:西アジア,ヨーロッパ東部,一年草
効能:利尿作用,低血圧症に効果
コメント:

準備中
名前:アンゼリカ 学名:Angelica archangelica
和名: 利用部分:茎,根,種
原産地ほか:二年草
効能:消化不良・腹痛・鼓腸の緩和,血液循環の促進
コメント:

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名前:カモミール  学名:Matricaria chamomilla
和名:カミツレ 利用部分:花
原産地ほか:ヨーロッパから西アジア,一年草
効能:鎮静,保温,発汗,疲労回復,不眠症・ストレスの回復
コメント:カモミールはハーブティーとして有名だと思います。でも、そのほかにも染物や料理、入浴剤など、幅広く利用されています。普通ハーブティーにはジャーマンカモミールを、染色には黄色い花をつけるダイヤーズカモミールを利用します。カモミールティーは、花(ドライなら8〜10輪、フレッシュならその2倍程度)を温めたポットにいれて、熱湯を注いで作ります。3〜5分蒸らしてお湯が色づいたら出来あがり。甘みの欲しい時ははちみつを加えると良いでしょう。このティーには発汗、リラックス、安眠効果があるので、疲れた時、ストレスのたまった時に飲むといいかと思います。

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名前:チコリ 学名:
和名:キクニガナ 利用部分:若葉,花,根
原産地ほか:地中海沿岸
効能:消化促進,利尿作用
コメント:

名前:アーティーチョーク  学名:Cynara scolymus
和名:チョウセンアザミ 利用部分:つぼみ,葉,根
原産地ほか:地中海沿岸,多年草
効能:消化促進,利尿作用,肝臓病に効果がある
コメント:
 
準備中
名前:タラゴン(エストラゴン) 学名:Artemisia dracunculus
和名: 利用部分:葉,茎
原産地ほか:ヨーロッパ南部(フレンチタラゴン),シベリア(ロシアンタラゴン),多年草
効能:食欲増進,酸化防止,殺菌作用
コメント:

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名前:ダンディライオン 学名:Taraxacum officinale
和名:タンポポ 利用部分:葉,花,根
原産地ほか:多年草
効能:健胃,強壮,浄化作用,肝臓・腎臓に効果がある
コメント:タンポポの根を利用して作られたタンポポコーヒーはカフェインが含まれないので、夜に飲んでもOKです。自力で作ることも可能でしょうけど、お店で売ってるのを手に入れるのが妥当でしょう、きっと。育てるのは容易ですけど、根を利用するコーヒーの場合、いかに伸びやすく、かつ収穫しやすく育てるかが、工夫のしどころですね。

名前:マリーゴールド  学名:Calendula officinalis
和名:キンセンカ 利用部分:葉,花,茎
原産地ほか:
効能:防腐,殺菌作用,皮膚病・火傷・しもやけに効果がある
コメント:ただの鑑賞用のお花だと思っていたら、実は違ったんですよね。立派なハーブでした。スープやシチューなど、いろいろな料理に利用できるし、スキンケアにも効果があります。耐寒性があって、育てやすい植物です。うちでは数年前に育てたマリーゴールドから、毎年種がこぼれて勝手に出てきては咲いてましたけど・・・。きちんとかまってやらなかったので、さすがに今年は無理みたいです・・・・・・。
 
準備中
名前:ヤロウ 学名:Achillea millefolium
和名:ノコギリソウ(鋸草) 利用部分:葉,花,茎,根(全草)
原産地ほか:多年草
効能:抗菌,強壮,健胃,鎮痛,止血
コメント:

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名前:アロエ  学名:Aloe vera
和名: 利用部分:汁,ゼリー状物質
原産地ほか:常緑多年草
効能:火傷・切り傷・挫傷の特効薬,強力な下剤(生の汁)
コメント:これも家にあったりします。でも、うちのはキダチアロエだったような。アロエヨーグルトなどの中に入っているものとは、種類が違うみたいです。このキダチアロエは皮ごと生で食べると、とっっても苦いけれど、胃の薬でもあるとか。食べたことのない方は、一度試してみてはいかが? きっと、顔をしかめることになると思います。
ちなみにアロエベラの方は皮も薄く苦みも少ないので利用しやすいとか。

準備中
名前:チャイブ(チャイブス) 学名:Allium schoenoprasum
和名:エゾネギ(西洋アサツキ) 利用部分:葉,花
原産地ほか:多年草
効能:頭痛・風邪・発熱・整腸に効果,食欲増進
コメント:

準備中
名前:デイリリー 学名:Hemerocallis
和名: 利用部分:葉,花
原産地ほか:多年草
効能:貧血の妙薬
コメント:英語名のデイリリーや、学名のヘメロカリスは、一日花であることに由来しています。エゾカンゾウや日光キスゲなどと同じ仲間で淡黄色や赤褐色のひとえや八重の花をつけます。キスゲの花を見たことのある人は想像しやすいでしょう。鉄分を多く含んでいるハーブで、根を含む全草が薬用、食用になります。

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準備中
名前:ターメリック 学名:Curcuma domestica
和名:ウコン 利用部分:根茎
原産地ほか:熱帯アジア,多年草
効能:健胃・利尿・抗がん作用,胆石症・黄疸に効果がある
コメント:

準備中
名前:ジンジャー 学名:Zingiber officinale
和名:ショウガ 利用部分:根茎
原産地ほか:熱帯アジア,多年草
効能:健胃・解熱・鼻づまり・咳止めに効果(生姜),腹痛などに効果(乾姜)
コメント:日本でも薬味などで有名ですね。と言うより、なくてはならないもの、と言った方が良いでしょうか。風邪をひいた時に、生姜湯を飲んだことのある方もいると思います。上に挙げた効果に加えて、新陳代謝を活発にして体を温める効果もあるので、古くから漢方薬の原料として利用されてきました。おろし汁を煮詰めて腰や肩に塗ると、こりや打ち身に効果があります。


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名前:ハイビスカス(ローゼル) 学名:Hibiscus sabdariffa
和名:ショクヨウハイビスカス 利用部分:葉,花,茎,実
原産地ほか:アフリカ,アジア,一年草
効能:疲労回復,利尿作用
コメント:

名前:マロウ(コモンマロウ)  学名:Malva mauritania
和名:ウスベニアオイ 利用部分:葉,花
原産地ほか:ヨーロッパ南部,温帯アジア,一年草
効能:消炎・緩下・鎮痛・鎮静作用,気管支炎・喉の痛み
コメント:


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名前:レモングラス  学名:Cymbopogon citratus
和名:レモンソウ,コウスイガヤ 利用部分:葉,茎
原産地ほか:インド,イネ科,多年草
効能:殺菌,健胃,整腸,高血圧や貧血に効果がある
コメント:うちでも栽培しているハーブです。原産地がインドなどの暑い地方だけあって、冬の寒さは大敵です。高温多湿を好むハーブなのです。鉢上げをするなどの、ちょっとした気配りが必要になってきます。レモングラスはティーやエスニック料理の香料などに利用されています。このティーも、さわやかな香りで、疲労回復に効果があります。飲みやすいハーブティーだと思いますよ。

名前:センテッドゼラニウム  学名:Pelargonium
和名: 利用部分:葉,花,茎
原産地ほか:南アフリカ,フクロソウ科,多年草
効能:抗鬱,強壮,止血,消毒,鎮静,収斂,皮膚軟化

コメント:センテッドとは芳香性があるという意味で、良い香りを持つゼラニウムを総称してセンテッドゼラニウムと呼びます。香りの種類はローズ、レモン、ミント、パイナップル、アップル、チョコレートなど様々なものがあります。子供の頃、我が家にあったゼラニウムは園芸種のものであまりよい香りではなく、ゼラニウム=変な匂いという図式が出来あがっていました。なので、初めてローズの香りのゼラニウムに出会った時はかなりびっくりした記憶があります。(笑) ちなみに写真のゼラニウム、センテッドなのは確かなのですが、何の香りだったのか忘れてしまいました……。


名前:ルバーブ  学名:Rheum rhponticum
和名: 利用部分:葉,茎,根
原産地ほか:タデ科,多年草
効能:緩下作用(葉柄)
コメント:葉には蓚酸が含まれるため食用には出来ませんが、黄色の染料になります。食べられるのは茎の部分で、サラダ、タルト、ジャムなどに利用されます。以前、諏訪に旅行した折にルバーブを手に入れ、ジャムを作ったことがあります。水をまったく入れず、砂糖と細かく切ったルバーブを鍋に入れて火に掛けるだけで、簡単にできあがりました。

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このページを作るにあたって、
「ハーブ辞典:小松美枝子・小松紀三男 著 成美堂出版」
[ハーブライフ入門:南雲今日子 著 小学館」および
学校での講義を参考にいたしました。

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