交通安全/福生市交通安全推進委員会   Only Japanese

以前に16年間も参加していたボランティア活動のひとつ福生市交通安全推進委員会の活動

福生市交通安全推進委員会は、福生交通安全協会福生支部の役員(指導部)と市内35の町会・自治会から推薦された委員(推進部)から構成された2つの部会からなる委員会です。
ともに1つになって、市内から悲惨な交通事故をなくそうと日夜活動しているボランティア団体です。

活動内容は、交通安全思想の普及を目的にしています。
具体的な活動として、指導部は福生警察署の指導のもと、街頭指導や交通警備・
講習会  1  2  3 等にあたります。

この活動を通して、交通安全思想の普及、啓蒙、啓発及び広報活動を行っています。
推進部は広報、啓蒙、啓発活動が中心となります。
現在はそれぞれに
制服が違います。
特に、私の所属する指導部(安協)は、突発的な出動要請が多々あります。
他には、交通安全を実践している人などの表彰推薦という大事な役割もあります。地域で交通安全に高い関心を持ち、自ら模範運転を心がけてる人を捜して推薦するのですが、これがなかなか難しい。
ついうっかりを含めて違反をしてしまう人がいる現状を思うと、
無事故無違反を長年続けている人は、とてつもなく自己管理ができる人だとつくづく思います。

毎年、多くの人が交通事故によって死亡したり負傷したりしています。
車社会の発展に伴い、私たちがこのような痛ましい交通事故に遭う危険性は、ますます高くなってきています。
交通事故のない住みやすい社会を作るためには、運転する人、一人一人の自覚と自制が不可欠です。
大切なのは、「取り締まられない」運転ではなく「自分自身や家族の命と財産を守る」運転です。
交通ルールはそのためにこそあるのです。
運転をする一人一人が、このことをよく理解し、お互いにルールとマナーを守って、安全運転に心がけることが大切です。 と、どこかに書いてありました。

交通事故や放置駐車の多くは、周りの人の迷惑を省みない、一部の人たちの心ない行動によって引き起こされており、交通マナーを高めることが、交通安全の主要なテーマになっています。
私たちは、周りの人たちの支えや心遣いによって生かされています。
お互いそのことに感謝し、「ありがとう」の気持ちを心の奥に持ち続けたいものです。

事故の70%は交差点

交差点は、たて・よこの交通が交わり、右左折車、横断歩行者などが混在する危険な場所です。安全なスピードで、自分より小さい車、歩行者など、他人を思いやる気持ちを持って通行するよう心がけると良い。
安全の基本は、「
止まって確かめる」です。
歩くとき、自転車に乗るとき、そして車を運転するとき、いつも止まって安全を確かめる余裕が欲しいものです。

車の整備はオーナーの責任

昔、今ほどユーザー車検が一般的でなっかたとき、何度かユザー車検を経験したことがあります。そのとき分かった基本的なことがあります。
それは、
動かない車は安全だ!
そして、動く車は、きちんと止まるように、合図は正確に出来るようになっていれば良い。
責任は、車のオーナーと運転者が全面的に取る、ということでした。
自己責任の時代と言われますが、車の運転でも同じです。全くその通りだと思いませんか?


酒酔い運転は、自己管理不能の人間だ!

飲酒運転は、ドライバーとしてもっとも恥ずかしい行為です。
たとえ少量でも、酒を飲んだら、絶対に運転はしてはいけません。
酒酔い運転は、一回で免許が取り消されます。
私が仲間に入れていただいている某グループでは、勉強会でお酒がでますが、
必ず最後に幹事が「今日は代行車は何台ですか?」と聞きます。
参加者は タクシーで。
車で来た人は必ず代行車か、車をおいて代行車に便乗して帰ります。
車で帰る予定の人は、酒を口にしないし、誰も進めません。
私は、いろんな会に出席しますが、この会だけは、誰一人酒を飲んで運転する人はいません。
最初は、当たり前のことが目の前で粛々と実行されている事に、恥ずかしい思いをしました。
今は、機会があるごとに、周りに広めていこうと心がけています。
このように理性が高く、自己管理ができている人達が、めずらしいようではダメです。


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最終更新 2004.04.10