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お名前: シュウ   
なるほど。

単なる御家騒動ではなく、
そのへんの権力闘争もあったんですね。
[2000/03/01 13:28:55]

お名前: えしっく   
大事典を手に入れて、判ったんですが、
エロール神殿の地下にいるミニオンといる神官は
マックスと言って、エロール教の司教補(No.2)なのだそうです。
が、彼はサルーインの信徒らしく、恐らく彼が
モンスター襲撃をミニオンと共に企てたものだと思われます。
もちろんコルネリオも無関係ではないのでしょうが。

また、オウルはシリルを崇拝する集団の大司教なのだそうで。
[2000/02/29 20:07:36]

お名前: シュウ   
あの事件て、自然解決するんでしたっけ。

とりあえず、一軍がいない以上、帝国軍の本当の力はわかりません…。

二軍はゴールドマインで玉砕してます(^^;;
これは、上層部の状況判断が甘いといわざるをえません。

それと、皇帝に危機意識が無いのが、一番もろいトコですね。
もしマチルダ&コルネリオの不穏な動きを察知していれば、
あの時点で帝国軍を外に出してしまうということはありえないはず。

ネビルをはじめとする諜報部「だけ」が、危機意識を持っているということですね。
言いかえれば、部署ごとの連携が全く無く、皇帝も内政のコトが全くわかっていないと。
結果として、有能な人材がどこかに紛れ込んでしまうため、
諜報部の能力まで低下してしまうのでしょう。
[2000/02/13 09:42:19]

お名前: シュウ   
あーなるほど。
バファル掌握はあくまでも前座ですか。
それならわかります。

てことは、マチルダはバファル帝国の女帝となって権力を振りかざし、
コルネリオはバファル軍を率いてローザリアあたりに侵攻すると。
コルネリオは指揮官としてはかなりの実力があるようなので、
かなりありうる話ですね。
コルネリオがバファルから出て行けば、マチルダとの衝突は避けられますし。
[2000/02/13 09:30:05]

お名前: えしっく   
作り話……なるほど。
それなら納得いきます。
でもわざわざ回想シーンがあるから、事実なのではないかなぁと思います。

コルネリオについては榊みや様の意見に賛成ですね。
わたしの個人的な解釈としては
元々マチルダと結婚したのさえ、彼の野心だと思います。
そしてバファル掌握は通過地点だと思ってます。
いずれは……
コルネリオ、頑張れ。

ところでモンスター軍団襲来って主人公たちがなにもしなくても、
解決(?なのか?)しますよね。
役立たずと言われている、バファル帝国の皆様ですケド、
実際のところどうなんでしょうね。
[2000/02/13 04:38:57]

お名前: シュウ   
えしっくさんへ

オウルの昔話に関する記述は、ちょっと説明不足でした。

早い話、あの回想シーンはオウルの完全な作り話で、事実ではないかも、
ということが言いたかったのです。

事実はマチルダがクローディアを殺そうとし、
あるいは魔女にさらわれたコトにしようと画策し(魔女=悪魔という認識)、
それにオウル(悪魔ではない)が気づいて、
マチルダの行動より先に、クローディアを本当に守るために連れ去った。

それを、マチルダ(クローディアの実の伯母)の名前を出さず、
得体の知れない「暗殺者」からクローディアを守ろうとする弱い侍女が、
オウルを呼んで、クローディアを託したのだ、
というカタチで伝えたものでは?
「欠けた二行の呪文」が、その裏の事情を如実に表しているのでは?

…と邪推してみたのです。
[2000/02/13 01:15:46]

お名前: シュウ   
なるほど…。

とにかく実質的な権力が欲しいコルネリオと、
とにかく女帝という肩書きが欲しいマチルダと、
利害が一致したため、共謀していろいろやってる、と考えた方が妥当かもしれませんね。

コルネリオが実行犯で、それをマチルダが皇帝の妹という権力でもって裏で揉み消してる、
っていうのがいいかも。
[2000/02/13 00:59:05]

お名前: 榊みや   
えっと。
飽くなきもの、それこそが権力を欲する欲求です。
男と生まれたからには手に入る限りの権力を求めたい物です。
というわけで、私の敬愛するコルネリオが
実は愛に生きる人というのは却下。
彼にもりっぱに権力を追求してもらいましょう。
ではでは。
[2000/02/12 05:10:31]

お名前: シュウ   
侍女のトコは、ちと妄想が過ぎましたかねぇ(^^;;;

コルネリオは、権力はもうすでにかなりあります。
なんせ帝国の第一軍を動かせるのですから。
なので、これ以上の権力は狙わないんじゃないか、と。
なにしろマチルダは、相当帝位に執着しているようなので、
間違ってもコルネリオが摂政(皇帝代理)などにはならない、と考えました。

それに、コルネリオがそういう不穏な動きを見せようものなら、
たちまちマチルダに「直に」殺されてしまうでしょう。
[2000/02/12 00:59:15]

お名前: えしっく   
シュウさんの文章はいつも興味深く、楽しんで読ませてもらっています。
今回のも、むしろ「製作者がそこまで考えていたかどうか」と言うほどのものです。

ただし、私なりの反論、というか解釈と言うか。

コルネリオは別にマチルダに身も心も捧げている、というわけではないと思います。
自分の妻が皇帝になるということは、自分の地位も現在より上がるでしょう。
また、実際に執政を行うのは彼、ということになるかもしれません。
だから、彼が頑張っているのは妻の為、というよりも自分の野望だと思います。

あと、侍女がマチルダの部下と言うのはどうかなァ、と思いました。
わたしは純粋にクローディアの保護だと思ってました。
邪魔にしかならない皇女は殺した方が早い、と思うので。

P.S. リリンのくだりは消えましたね(笑)。
[2000/02/11 22:49:34]

お名前: シュウ   
ストーリー解説「バファルに落ちる影」と、
補完コラム「バファル編」の感想をお願いします。

あなたなりの解釈や反論もお待ちしております。
[2000/02/11 00:53:31]

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