10月18日 上野毛公園 15:10〜16:50  天候:小雨

チーム名 H E
ボンバーズ 0 1 2 0 1 0 4 5 5
スタリオンズ 0 0 2 4 0 × 6 4 6

投手 :藤岡−月岡(6回)  勝ち:藤岡  S:月岡
2塁打:月岡
盗塁 :鶴島、会田2、丹野2、前田

失策 :北島2、小長谷2、前田、石澤  暴投:
罰金  :

名前 投球回数 打者 被安打 奪三振 与四死球 (死球) 失点 自責点
藤岡 5 25 5 2 4   4 1
月岡 1 3 0 1 0   0 0
6 28 5 3 4   4 1


守備 名前


(三) 小長谷 三ゴ   中安 遊ゴ  
(捕) 鶴島 一ゴ   遊ゴ   三振
(遊投) 月岡 四球   三振   中2
(一) 前田 二ゴ     投ゴ 遊安
(中) 北島   三振   三失 三振
(左) 石澤   遊ゴ   投ゴ 死球
(右) 樋渡   投ゴ   二失 投ゴ
(二) 会田     三失 三失  
(DH) 丹野     四球 四球   
(投遊) 藤岡     遊ゴ 右安  
  合計 23          

赤文字は打点付き


<経過・戦評>
 いつも、僅差の試合になるボンバーズさんとの練習試合。過去の対戦成績3勝1敗1分け。

 先発の藤岡投手、1回表、先頭打者にセンター前ヒット。次打者のセンターフライがエラーになるが進塁した走者、アウト。次打者のショートゴロが6−4−3のゲッツーでチェンジ。1回裏、2アウト後、月岡選手、四球出塁するも0点。
 2回表、先頭打者に四球。内野エラーで0アウト、1、2塁。次打者がインイールドフライ宣告で1アウト。その時、2塁走者が塁を離れていたので、タッチアウトになり2アウト。しかし、その後、2内野エラーで満塁後、押し出し四球で1点献上。2回裏、簡単に3人で打ち取られ0点。
 3回表、外野エラー、センター前ヒット後、盗塁で0アウト、2、3塁。次打者にヒットを打たれ、2点献上。その後、内野フライ、盗塁阻止もありなんとかチェンジ。
 3回裏、会田選手、内野エラー出塁。丹野選手、四球出塁、盗塁で0アウト2、3塁。藤岡選手の打席の際、ワイルドピッチで会田選手生還。藤岡選手のショートゴロの際、3塁走者の丹野選手が3本間に挟まれるがなんとかセーフ。小長谷選手のショートの上を越えるヒットで丹野選手生還。藤岡選手も本塁を狙うがアウト。鶴島選手のショートゴロの際、小長谷選手、23塁間に挟まれアウト。
 4回表、3人で打ち取り0点。
 4回裏、1アウト後、北島選手、内野エラー出塁。2アウト後、樋渡選手のセカンドゴロでチェンジと思いきや、1塁送球エラーで北島選手、生還。会田選手のサードゴロもエラーとなり樋渡選手生還でこの回2点目となり逆転。丹野選手、四球出塁後、盗塁で2、3塁。藤岡選手のライト線のヒットで2者生還で追加点。
 5回表、1アウト後、ヒット、四球、内野安打で、満塁。センターフライが犠飛と思いきやエラーとなり、3塁走者生還するも、2塁フォースアウトになり2アウト。次打者、三振で藤岡投手、この回で降板。
 5回裏、1アウト後、月岡選手、右中間2塁打。前田選手、内野安打後、盗塁で2、3塁。2アウト後、石澤選手、死球出塁で満塁になるも、追加点ならずでチェンジ。
 6回表、2番手投手、月岡投手、簡単に3人で打ち取り、0点。時間の関係でこの時点でゲームセット。

 火縄銃打線、雨で爆発しませんでした(?)。両チームとも、エラーが多かったです。相手チームにミスがなければ負けてたかも。
 今期、走塁ミス、多くありませんか?


【おまけ】

 インフィールドフライが宣告される条件

以下の条件が全て満たされる場合に、審判がインフィールドフライを宣告します。
 ・無死または一死
 ・走者一・二塁または満塁(フォースアウトになる走者が二人以上いる)
 ・内野手が通常の守備行為をすれば容易に捕球できる飛球(空中高く飛ぶフライ)
 ・投手、捕手、外野手がこの飛球に対して守備をしたときも同様。ただしバントのフライを除く

 インフィールドフライが宣告された瞬間、打者はアウトになります。結果的に野手がフライを捕れなくてもアウトです。ただし、それがファウルボールになった場合はアウトにならず、通常のファウルボールと同じ扱いになります。
 条件が満たされていても審判がインフィールドフライを宣告しなかった(容易に捕れるとは判断しなかった、宣告を忘れた)場合は、打者はアウトにならずそのままプレイが続行されます。

 他の走者は?
 インフィールドフライが宣告されてもボールインプレイです。走者は危険を賭して離塁しても進塁してもよいのです。ただし、その飛球が捕らえられれば、普通のフライの場合と同様、元の塁に戻らなければならないので、アウトにされるおそれがあります。飛球が捕らえられなかった場合はもちろん帰塁の義務はありませんし、打者が既にアウトになっているために進塁の義務もありません。先の塁に送球されてもフォースアウトにはならないので元の塁に留まってもよいし、次塁を狙ってもかまいません。
 又、バントのフライは、インフィールドフライは宣告されません。ライナー性の当たりも同様です。