[ Rollbar ]

<for safety>


安全向上の一環として、ロールバーを取り付けました。(まさか役立つことはないと思いますけど)

すでにご存知と思いますが、99年モデル以降に標準装着となったロールバーは、98年モデルの私のZ3にはついていません。これまでは、特に興味もなかったもですが、装着するチャンスを得たので装着することにしました。装着したのは純正のものなので、小物収納スペースが小さくはなりますが、無くならないのが良いところです。


装着に際しては、万が一の場合の安全性向上はもちろんとして、以前雑誌で見た「99年モデルでは剛性感がアップしている。」とのコメントを記憶していたので、剛性感の向上を期待していました。(実際は、「あんなもんで変わるのかねえ・・・?」と言う程度でしたが。)
視界の面で言えば、ロールバー無しのほうが後方視界がすっきりとしていますが、エクステリアの面では精悍さが高まるなあ感じなのでグッド!

装着に際して、車を1.5日ほど預けました。(このときE46を無理を言って借りました。)
さて、取り付けが終わって代車と入れ替えてもらうと、なぜか助手席にはスノーチェーンが。。「あれ、なんでこんなとこに置いてあるんですか??」と聞くと、「トランクは部品が一杯に入ってまして・・・」と言うのですかさずチェックすると、入ってるじゃないですか、入ってるじゃないですか。。元々ついてた小物入れグッズ?(こうして見ると、なんかでかいなあ...)。
「一応、お返ししていますので」ということでした。おそらく封印でしょう。

<strength>


さて、肝心のフィーリングなんですが・・・。付けてよかったです!
まったく別の車になったかような安定感を得ました。
具体的には、装着前には路面の荒れたコーナーを走行すると、リアサスがばたついて非常に不安定な印象がありました(素人ながら)。
この点に関しては正直いって、「オープンカーだからショウガナイナ!」と諦めていましたが、そんな事はなかったのです。

装着前と比較して、装着後は比較的安定志向なサスさばき?になり、不安感はかなり減少しました。高速走行時も安定感に欠けるといった印象は払拭され、「やっぱり、アメリカ生産でもドイツ車なんだね!(意味不明)」という感じです。
つまり、「大成功」ということです。
担当氏曰く、「ロールバーはがっちりとフレームに固定されているので、
剛性感が上がるんです。」とのこと。ああ、もっと早く言って欲しかった。
そして、標準装備になった99年以降のZ3オーナー方が羨ましい。。(とはいえ、このような特性の差を感じられたのでラッキー! と、勝手に納得。。)


そして、担当氏は続ける。「次はウインドディフレクター、これもいいですよ!」。

「・・・・・・」、参りました。。