●井上メルマガ('10/12/31)   今年の10大ニュース

 井上さとしです。

   今年もいよいよ今日で最後。一年間、たいへんお世話になりました。さて、恒例の「今年の私の十大ニュース」をお送りします。

@初の日本共産党訪米団に参加し、核廃絶や基地問題解決を訴える――志位委員長、笠井亮衆院議員らとともに5月に国連で開かれた核不拡散条約(NPT)再検討会議で核廃絶を訴え。ワシントンの米国防総省では普天間基地の無条件撤去しかないという沖縄の声を届けました。

A参院選挙で重大な後退。捲土重来を期す――参議院選挙は新たに田村智子議員を迎えたものの、得票も議席も後退させる十大な結果となりました。教訓をしっかりと引き出し、必ず、次回国政選挙で捲土重来を実現します。

B新たに党参院幹事長に就任し、国対委員長と兼任に――参院選挙の結果、与党が半数割れして新たな「ねじれ」になり、政局のカギをにぎる事態に。新しい議員団では市田さんが議員団長、私が幹事長に就任。所属委員会は法務、決算、選挙倫理になりました。

C基地問題、北朝鮮、「政治と金」など26回の質問――鳩山前総理、菅総理への予算委質問をはじめ、米軍基地、北朝鮮、「政治と金」の問題など26回の質問に立ちました。小沢氏の政治資金問題は新年早々からも大問題になります。

D訪問した市区町村は110を超える――調査や懇談、演説などで訪れた自治体は25都府県110市町村を超えました。どこでも、熱いご支援や要望が寄せられました。ありがとうございます。

E日中友好議連若手訪中団に参加――超党派の訪中団で、北京、内モンゴル自治区フフトホ市、湖南省長沙市を訪問。中国の次世代指導部とされる人たちと会談し、中国経済の発展状況や課題について意見交換。尖閣諸島についての党の見解も伝えることができました。

F検察不祥事で連続追及――法務委員会に所属してすぐに発生したのが、大阪地検特捜部によるFD改ざん事件。検察の在り方とともに裁判所も問われているとして、刑事司法の抜本的改革を迫りました。年末に検事総長が辞任しましたが、これにとどまらず徹底追及を続けます。

G法務大臣が辞任――法務委員会の担当大臣である柳田大臣が「大臣の二つ覚え」という発言が問題になり辞任。国会を愚弄する発言であり大臣としての資格も資質もありません。

H新しいスタッフ、新しい議員会館――参院選挙後の所属委員会の変更等に伴い、秘書のみなさんが変わりました。従来の金高、坂間、阿戸の3人から坂間秘書が異動し、新たに相沢、山口の2人が着任。新議員会館に引っ越しし、新たに321号室となりました。

I水泳マラソン達成――1月から始めた水泳マラソン。途中、参院選挙での中断などありましたが、12月に累積距離42ろ.195キロを達成しました。

 みなさんには今年はどういう年でしたか。では、よいお年を!


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