二人のジョンのお料理対決、
約1年の時を経て(汗)いよいよようやくどうにか決着・・・か!?
とにかく余り細かいことは気にせず行きましょう〜〜〜(笑)


「料理の鉄ジョン・もうすぐファイナル」

まだ
第二ラウンド:迷わず行けよ、行けばわかるさ の巻
   



※作者も忘れてた第一ラウンドの模様はこちらから。



〜CM明け〜


「え〜、CMが約1年間分、局の手違いでずっと放送されてしまいましたことを深くお詫び申し上げます。
 ・・・という訳で覚えていますか”料理の鉄ジョン”、ひきつづき実況はふぐいです」


きわめて事務的に実況を続けるふぐいアナ。
もうこうなったらビールでもシャンパンでもおとそでも何でもいいから飲みたい。


「さて、もろ肌鉄人シャン隊長vs挑戦者ジョン・ロルフ氏のたぶんもしかして豪華料理対決、
 そろそろスミス主宰よりテーマ食材の発表のようであります」


なんとかマントをお互いからほどき、階段を昇って再び壇上へと戻る主宰。
ロルフとシャンは左右二手に別れたキッチンにお互い陣取っている。


「それでは発表します。ジョンジョン対決にふさわしい今回のテーマはこれです!」


主宰が時代がかった口調で見栄をきり、壇上にあるテーブルの覆いをとった。
が・・・
食材がない。テーブルに何も載っていない。
あれっ?、と場内にいる全員が思った瞬間、壇上の床がぱっくりと開き、
テーブルごと主宰が落下した(爆)


それを見て明らかに「しまった!」という顔をした鉄人が全速力で続けて壇上へと駆け上がり、
負けじと自ら穴に転落、こういった展開に慣れていないロルフの激しい動揺を誘う(^^;;;)


そして、地下からテーマ食材と一緒に主宰及び鉄人が華やかに?再浮上してきた。
正確には、大量のテーマ食材の山に埋もれて。


主宰が必死に山から顔を出し、のしかかる食材の重みで奥歯をギシギシ言わせながら発表した。


「今夜のテーマは、、、ト、トウ、、、モロコシ!」


スミスサイドでもロルフサイドでもない、丁度中央にして中立の位置にある貴賓席で見守る
ポカホンタスのほほにちらりと微笑みが浮かんだ。
その他、パウアタン、ナコマ、ケカタ、ミーコ、パーシー、フリットらも熱心にキッチンを見守っている。
ただ、パウアタンが椅子ではなく、ロルフから贈られた馬に跨って見ているのが気になるが・・・
(それは明らかに誰か寄りという事?? ^^;)


「さて今夜のテーマはトウモロコシと発表されましたが、これはハットリ先生、両サイド有利不利ありますかね?」


「トウモロコシ、ポケモンタスにとってはいわば”金”なんだな〜、キンキン! いや間違えた、ニンニン!」


「先生、間違えてるのは名前の方です(静かなる怒り)」


「ごめんごめん。とにかくね〜、ぼかぁ泣いたなぁ。
 映画の冒頭でね、村の女性達が頭にトウモロコシを乗せて次々と・・・
 特に感動的なシーンでもないはず、、、でも根源的な部分で胸に響く何かを感じるんだな。
 バックで流れてたエンヤ〜トットドッコイショのリズムがまたなんとも日本人の涙腺をくすぐるんだな〜、ニンニン!」


「エンヤ〜トットって、ドッコイショってあんた・・・(呆然)」


「とにかく愛するドンタコスの前で料理できる二人のジョン、こりゃうまいね〜♪
 ・・・いや、うらやましいね〜、ニンニン!」


「先生、ドンタ・・・もう文字数すら合ってません!
 しかもほんとにドンタコスをつまみながらの解説、やめて下さい!(憤怒の形相)」


「ウホウホウッたらウホウホウッ!(=ドンタコスったらドンタコス!?)」


「こらターザン、あんたもゲストなら同時に手も足も使ってのはしたないつまみ食いはやめろ!
 いや違う、そういう意味じゃない、私にちょっとくれという意味じゃない、
 だからどうせくれるんなら手の指でつまんだほうにしてくださ〜〜〜い(懇願)」


迫るターザンの足の裏(スナックを器用にも足指の間に4枚はさみこんでいる)を必死におしのけながら
なんとか実況を続けるふぐいアナ。
左右にエラい人達が座ってしまったものである(^^;)





一方、主宰はようやく金の山の中から鉄人と共に救助され、今回の対決ルールを発表しようとしていた。


「今回の対決は特別ルールにより各チームとも料理人を二人選定、タッグマッチとして行います。
 鉄人サイドは私と鉄人。そしてロルフサイドはロルフと」


そこまで主宰が話したところへ背後からひとり、大柄な影がしのびより、主宰からマイクを奪った。


「みなさん、元気ですかーっ!
 元気があればまた恋もできる(ニヤリ)
 スミスもロルフも馬鹿になれ! どうも、アントニオ猪木です。・・・クレイトンではありません」


謎の立会人?猪木氏のいっぱいいっぱいのギャグにくすりともしない場内(^^;)


「たまたま外で1年間(汗)スタンバってたら、タッグマッチという言葉が聞こえたもんでね。
 よ〜しおもしれえじゃねえか、おめぇらとことんやってみろ!と一言言いたくてやってまいりました。


 道。
 同じ道、違う道、この道を行けばどうなるものか。
 ポカホンタスよ、この道はスミスへと続き、その道はロルフへと続き、あの世はココアムへと続く(爆)
 ・・・とにかく、踏み出せばその一歩が道となり、
 スキップしても側転しても誰かと抱き合いながら転がってもまた道となる。
 迷わず行けよ、行けばわかるさ! ・・・・・(自分の言葉にしばし陶酔)


 じゃぁみなさん、恒例のアレで試合開始といきますかーっ!」


場内やんやの大歓声。


「あの、ミスター猪木。私の気後れが、いや記憶が確かならば、
 アレはアレでも私の”アレ・キュイジーヌ!”でスタートのはずでは・・・」


見せ場を奪われそうな主宰、猪木氏と微妙に視線は合わせず、そして小声で(笑)必死にくいさがる。
が、さすがは?ミスター燃える闘魂、
うるさいとばかり主宰の足にアリキック一発、ふとももを押さえ悶絶する主宰、無視する猪木氏。


「いーち、にー、さーん、ダーッ!!」


場内一斉に右腕を突き上げて咆哮の嵐(ポカもナコマもパウアタンもミーコもケカタまでもがノリノリ ^^;)、
もろ肌鉄人もその勢いで一気に壇上へテーマ食材をとりに駆け上がる。
が、


「鉄人、元気ですかーっ!」


と猪木氏から問答無用の張り手一発、我らが鉄人たちまち気絶、
たった今上ってきたばかりの階段をすべて転げ落ちる(^^;;;)
そんな鉄人に壇上から容赦なくフライングニードロップ、更にはひきずりおこしてコブラツイスト。


「シャンだこのヤロー!」(=何だこの野郎!)


喜色満面の猪木氏、ベタネタも絶好調?、技をかけたままプレスや観客の写真撮影に笑顔で応える。
鉄人も白目をむき、口からあわを吹いて無言で応える(合掌)。
そしてその隙にトウモロコシをせっせと盗む(おいおい)、じゃない、運ぶロルフ。





一方的にやられまくるスミスとシャン。
友を見捨ててはおけん!、と遂にあの男が槍を手に立ち上がった。


「クレイトン! ・・・許せん!」


軽やかな身のこなしで放送席からキッチンへと飛び降り、
姿勢を低くしてじりじりと猪木氏に迫り、
そのまま横を通過して(爆)、テーマ食材以外の食材置き場に近づくターザン。
彼の純でまっすぐな瞳には、
あとで全部食べてやろうと彼自身が番組開始当初から狙っていた高級バナナを
横取りせんといやらしい笑みを浮かべる、アライグマのミーコがはっきりと映っていた。
(先程「クレイトン!」と叫んだのは某氏がほんとに似ていたので反射的に口に出ただけみたいです ^^;)


以下、動物語(笑)での会話をクロンクさん監修の超訳(汗)にてしばしお楽しみください。


タ「ゴリラのなわばりに手を出すな!」


ミ「うるせえこの腰布め!(←おそらくクロンクさんの誤訳かと。正解は多分”腰抜け” ^^;)
  この世は食ったもん勝ちなんだよ、ヘガヘーガ!(←意味不明)
  ”いついかなる時どんな奴の食い物でも奪う”、それが俺様の信条だ、えっへん!」


ゴリラへの挑発か、自分の胸をドコドコ叩いてみせるミーコ。


タ「あのプンバァ以来久々、野生動物の風上にもおけぬ不届き者め・・・
  ジャングルの掟、波乱に満ちた食生活を保証する『さぁ食う飲むライフ』(爆)はこの私が守る!」


それを言うなら”サークル・オブ・・・”、ターザンが言い間違えたのか、クロンクさんのまたも誤訳か(笑)


タ「よ〜し、そっちがその気なら私はメロンを」


ミ「ちょ、ちょっと待った! パーシーと、じゃない、バナナと交換しよう」


タ「うんっ! いやだめだだめだめ、すぐ信じるからあの時もクレイトンに・・・
  とんちんかんちんとんちんかんちんターザン君よ〜く考えろ・・・」


ミ「んもう、さっさとはっきりしてくれいとん!」(←実際にミーコがこんなベタネタを口走ったかは不明)


タ「よ〜く考えろ・・・、そうだ、先にバナナが欲しい」


ミ「い〜や、先にメロンだよ、ヘガヘーガ! ・・・・・大丈夫、アライグマ嘘つかない」


タ「ほんと? じゃあはいっ」


だがメロンを受け取った瞬間メロンもバナナも一気に口に放り込んでしまうミーコ。
ショックで一気に涙目になるターザン。
ミーコは確かにひどい(笑)が別にバナナもターザンのために用意されてた訳ではない(^^;;;)
そんな彼らに迫る第三者の影・・・


「こら貴様ら! 
 これ以上私専用エリアに近づいたら片方はこの冬の帽子に、もう片方は石器時代の見本展示にしちゃうわよ!
 ガルルルルル・・・!!」


背筋も凍る、カーチャックも震える唸り声、誰かと思えばやっぱりさむいまじねこさん・・・(いろんな意味で涙)


「キャビア、フォアグラ、松茸、蟹その他、本日の特選素材コーナーはみ〜んな私のもの!
 鉄人だろうが挑戦者だろうが関口宏だろうが(^^;)、ひとかけらも渡してたまるもんですか!!
 私のきょうの現場レポーターとしてのギャラ、
 些少の現金プラス究極の現物支給でいただくわよ、お〜ほっほっほ!!!(凄い鼻息)」


なぜか手と手をとりあってすごすごと仲良く席に帰るミーコとターザンでありました。





注.↑こんな本筋とまったく関係の無い話がだらだら続いていては(笑)いつまでたっても終わりません。
   ここから先は、サムイマ事務所の一方的配慮(汗)によりダイジェスト版でお届けします(^^;;;;;)





〜シーン15.もうひとりの挑戦者登場〜


ふぐい「ハットリ先生、あの鉄人のコーンの剥き方はいかがなものなのでしょうか?」


ハットリ「ほ〜う、歌いながらとうもろこしを次々空中に投げ上げて、棒でえいやと叩き潰して、
      おまけにその途中でもろ肌脱いで宙返りまでして、なかなかうまいもんだね〜鉄人は。
      でも料理とは全然関係ないね、ニンニン!」


ふ「只今、食べ物を粗末にするなと抗議の電話が局に殺到中のようですが、ご安心ください。
   飛び散った粒はすべてミーコとターザンが先を争ってキャッチ、一粒も残さず頂いて・・・
   たった今も主宰の顔に貼りついた金の粒に二人が飛びつき、主宰の顔を延々なめまわしております」


ハ「主宰モテモテ、うらやましいなぁ〜、ニンニン!」


「う〜〜〜〜〜」
そんなスミスに?貴賓席で頭を抱えるポカホンタス。


ふ「いっぽう挑戦者、ロルフの方はなるほど正統派、見事なかつら剥きで粒だけ綺麗に落としています」


ハ「さすが、だてにアゴは割れてないね〜、ニンニン!」


ふ「しかしこの試合はタッグマッチ、挑戦者チームのもうひとりは?」


ふぐいアナのその台詞をキューサインに、これみよがしに昔どこかで見たような獅子舞が入場・・・
そしてあの時何も学ばなかったのか(汗)、不用意に獅子舞に近づく鉄人。
更に観客の期待通り、近づくや否やお獅子に頭からバリバリと食われる(←勿論その瞬間失神 ^^;;;;;)


ふ「え〜、鉄人以外はどうやら全員獅子舞の正体に気が付いていたようであります。
  挑戦者チームの二人目は、え〜と、もうかぶってた獅子頭はとりましたね? 
  ほんとにもうとってますよね?(汗)  ではご紹介、悪役の中の悪役、男は黙ってシャンユー選手!!」


シャンユーが波形の剣をずばっと抜いた。
思わず静まりかえる場内。ラ○おさんとシ○さん、約二人からの熱狂的声援だけが響く(笑)


ロルフ「ウェルカム、シャンユー。ちょ、挑戦者チームへようこそ」


リーダーのはずのロルフの声もなぜか震えがち(^^;)
シャンユーの黄色い目が鈍く光った。


シャンユー「チーム? ・・・おいレポーター、あんな鉄人相手に挑戦者は何人いる?」


いきなりむなぐらひっつかまれる挑戦者チーム担当レポーター、ないとめあぞう。
せっかくちょっとはまともなキャラ側の担当になってほっとしていたのに・・・


シ「何人必要だ?」


め「ひ、ひと・・・」


シャンユーの剣がただならぬ殺気と共にまっすぐロルフを指した。
映画「ムーラン」の展開通りならこの後ロルフは・・・
ロルフが必死の形相&ボディアクションでめあぞうに「ふたり、ふたり!」と伝える。
一方「いいんだいいんだ、そのまま”ひとり”って言っちゃえ!」と後方から密かに念を送る某・主宰(爆)


だが、意外な所から助け船が。


鉄人「シャンユー、先程は油断していたが(←しすぎです ^^;)これからはそうはいかんぞ!
    いいか、タッグマッチとはいえ、
    私と主宰の絆なんて昔の私同様ただの見かけ倒し、気にする必要はまったくない!
    (そんなに正々堂々告白されても・・・ ^^;;)
    お前と私、ロルフと主宰、それぞれに1vs1、お互いの存在価値を賭けた真剣勝負だ。
    ぐだぐだ言わずにかかってきたまえ!! ・・・勿論お料理でネ(汗)」


シ「ふん。・・・あとでこうしてやる!」


ふ「おおっと、いきなりシャンユー選手がとうもろこしに頭突き一発、とうもろこしが一撃で見事パウダー状に・・・」


シ「もしくはこうだ!」


ふ「続いてまたもシャンユー選手が豪快に一太刀、
   とうもろこしだけでなくまな板まで、いや、流し台ごと一刀両断してしまったようであります」


ハ「あらららら、鉄人、立ったまま白目むいてるみたいだけど、まだ生きてますかね? ニンニン!」


ふ「不測の事態に備えて、CMです(汗)」





〜シーン25.スミスチーム応援団登場〜


ふ「さてここで、料理の途中ではありますが
  そろそろ飽きてきたハットリ先生の気分転換のためにも(おいおい)両軍の応援コーナーです!」


ハ「有名芸能人が来てくれるんだよね〜、一応僕のリクエストはモーニング娘。にしといたんだけど(ポッ)」


ふ「先生、その年で顔を赤らめるのはやめてください。
  わざとらしくメガネからコンタクトにこそこそ変更
  ・・・しかもカラーコンタクトなんぞにこのコテコテの日本人顔が!!」


ハ「ハ〜イ、アイ アム ハット・リーで〜す、ニンニン!」


ふ「ハット・リー???(絶句) 
  ・・・とにかく先生、間違っても外国人は”ニンニン”なんて言いません・・・(涙)」


放送席の混乱をよそにまずは主宰サイドの応援ゲストが、、、暑苦しく(笑)歌いながら登場!
そう、りんごとはちみつとラマで?一世を風靡したあのムーチョ☆ヒデキ氏が!!


やめろと言われても♪ タカタカタカタータッタ〜タ♪
U(ツ−)では遅すぎた♪ タカタカタカタータッタ〜タ♪



材料を刻みながらも律義に間奏に合わせてタカタカタカタータッタ〜タ♪と、
いちいち包丁と片足を振り上げながら激しい?アクション付きで料理する鉄人と主宰(^^;;;)


激しいポカの風に〜 巻き込まれたら最後さ〜


料理の途中で両手を挙げてその場でくるくる回る(=巻き込まれてる)二人。


ロルフと言われても♪ タカタカタカタータッタ〜タ♪
世間が許さない(?)♪ タカタカタカタータッタ〜タ♪



(ロルフを睨みつつ)
あいつを引き裂いたら〜 巻いて煮込んで煮込んで〜♪


ここで突如鉄人のセリフ
「ロールフキャベツの、完成です!(爆)」
(←なんだそりゃ。そしてどこにコーンが? ^^;)


もしもポカが(もしもポカが) 振り向くなら(振り向くなら) どんなオチでも耐えるだろう


ジョンの人生を〜 変えてしまったよ〜


黒い〜 細い〜(^^;;;) 瞳の〜〜〜 誘惑〜〜〜♪


館内温度を一気に上げつつ熱唱したムーチョ☆ヒデキ氏。
果たして主宰の切なる想いはムーチョ熱い歌声と共にポカに届いたのか?
そんな時ヒデキ氏が暴走、近くにあったおたまを振り回しながら予定外の2曲目を・・・
(一緒になってフライ返しや中華鍋を振り回す主宰と鉄人。つられて客席で某隊長人形を振り回す某Hラ氏? ^^;)


ブーメラン ブーメラン ブーメラン ブーメラン きっと〜あなたは戻ってくるだろう
ポ〜カちゃん ポ〜カちゃん ポ〜カちゃん ポ〜カちゃん きっと〜あなたは戻ってく〜るだぁろう〜〜〜♪


たくましい ふくらはぎ 大自然を蹴って
(←ややこのあたりの歌詞、お年頃なポカに不評? ^^;;)
あぁ はちゃめちゃ 駆けて行く〜〜〜 ポ〜カちゃん どこ行くの〜〜〜(それがわかれば苦労は・・・)


ガリッと音がするほど ビスケット噛んで
固いでしょう 固いでしょう 味気ないでしょう〜〜〜


そんなこた知らないあなたの ウィンガポー姿が〜
(←正確には「アナー姿」かも)
もうやがて 見えなくなる 見えなくな〜る〜〜〜(・・・別れの船を思い出して涙ぐむ主宰)


パウアタン パウアタン パウアタン パウアタン あんた〜命を助けてあげたでしょう〜〜
ミーコちゃん ミーコちゃん ミーコちゃん ミーコちゃん あんた〜あんな〜にビスケット食ったじゃねぇかよ〜〜〜♪



(”ポカにどっちを選ばせるべきかわかってますよね、ね!”と
 パウアタンとミーコにロッポンギ仕込みの?不気味な流し目を決める主宰。
 だんだん歌詞が恩着せがましく、とにかく不穏なムードになってきたのでこの辺でカット ^^;;;)





〜シーン29.ロルフチーム応援団登場〜


さて、この世でムーチョ☆ヒデキ氏に対抗できるア〜チチア〜チ♪な大物歌手といえば、
そう、勿論ヒロミ・ゴーゴゴー!!(笑)
(なぜか1本の大きな木のセットと共に登場)


出演許可は まだだけど〜♪
柳の下から よみがえってきたよ〜



この歌詞と同時に木の根元から、
お待たせ致しました(笑)、あのお方がまず手首から華麗に出現!!
からだじゅう土まみれ、葉屑まみれでで這い出してくる○○○○さん・・・
それを見て思わず歓喜に震える客席のNA○さん・・・(←ほとんど伏せ字になってない ^^;)
でもNA○さん世代はまたもまったく知らない歌だったらしい(爆)


あんたゾンビかココアムさ〜ん ゴースト ゴーッゴー!♪


かなり控え目 すみっこで 遠慮しながら恨んでたのに〜
どっちのジョンも 元気そうだね〜〜〜(チッ)♪



ココアムさん、いったいどんな呪いを・・・(汗)
それにココアムさん、あなたロルフチームの応援なのでは???


お〜っと 俺を撃ったのだ〜れだ 
トーマス? トーマスもスミスもおんなじだ〜
(←そ、それはさすがに強引すぎなような ^^;;;)


Hey,お化けのロックンロール
ココアム何がで〜きる と〜りつくほか〜に 


(ココアムさん、ここぞとばかりに柳の下にぼうっと浮かびつつ無表情な笑い)

「イヒッイヒッイヒイヒイヒ」


Hey,ココアムロックンロール


(ここでいきなり、それまでセットだとばかり思っていた柳の木がお昼寝から突然お目覚め!!
 そう、幹の中央にあのおばあさんの顔が現れ、
 かつて「ココアムはやめときな」とポカに言った人とは思えない嬉しそうな、満足げな笑い声を)

「イヒッイヒッイヒイヒイヒ」


Hey,柳のロックンロール♪


以上、ヒロミ・ゴーゴゴー with グランドマザーウィロー(日本名:樹木樹林 ^^;;;)でした。
なお、この曲はサムイマ事務所よりCDの緊急発売が決定、
(タイトルは「柳のロックンロール」 ←コ、ココアムさんはいずこ?)
2曲目には日本名:樹木樹林さん(笑)のソロ、
「食え、食え、納豆だ。ニッポンジンなら〜♪」が収録されているそうです。お買い得〜っ!





〜シーン33.謎のVIPゲスト登場〜


両チーム応援ゲストの出し物(おいおい)も終わり、ますますいがみあう両軍。
そして人一倍がっくり来てるハット・リー先生(^^;;;)
いろいろ期待してたのに、
来たのは暑苦しい男二人とゾンビ?と推定年齢不明なおばあちゃんだけだったためらしい。


しかし、天は二人のジョンとハット・リー先生を見捨てなかった・・・かも(笑)


いったい何がどうしたのか、暑苦しかった場内にゆるやかに涼しい風が舞い始め、かつ濃い霧が。。。
そして霧の向こうでしゃがむ人影???


「わぁたしの記憶が確かならば、いつかどこかで経験したようなシッチュエイションであ〜る」


主宰がつぶやく。


少しずつ霧が晴れ始め、うずくまっていた人影がゆっくり立ち上がる。
と共に徐々にその姿が・・・
揺れる長い髪、浅黒い肌、青く光るペンダント、そして実はかなり露出度の高い服(爆)


「ポカ・・・」


二人のジョンの声が重なった。


だがしかし!
今回のポカちゃん、大胆にもなんとヘソ出し、ビキニスタイル!!
思わずハット・リー先生の赤いカラーコンタクトが燃えて輝く(^^;;;;;)


そして最後に顔の部分の霧が・・・


「あれっ? ポカじゃない???」


またも二人のジョンの声が重なった。


「私は・・・プリンセス・キーダ。通称”木田さん”」


なぜか今の今迄ヘルメット代わりにかぶっていた銀色のサラダボウル(特大サイズ)を足元に置き、
ひざまずいて新顔の女の子を熱く見つめ、手をとってその甲にわざとらしく、いやさりげなく?キスをする主宰。


「キーダ、なんと美しい名前だ。今度私の船で新たなる冒険の旅に出かけてみないかい?
 とりあえずロンドンあたり、どうかな? ところで、地元に変ないいなずけがいたりしないよね(^^;;;)」


それはさっき土から這い出たお方のことでしょうか(汗)


そんなスミスに燃え上がるライバル意識、そして染み付いたジェントルマン精神がロルフもあだに・・・
(負けじともう片方の手をとってうやうやしくキスをするロルフ)


「プリンセス、はじめまして。是非あなたをロンドンにご招待したい。そして舞踏会へ♪
 ところで、お供に木琴鉄琴とか、ウッフンアッハンとか、
 ヤックンモックンフックンとか、妙に長い名前のがいたりしないよね」


それは確かウルトラマンキング、いや間違えた、ウタマトマッキンでは(←正確な名前は自信無し ^^;)


今や布袋氏も顔負け、目から赤いビームを発する?国籍不明人と化したハット・リー先生も一言。


「木田さん、あんた日本人には見えないね〜、ニンニン!」


・・・今のあなただけには絶対言われたくないセリフである。


三者三様、ついポカのことを忘れて?キーダに迫る3人。
が、
ここでプリンセス・キーダが意味不明の(笑)行動に出た!!


キーダの頭上に突如ド派手なミラーボールが出現、
そして木田さんのビキニとミニスカート(っていうよりパレオ?)がラメ調に光り出し、
やはり突如流れ出した音楽に合わせて一心不乱に踊り出すキーダ・・・
つられて踊るハット・リー氏と客席のクロンクさん(←既に誰よりもノリノリ ^^;;;)


タラリラ〜ララタッタッタ〜 タラリラ〜ラララ〜〜、ダッタン♪
タラリラ〜ララタッタッタ〜タララタッタタッタッタッタ〜♪


スミスが去ればロルフ来る ほんとに早いわ
春休みには二人して ロンドンへ行ったわ♪



木田さん、なかなかの美声♪
いっぽう、
”お前、デビュー(笑)したばかりのウブな新人をそそのかしていつのまにロンドン旅行を・・・”
羨望の視線が激しくからみあう主宰とロルフ。


日焼けした肌まだ黒い 楽しい想い出
来年もまたパレードで 手をとり合いたいな♪



”なにっ、貴様いつのまにどのパレードで黙ってMy木田ちゃん(汗)と接近遭遇をば!?”
更なる嫉妬心を燃やしつつ激しく小鼻を膨らまして(笑)睨み合う主宰とロルフ。


あなたは優しい人ね 私を抱き寄せて
あの娘(こ)浮気性だったと KISSをした♪(怒)



「そんなこと言ってない言ってない!」と二人のジョンが慌てて首をぶんぶん横に振る中、
木田さんが更に衝撃的な行動に!!


なななんと、自分のアゴ、丁度エラの辺りに手をかけたかと思うと、
一気にビリリと自分の顔の皮とカツラをひきはがしたのだ!!!
そこに現れたのは・・・



「ポカ、ホン、タス」



あっけにとられてつぶやく二人のジョン。
そしてビキニスタイルのヘソ出しポカに改めて興奮する(とほほ・・・ ^^;;;)二人。
一方、木田さんがいなくなってちょっとがっかりしてるハット・リー先生(爆)


私が木田さんじゃなくても ロンドン連れてくの?
ヘソを出すのはとてもムリよ 若い子には負けるわ♪



ポカがそう歌うと同時になぜか衣装の生地が伸びてヘソを隠し、ポカおなじみのワンショルダーに。
(ケカタの”寝冷え防止おまじない効果”、という非常にもっともらしくない説も ^^;;;;)


私が木田さんじゃなくても ほんとに変わらない?
とても心配だわ あなたが 若い子が好きだから♪



「心変わりが心配なのはポカホンタス、あなたのほうです!」と言いたい気持ちをぐっとこらえ(汗)、
懸命にポカに弁解する二人のジョン。
弁解しつつ「でも確かに好きだよな〜」とちょっと納得・・・?したりもしてる某主宰(^^;;;;;)


私が金髪になったら 父さん怒るかな?
カヌーに禁止用語刻んで 今頃反抗期よ♪



「帆可本多素参上!酒烈苦最高!」とフリットのくちばしで刻んだシャコタン・カヌーにふとしゃがみこんでみるポカ(おいおい)
「お前ココアムを断った時からもう反抗期まっしぐらだろーが!」と心の中で突っ込みつつ顔はにこにこパウアタン。
「お父さんが本を書くならきっと『落ち葉崩し』でしょうかね〜、ニンニン!」とまったく無責任なハット・リー先生。


私が金八になったら みんな驚くかな?
こんなふうに髪かきあげては お説教するのかな♪



もはや時空を超え?独自の世界へと突き進みつつあるポカ様(^^;;;)
そんな熱血ポカ先生、「皆さんいいですか〜」と耳元で金八調に実際髪をかきあげてみたりする。
そしていつのまにかどこかから机と椅子を持ち出して来て学生服で座ってるミーコ、セーラー服(爆)のパーシー。
なぜか感動して瞳がウルウルきてる風紀委員のフリット、ずっとずっと欠席中のココアム君(涙)


私がオバさんになったら あなたはオジイさん♪


「ええっ?」、思わぬ歌詞の展開にまたも衝撃を受ける二人のジョン。
確かに、初めてポカとスミスが会った時、”実はポカはまだ12歳説”、をとればそうかも・・・
一方、「おっしゃる通りオジイさんだね〜、ニンニン!」と心の準備も万端なハット・リー先生。


ご自慢〜の長髪も〜枯れて(^^;) おなかが出てくるのよ♪


TV画面ではいんちきCGにより二人のジョンのあまり嬉しくない?未来予想図放送中・・・(だはは)


私がオバさんになっても クルーズしてくれる?
雲のように船の帆〜 広げて 風切って走ってよ♪


タラリラ〜ララタッタッタ〜 タラリラ〜ラララ〜〜、ダッタン♪
タラリラ〜ララタッタッタ〜タララタッタタッタッタッタ〜♪



以上、芸名「森ポカ千里万里」さんによる、
ダブルジョン平等応援ソング「私が木田さんじゃなくても♪」でした。(やはり近日発売予定!?)





〜シーン34.孤独な放送席〜


ふぐい「あの〜、ハットリ先生、このままだと肝心の料理の進行状況がまったく見えませんが・・・」
ハットリ「あれ? この番組、『煮たい食べたい歌い隊!♪』じゃなかったの〜、ニンニン!」
ふぐい「・・・・・再び長い長いCMです(涙)」



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



次回「料理の鉄ジョン」Round3、
「今度こそ大変おいしゅうございました(仮題)」の巻では遂に審査結果発表! 


果たしてポカホンタスはいかなる判定を二人のジョンにくだすのか?


・・・それはポカのみぞ知る。


そしてまた次のラウンドまで約1年かかるのか〜〜〜


・・・それはポカでもわからない(笑)




<続く?>