2001年9月4日、東京ディズニーシー&ホテルミラコスタOPEN!



このBigNewsを受けてサムイマ事務所では例によって早速便乗作戦を開始、

(例:アンバサダーホテルに思いきり便乗しそこねた某シャンサマダーホテル ^^;)

(東京ディズニーシー+東京ディズニ−ランド)×カリフォルニアアドベンチャー÷ユニバーサルスタジオな

(最後に割り算になっちゃってていいの? ^^;)

夢と魔法と冒険とイマジネーションが互いにいがみあって水と油、スミスとロルフ状態の

”世界で一番いやがらせな場所””悪夢と無作法の王国””ベタネタと妄想の海”

これぞまさに究極のテーマパークもどき

東京ディズニーシー何するものぞ!

その名も・・・










「隊長鬱陶シー!」(爆)










を構想5分徒歩10分全エリア角部屋南向きペット可(謎)でOPENさせました!!

・・・あはっ、いかにも東京ディズニーシーと間違えちゃいそうでしょ?
ちなみに「鬱陶シー」の入口には勿論テーマパークと一体型ホテル、
「ホテルタラコスパ」が「ホテルミラコスタ」との単なる語呂合わせだけで誕生。
食材のタラコ及び某S隊長のタラコくちびるで色どられた心はずむインテリアでゲストのヒンシュクを買い捲る予定です。



それでは早速、「鬱陶シー」自慢の疑惑の・・・いや魅惑のアトラクション達をご紹介していきましょう!





要注意!!!

※ここから先、勿論すべて架空のお話ではありますが、
  ディズニーシーに実際あるアトラクションを下敷きにしているため、
  ディズニーシーの正式アトラクションの内容や展開、そのオチなどが類推できてしまう部分が多々あります。
  東京ディズニーシーにある各アトラクション内容を色々まだ知りたくない方は
  この先お読み頂かない方がよいと思います。
  ご理解のほどどうかよろしくお願い致します。m(_)m











1.隊長ラブ・ジ・アース Must Pass


  パークの中央に位置して、どこに行くのにも通行の邪魔になるちょんまげ型の大雪山、「シロメテウス」(笑)
  ときおり雪煙を噴き上げるこの山の中に「鬱陶シー」随一の絶叫大目玉アトラクション、
  木蘭村全面協力の「隊長ラブ・ジ・アース」があります。
  (=「隊長は地球を愛す」? おそらく意味などありません。
    「隊長ラブ・ジ・バース」、隊長は元阪神のバースを愛す、でも何でもいいんです ^^;)

  ゲストはまず桶型エレベーター、その名も「オケベーター」(おいおい)に乗って
  山中に掘られた巨大な井戸を遥か遥か地下までマジ降下、
  (特殊効果なし、ほんとに降りてます。ここだけの話・・・危険です)
  底に着いたらまずは地面から直に湧き出る新鮮な地下水で顔を洗って気合を入れ直して頂きます(セルフサービス)。
  なお、オケベーターを降りたすぐそばでその地下水で沸かした「むらっと茶」を一杯250円で暴利販売していますが、
  某○ィズニーシー並み?の値段設定との噂なのでどうかご容赦を(^^;;;)

  で、まずはプレショーとして木蘭村村長ファ・ズーが現れ30分かけてじっくり「歓迎の舞い」を家宝の刀を手に踊ります。
  ライドの乗り場はもうすぐそこなのですが、あらゆるゲストが強制的にここで足止めをくうことに・・・
  そうです、このライドはたとえ一番乗りしようが何しようが常に30分待ち以上になる全自動人気爆発システムを採用、
  ゲストの気持ちよりまず村長の機嫌を考慮した画期的自己中心型アトラクションです。
  なお、村長が疲れたりおなかがすいたりすると
  当然ながらシステム調整の時間となり、アトラクションは一時運休となります。

  さて、ようやく(笑)プレショーも終わりました。
  乗り場にはシャン隊長が木蘭村で実際に暮らす山小屋型のライド(4人乗り)が次々とやってきます。
  ゲストが山小屋ライドの障子を開けると、まぁ嬉しい! 
  なんとそこには中古品の掘りごたつが(@@)
  真夏でも文句言わずに素直にこたつに入りましょう。
  クレームをつけるともう一度プレショーを体験して頂くことになります(爆)
  そしてこたつに入ると全員シートベルトの代わりに足におもりをつけられます。もう抜けられません。。。

  さぁいよいよ「隊長ラブ・ジ・アース」発進!
  急加速でスタートした山小屋、10秒もしないうちにまず安普請の屋根が吹っ飛びます。
  そのまましばし暗闇の中を疾走するかと思いきや、突如ものすごい衝撃! ライドも急停止!
  山小屋の壁がすべて壊れて砕け散り、
  ふと見ればこたつにのしかかるように突っ込んできたスーザンコンスタント号の勇姿が!

  どうやら踏み切りにひっかかったみたいですね〜、
  山中に住むパンダの通過待ちです。(上野に行かなくても見られてラッキー♪)
  無事白黒熊が通過してくれたところで
  スーザンコンスタント号型踏み切りがバックして引っ込み、再び山小屋急発進リ・スタート!
  オーディオ・アニマトロニクスで無駄に再現してしまった等身大隊長人形推定約33333体が
  一斉にもろ肌脱ぐシーンや一斉に頭に桶を乗せるシーン、一斉に魚をつかみどりするシーン、
  一斉にシャンユーに頭突きされて気を失うシーンなどを連続S字カーブをすり抜けつつ、
  あるいはループコースターのように一回転しながら
  (当然隊長人形もコース沿いにびっしり逆さに立っています)高速鑑賞します。
  最後は雪山の頂上付近から外に飛び出して、
  映画「ムーラン」の合戦シーンでの一切役にたたぬまま雪崩に流され消えていく某隊長のごとく、、、
  失礼、スプラッシュマウンテンのごとく急降下、、、そこから先は、、、

  実際ご乗車になってお確かめください♪
  とにかく乗ってたこたつがきれいにバラバラになったところでアトラクション終了(爆)です。
  あっ、足につけたおもりは記念に強制お持ち帰りとなりますので、
  1日良い足腰の鍛練となってより一層ぐったり疲れきることでしょう(^^)


注.このアトラクションはMust Pass対象です。
  Fast Passではありません、マスト・パス、すなわち「鬱陶シー」に来たからにはいやでも必ず乗って頂く、
  乗らなきゃいけない、体験しなきゃいけないアトラクション、それがMust Pass対象アトラクションなのです。
  諸事情によりMust Pass対象アトラクションにお乗り頂けない場合は、
  せっかく絶対乗ってくれると思って準備してたのに無駄になったお詫びとして常識の範囲外の追加料金を頂きます。
  「隊長鬱陶シー」、とっても親切ですネ♪


Presented by P産自動車
   サムイマファンプラザ書込み件数ジャスト1000番記念にハラ様に隊長ラブ・ジ・アースの強制スポンサー(笑)となって頂きました!
   【ハラ様による”P産自動車”概要説明】
         時代錯誤なGカーでライバルを圧倒する自動車メーカー。
         H社に対抗し人型チョンマゲトロニクスやキンパツトロニクスを開発中。単純な動きしか出来ん試作品を今回シーに提供。
   【サムイマ事務所より補足にならない補足】
         「チョンマゲトロニクス大行進のち逃避行(汗)パレード」や
         「キンパツトロニクスの恋の敗者復活(爆)パツキンでデート♪ショー」なんてのもP産自動車と共同開発中かも(笑)



2.キャプテン・ゴンドラ 


  キャプテン・ジョン・スミスキャプテン・リー・シャン
  栄えある二人のマイナーキャプテンが漕ぐお洒落なゴンドラは、
  運河沿いを歩く女性を常に尾行&ナンパしながら運行、当然女性のみ、それもひとりずつしか乗せません。

  (ゴンドラの舳先や側面にはまるでF1カーのようにペタペタと一流企業の広告が、いえ、
   キャプテン・ジョンの電話番号やメールアドレスが所狭しと貼られていて、
   ちょっとした歓楽街の電話ボックス気分を味わえます。
   そして、舵取り役のキャプテン・シャンが控えるゴンドラ最後部の先端にはイタリア国旗、ではなく、
   イタリア国旗カラーに染め抜かれた「ふ○どし」のようなものがくくりつけられており、時々風になびいてみたり、
   大概はだらしなく水面を漂ってたりするのがまた異国情緒をさっぱり高めてくれませんのであしからず)
  
  そして途中で「願い事がかなう橋」の下を通過しますが、ゲストがどんな願い事をしても
  金髪のゴンドリエが「そうか、今晩私と是非とも食事を一緒に・・・ハニー、君の願いをかなえよう」と勝手に決め付け、
  「私はけして心変わりしません」(爆)と手彫りされた”誓いのビスケット”を手に迫ってきます。
  もうひとりのちょんまげゴンドリエに助けを求めようとしても
  いつのまにか上半身ハダカになって朗々と「シャンタルチア♪」(笑)を熱唱中、まだ金髪男のほうがましです。

  でもこのままでは・・・私いったいどうしたらいいの?

  どうかご安心を。ひとつ良い方法があります。
  右手の手のひらをまず金髪ゴンドリエの顔の前にぐっと突き出してください。
  そしてゆっくり円を描くように回転させてみましょう。
  「・・・うっ! あがががががっ!」
  あ〜ら不思議、金髪男が突如頭をかきむしったかと思うと胸をおさえて苦しみだし、
  いつしか二つに割れていた(爆)”誓いのビスケット”と共にゴンドラから転落、
  時々何かにとりつかれたかのようにシンクロの決めのポーズ?で水面から飛び出しながらどんどん後方へ流されていきます。

  残るは”歌うもろ肌ゴンドリエ”。こちらはもっと簡単。
  上半身だけではなく、いつ脱いだのか下半身もふ○どし一丁になってたゴンドリエに
  (こんなゴンドリエ、けしてヴェネツィアでは出会えない ^^;)一瞬びびりますが、恐れることはありません。
  軽くうなりごえなどあげながら、キッ!とその細い目をひとにらみしてやりましょう。
  たちまち目はうつろ、込み上げる不安を隠しきれないもろ肌ゴンドリエ、自ら積極的に足を踏み外して河に飛び込んでくれます。

  そしてその後はご自分でのんびりゴンドラを操りながら心ゆくまで運河巡りを・・・
  (「ジャスト・アラウンド・ザ・リバーベンド」を歌いながら、というのもオススメ。「川の流れのように」、でもセーフです。 ^^;)
  そうです、このアトラクションは自分自身で知らない間にゴンドラの運航法を学べる
  ”ゲストに優しい非常時適応能力開発育成型教育的指導アトラクション”だったのです。。。たぶん(笑)


 


3.ディズニアナ・ジョーンズ・アドベンチャー
            /あらいぐまラスカルの魔宮
 Must Pass


  国際的なベタネタでおなじみの、たぶん考古学者(笑)なディズニアナ・ジョーンズ教授
  「モテモテの泉」を発見すべく乗り込んだ古代遺跡発掘現場で
  3時のおやつの「モー娘ポッキー」を何者かに奪われ、足跡をたどるうちに
  ”その昔、フロリダのディズニーワールドで
   日本人家族から盛大にラスカルと間違われていた某・ディズニー系あらいぐまキャラ
  の怨念が数々の罠となって遺跡内に仕掛けられていることに気付き、
  自分だけでは非常に不安なので「鬱陶シー」に遊びにきたゲストを言葉巧みにジープへと誘って
  どんな罠が隠されているのかまずは実験台にしてみようとする世のため人のため自己犠牲型?スリルライドアトラクション。

  愛敬たっぷりなアライグマの巨大石像に
  たった今何かお菓子(ポッキー?)を食べたばかりのような甘い息を吹きかけられたり、
  沢山の人骨、ではなく誰かが食い散らかした魚の骨が上から降ってきたり、
  吹き矢、ではなくフリットとその仲間達が壁から次々飛んできたり、
  (あらかじめ座席の前ポケットに用意されてる固焼きビスケットで身を守りましょう)
  妖怪、ではなく(^^;)柳の木のおばあさんがいきなり地面から生えてきて「姿勢が悪い!」とつるで背中をはたかれたり、
  下半身がブルドッグ、上半身が木の洞でできた化け物に襲われるどころかこっちを見てキャンキャン逃げていったり、
  「モテモテの泉」まであと少し、
  というところで「イッツマイン!」「ザッツファイン!」「レッツビギン!」「ドビンチャビンハゲチャビン!」と
  意味不明なベタネタ捨て台詞を吐きつつ
  醜くお互いの足を引っ張り合ってるジョーンズ教授と悪友スミス君を見かけたり、、、
  とにかくあれこれ危機また危機を乗り越え、
  最後は飛行機の車輪サイズの超大型ビスケットが転がってきてあわや・・・

  この続きは実際ジープにご乗車になってお確かめください♪
  降車時に、ジョーンズ教授から「お疲れサムイマ〜」「ご苦労サムイマ〜」など数パターンある
  まったく心温まらない、それどころか寒々してくるベタなねぎらいのお言葉があるので是非お聞き逃しますように。
  Must Pass対象。





4.プリンス・カルーセル Must Pass(女性のみ)


  白馬に乗ったりラッコに乗ったりラクダに乗ったりするカルーセルはもう古い!

  「鬱陶シー」ではなんと白馬ではなく、普段白馬に乗ってるほうがぐるぐる回る(爆)カルーセルをご用意しました♪
  あの「プリンス隊」全面協力のもと、最新オーディオ・アニマトロニクス技術を駆使して
  殿下(from白雪姫)、チャーミー(fromシンデレラ)、フィリップ(from眠れる森の美女)人形を
  それぞれ10体ずつ計30体作製、
  今にも踊り出しそうな姿勢をとりながら、ペアを組んでくれるあなたをお待ちしています。

  お好みのプリンスの前に立ったらご自分の身長にあわせてプリンス人形の右手左手の位置を調整、
  まさに気分は舞踏会!
  やがてプリンス人形の「Shall We Dance?」の甘いささやきと共に舞踏会はスタート、
  「いつか王子様が」「So This is Love」「Once Upon A Dream」がゆったりと交互に流れる中、
  プリンス人形の華麗なリードでいつしかあなたもプリンセス・・・

  と、うっとり油断していたらあら大変、
  BGMの3曲のテンポが徐々に徐々に速くなり、気がつけばプリンス人形の眉間に深いシワ、後頭部から煙(笑)
  人形があなたの手や腰をつかむ力も「微弱」から「最強」にアップ、さぁ恐ろしいほどの高速回転ダンスの始まりです。
  超早口、ほとんどチップンデールの声と化した(汗)歌声響く中、どんなコーヒーカップやカルーセルもかなわない
  スーパーウルトラMAX高速ステップ&ターンの連続につぐ連続、
  足を踏まれようが腰がグキッと言おうが気を失おうがダンスは止まりません。
  やがてプリンスの目元から火花が散り始め、人形の首がガックンガックンしはじめてあなたが命の危険すら感じ出した頃、
  ようやくダンスが終わります。
  が、しかし、、、

  突如プリンス人形の口元がニッと両耳近くまで広がり、不気味な微笑みと共にすっとんきょうなあのメロディーが!!

  チャラチャラッチャッチャッチャチャラチャチャ〜 チャラチャラッチャッチャッチャチャラチャチャ〜♪
  チャラチャラッチャッチャッチャチャラチャチャ〜 チャラチャラッチャッチャッチャチャラチャチャ〜♪


  そう、プリンス隊の恥ずかしい、いえ華々しい(笑)デビュー曲が鳴り響き、
  まがりなりにもソーシャルダンス風だった先程までよりもっとこっぱずかしい「だぴょ〜〜〜ん♪」ダンスを踊るはめに。

  ぱっぱっぱっぱ! おどろう! さわごう!
  いつか王子が 今来たぴょ〜ん!


  両手と片足上げて伸びたり縮んだりじゃんけんしたり、こころゆくまで王子とバカ騒ぎ(爆)を♪
  Must Pass対象(女性のみ)


 Presented by みゆんず どんぐり コーポレイション
   サムイマ25000カウント記念にみゆん様にプリンスカルーセルの強制スポンサー(笑)となって頂きました!
   (注.この後↓に続く某カルーセルとはみゆん様は何のスポンサー関係もございませんので念のため ^^;;;)


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  なお、「プリンス・カルーセル」、
  手持ちぶさたな男性ゲストのために特別に2階に「VIPカルーセル」をご用意してあります。
  といっても、VIPとつくだけあってすべての男性ゲストが招待される訳ではなく、
  ジャニーズ系、ブラピ系、インディ・ジョーンズ系(笑)などなど、
  とある審査に合格した男性ゲストのみが黒服ならぬ白服のキャストにそっと2階へ連れ去られ、
  「んんっん〜、待ってたのよ〜♪」と小指を噛みつつ内股で微笑みながらつぶやく金髪の白いおかまちゃん人形、
  と思ってたら人形ではなくご本人のご登場でした!(@@)と一緒に

  ♪ま〜いはまに〜しろ〜いお〜かまちゃ〜ん♪
  ♪かばばば〜かばんば♪
  ♪お〜ばけじゃないのよわたしは、んっん〜♪ などなど、

  「お盆だよ!納涼ぼやいてぃ〜ヒットメドレー」を生歌で合唱、我が身の不運に涙しつつ踊りぬいて頂きます(合掌)
  Must Pass対象(あの方の好みの男性のみ)

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  ちなみに地下(笑)にキャプテン隊・カルーセル」を作って3階建てにし、
  2階建てカルーセルのディズニーシーを超えようという非常に安直なプランもありましたが、
  予算の都合及び、
  もし作ってもそのうち3分の2の人形がほぼハダカなのはいかがなものか、
  という教育的見地?からの慎重論悲観論が噴出、無事カットされました(^^;;;)





5.鬱陶シー・ジャングリック・ロープウェイ


  例えばパークの端から端へ一気に移動したい時、このアトラクションが非常に便利です。
  パーク内に幾つかある小高い見晴らし台が乗り場になっており、まずはそこでシートベルトをつけます。
  が、何か乗り物があるわけではなく、プロレスやボクシングのチャンピオンベルトのような、
  しっかりしたつくりの太いベルトを自分の腰に巻いて立って待つ形です。

  ベルト及び心の準備ができたら、できるだけ大きな声で「あ〜ああ〜〜〜!」と吠えてみましょう。
  しばしの静寂。
  やがてこだまが「あ〜ああ〜〜〜!」と返ってきた、いやあれはほんとに誰かが雄叫びをあげている!、
  と思った瞬間あなたのからだがフワッと浮き上がり、猛スピードで空中を滑空しはじめます。
  「げっ! こんなの聞いてないよ〜、落ちたら即死・・・」と思わずパニックをおこしかけますが、
  ご安心ください。

  ふと斜め上を見上げれば、
  右手であなたの腰のベルトをしっかりと掴み(その為場合によってはかなり息が詰まります。食べ過ぎ注意)、
  左手でロープを掴んで空を駆ける密林王ターザンの勇姿が!!

  そして「ウホッホウッ!」と
  意味不明なゴリラ語で話し掛けられますが「どこ行きたいの?」と聞かれているだけなので
  日本語で「キャプテン・ゴンドラに声をかけられない場所」とかはっきりゆっくり発音良く答えましょう。
  でも、ターザン自身まだまだ日本語勉強中なので、上記のように答えたのに
  キャプテン・ゴンドラの真上に落とされたとしても文句言わないであげてください(^^;;;)
  高さからくる恐怖だけでなく、ほんとに目的地につけるかどうかのドキドキもあわせて味わえます。

  なお、ターザン自身がずっとなにごとか
  ブツブツウホウホ言い続けていた時は「オモイオモイオモイオモイ・・・」
  必死で訴えている時らしいのでご自分のコンディションとよくご相談を(爆)
  (もしもの時には助っ人にしてターザン以上の力持ちであるカジモドが途中でバトンタッチ、
   建物の屋根や雨樋をすべりおりたり←これもひとつのウォータースライダー?、
   鐘にあなたごとタックルして記念に鳴らしてくれたりする心優しいサービスも交えて運んでくれます)

  ターザンも時には手ではなく足の指でベルトをつまんで運んでくれたり(おいおい危なすぎ ^^;)、
  いきなりあなたを空中に投げ上げてくるくる回転させ、再びサッとうけとめるアクロバット飛行を決めたり、
  あなたの大切なデジカメやビデオを「何だこれは?」と空いてる足の指でこっそりいじって分解して壊したりと、
  頼みもしないのにお茶目なサービスを沢山展開してくれます。

  最後に、要注意事項
  乗り場で雄叫びをあげる時、ヘナチョコな雄叫びだとターザンではなく代わりにあの男がやってきます。
  そう、あのテーマ曲にのせて・・・

  ♪ジョージ、ジョージ、ジョージ・オブ・ザ・ジャングル♪

  この場合、勢いよく宙に飛び出したあなたとジョージ、
  映画「ジャングルジョージ」をご覧になった方ならおわかりの通り、
  「鬱陶シー」のシンボルである雪山「シロメテウス」に二人揃って激突!!
  雪面にこれでもかと力強く大の字でめりこむまで止まりません。
  くれぐれも叫ぶ時にはあらかじめおなかにグッと力を入れておきましょう(笑)





6.鬱陶シー・ボトルシップ・スチーマーライン


  安いワインの空き瓶型の船に乗りこみ、
  (といってもほんとに空き瓶がそのまま巨大化しただけ。船らしい所どこにも無し)
  コルクの蓋が閉まった瞬間、
  それまで緑がかった透明のガラスでできていたビンが突如360度全面スクリーンへと変貌!
  そしてあの史上最悪にして狡猾なラットがシルクハットを手に高笑いしつつスクリーンに登場してきます。

  「やぁ人間の諸君、”鬱陶シー”下水管ツアーへようこそ。
   今や我々ネズミが外界を支配し、君達人間が地下に潜る時代だ。
   異論がおありかな? ふん、すでにTDLとTDSは別の某ネズミが支配しているのだ!
   従って”隊長鬱陶シー”、略してTUSはこの私、ラティガンがいただくとしよう。
   そう、残念ながらこの船に終点はない。
   それではレディース&ジェントルメン、ボーイズ&ガールズ、
   人気アトラクションらしくせいぜい悲鳴をあげ、喜んでどこまでも限りなく流されていってくれたまえ。
   アディオス、サヨナ〜ラ、Goodbye So Soon♪
  
  この挨拶と同時にラティガン教授の自称ヒットシングル「Goodbye So Soon♪」が
  音割れ、音飛び、ハウリングしながらビンの中に鳴り響き、
  と同時に川も荒れ始めたのか、ビンが浮いたり沈んだり、更に向きも激しく不規則回転、
  船酔い症状に陥るゲストが続出する混乱状態の中、ひとりの男性ゲストがいきなり自分の顔を引き裂いた!
 
  「キャーッ!」
  溢れる悲鳴。・・・だが。

  「バジル!!」
  どこか怪しいにおいを感じて
  (ほんとはゲストのポケットに入っていたチーズクランペット(←園内販売あり)の香りにつられて?)
  こっそりしのびこんでいた名探偵バジルがそこに!

  「さぁみんな、慌てることはない。所詮ここはディズニーシーよりずっとちゃっちいスケールのつくり(爆)。
   川も見かけ倒し。全員で協力すればすぐにも接岸できる。私の計算によれば・・・ちょっと一服いいかな?」
  皆の答えも聞かずに”禁煙”ステッカーの真下でモクモクとパイプをふかしだすバジル。
  そして白いTシャツを着た見知らぬお父さんの背中に、
  これまた借り物の油性サインペンで無断で幾つか計算式を書込むと、「完璧な回答だ」としばしうっとり。
  で、ようやくみんなを呼び集めて、
  全員で腕を組んで横一列に並ばせ一斉にその場で走ってビンを縦方向にグルグル回転させたり、
  全員で一個所に固まってしゃがみ、重しとなって進行方向を変えたりと、数々の苦労?の末に遂に接岸、
  わずか10mほどしか移動していない(笑)のにものすんごい充実感を味わえるお得感たっぷりなアトラクション。

  なお、接岸地点まで徒歩でのんびり世間話しながら後をついてきていたオリビア、ドーソンも合流して
  最後に全員で記念写真のサービスあり(有料 ^^;;;)
  

Presented by Basil of Baker Street Irregulars
             
 (和名・ぐれーとまうす・ぼうしゃでのちいこうじょう・すいしんいいんかい)
   サムイマ30000カウント記念にNao様に鬱陶シー・ボトルシップ・スチーマーラインの強制スポンサー(笑)となって頂きました!
   【Nao様による”Basil of Baker Street Irregulars”概要説明】
         ディズニー社におけるとある作品の不遇を嘆き、日々、作品研究やグッズ開発に努める…つもりが一向に進まない(汗)団体。
         なお、今回の鬱陶シー進出の背景として、グッズ開発の一環として予定していた、
         トリビュートブック「Why Do We Love the Great Mouse?」にコメントを寄せてくれるキャラが見つからなかったため(笑)、
         シーのキャラたちの懐柔を狙っている、という噂もまことしやかに流れているとか、いないとか。





7.ココアムナミダー Must Pass


  幸せなカップルのラブラブライフ(笑)に甚大な心的被害を与える、
  特に金髪もしくは茶髪男と長い黒髪女性のカップル、あるいは
  ジョンと名の付く男性を含むカップルには容赦せずつきまとうと評判のストームならぬ「ココアムさん」(=嫉妬の嵐)
  そんな深い恨みでできた無口無表情霊魂台風「ココアムさん」を消滅させるために開発されたのが”ココアムディフューザー”
  日本語でいうと”千と千尋の・・・”、じゃない(^^;)、”ポカとナコマのココア無視”(爆)です。
  
  これを木の葉型恋心観測ラボ「ココアムナミダー」から霊魂の心臓部にトーマス飛行士が打ち込む、と
  また映画の繰り返しになってしまう(汗)ので、
  ポカ飛行士とナコマ飛行士が怨念ハリケーン「ココアムさん」のすぐそばまで赴くことに。
  思わぬ訪問者に張り切る「ココアムさん」、
  霊魂と化しているため、体が透けて顔がなくなり、
  なぜかついジョンのお面をつけてしまってたり(←それはまずいような? ^^;)はしますが、
  そのぼうっと浮かぶ両手に次々と金の粒(=トウモロコシ)を発生させてみたりするなど、それなりに本人なりの・・・・・

  しかしポカに「いらない! だってもううちに沢山あるわ」とあっさり言われてしまいます。
  (相変わらず詰めが甘いぜココアムさん・・・ TT)
  多少ショック状態の「ココアムさん」にここぞとばかりとあるビデオ作品を逆プレゼント攻撃、
  有無を言わさず早送りで(爆)「ポカホンタス2」を上映、天敵・某スミス氏の衝撃の行く末を見せることにより、
  「ココアムさん」どころか親友のナコマ飛行士まで絶句する、というとても奥の深い、含蓄のある、大人向け(?)アトラクション。
  ちなみに座席はいわゆるスターツアーズ形式のつくりで、「ココアムさん」の今その時の心境と無遠慮にシンクロしながら
  心もシートもカッと熱くなったり沈みこんだり激しく動揺(振動)したり慟哭したりします。
  「ちょっと震えてるな・・・」とか思う存分深読みしてやって下さい(^^;)

  で、「ココアムさん」はとりあえず納得して無言で爆発&消滅、
  (その際ココアムさんの涙雨がゲスト全員に降りかかります。呪いがかかるわけではないのでご安心を)
  しかしそのうちむくむくと「ポカホンタスとあいつがうまくいってたならまだしも・・・・・俺ってほんとに無駄死に?」
  という恐ろしい疑問がまたも彼の胸に・・・

  世の無情を嘆く哀しい恋の吟遊詩人ストーム「ココアムさん2号」、が新たに誕生するまで幾日もかからなかったのでした。
  ・・・・・めでたしめでたし???
  Must Pass対象


Presented by 女なのに男泣きの会
   サムイマファンプラザアクセス数20000カウント記念にラマお様にココアムナミダーの強制スポンサー(笑)となって頂きました!
   【ラマお様による”女なのに男泣きの会”概要説明】 
         ストームライダーで、少年向けアニメみたいな設定に男泣きし、
         ココアムナミダーでは、更に(違う意味で ^^;;) ココアムに男泣きしてしまった熱血団体


Presented by Hラソニック
   サムイマファンプラザ書込み件数ジャスト1000番記念にハラ様にココアムナミダーの強制スポンサー(笑)となって頂きました!
   【ハラ様による”Hラソニック”概要説明】
         某ディズニー映画が最高の画質になるよう設定されたテレビや、見れないはずの海外版が見えるAV機器を誇る会社。
         本編の中盤やクライマックスではなぜかハイビジョン画質にまでなり、某続編の最後のほうで白黒になることも…


Presented by 悶スターズ・インク
   サムイマ30000カウント記念にNao様ココアムナミダーの強制スポンサー(笑)となって頂きました!
   【Nao様による”悶スターズ・インク”概要説明】
         みんながハッピーなはずのディズニー映画の中で、悶々としたまま悲しくもスクリーンから、そして観客の記憶から去っていった、
         報われない元・スター(自称)たち。そんな彼らを記憶の中に呼び覚まして、純粋なディズニーファンの心を乱そうとする、
         ある意味ちょっと恐ろしい?会社。ファンの動揺が、元スター(自称)たちのエネルギーになるらしいのです(^^;
         よって、このアトラクションの内容に賛同しているのかは不明。今回のトリプルスポンサー強行は、
         実は某作品に新しい結末をつけようとしているためでは?という見方もある。
         ちなみに、ココアムさんの次には、某フロロー氏を地獄の底から呼び覚まそうとしているらしいです??


※という訳で、只今ココアムナミダーは夢の?超強力トリプルスポンサー体制でお届けしています(^^)





8.クロンクランチシアター


  ゲストがクスコリゾートの中庭に入ると、一人用テントが沢山張られており、
  ショーの開演までその中で寝転んで待ちますが、顔と足が必ずテントからはみ出してしまいます。
  まぁあまり深く考えずに(笑)、
  添い寝用のテディベアもプレゼントとして用意されてるので皆さん抱えて一緒に寝息をたてましょう。

  このショーに登場するクロンクは”世界で一番リスの気持ちがわかるシェフ”として有名ですが
  (果たしてそれが料理にどう役立つのかははなはだ疑問です ^^;)
  ここでは彼が「鬱陶シー」での皆様のどうしようもない疲れを癒すべくどうしうようもない料理を・・・
  じゃまずいですね(汗)、究極の疲れを癒すべく究極の手作り南米料理をご馳走してくれます。

  メニューはすべてリス語表記のみ。
  とはいえ内容は「本日のスペシャル」と「本日のバースデイ・スペシャル」しかありません。
  更にそれも料理自体は同じで「バースデイ」の方にはあの(笑)バースデイソングがついているだけです♪
  やぁみんな、注文は決まったかい?
  安心して、信頼して「本日のスペシャル」を頼みましょう。

  朝昼晩、365日いつでも「ジャイアントダンゴムシの姿揚げ」が出てきます。
  本日のスペシャル、いつ来てもこの1種類しかございません。
  下手に選択肢を与えると、当店のシェフはそのたびごとに天使と悪魔を呼び出して(^^;)延々悩み続けるもので・・・

  とにもかくにもダンゴムシなんて食えるわけねぇだろ!、と
  思わずテーブルをひっくりかえしたくなってるあなた、ご心配なく。
  テーブルにずらっと置かれた調味料入れの小ビンをどうぞごらんください。
  塩、胡椒、醤油、ソース、酢、、、このあたり以降、まだまだ30種類くらい謎の調味料が並んでいるはず。
  是非是非どれか手にとってダンゴムシにふりかけてみましょう!

  これはこれはマジックランプシアターのジーニーもびっくり!
  クロンクランチシアターだって実はマジック付きなんですよ〜
  このイズマの秘薬さえふりかければどんな高級料理も思うがまま、パチャはいいパパ(笑)、

  「あらサーロインステーキ!」「きゃあ北京ダック!」「わ〜い、味付け海苔・・・」「げぇっ、生きた牛!

  などあちこちで歓声や悲鳴が。
  嫌いなものが出てきたらまた別の小ビンを振り掛けてみればOK!
  どうですか、気に入ったでしょ?

  ・・・えっ? どう変わったって元は結局ダンゴムシじゃないか、とな?
  そんな注文のうるさいゲストは、ええいクロンク、そのレバーを引けっ!
  違う、そっちじゃないって、うぉぉぉぉぉぉん!!(泣)

  哀れ悪徳もろ肌ちょんまげ支配人
  足元の床が抜けてどこか(たぶん深い深いおなじみの井戸の底)へと落ちていきました。
  Be A Man!


Presented by 世界ラマ遺産(代表・ひラマや郁夫画伯 ^^;;)
   サムイマファンプラザアクセス数20000カウント記念にラマお様にクロンクランチシアターの強制スポンサー(笑)となって頂きました!
   【ラマお様による”世界ラマ遺産”概要説明】
         21世紀までラマの功績が忘れられないように登録されました 。
         




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どうですか皆さん、是非「隊長鬱陶シー」に行ってみたくなったでしょ!(笑)


上記の珠玉の?8アトラクションの他にもあの「ぼやいてぃ〜のボーイハント」をはじめ、続々追加OPEN予定!
アトラクションに限らずショーやイベント、ショップやレストラン、キャラクターグリーティングと、
サムイマ事務所の総力を結集して今後益々「隊長鬱陶シー」は発展し続ける・・・あくまで予定です。


そうそう、「ホテルタラコスパ」も定期的にてこ入れしないとあっという間に某シャンサマダーの悲劇が。。。(爆)
シャンサマダーと「鬱陶シー」をモノレールでつなぐ計画もあったのですが、
諸事情によりおもちゃのモノレールに計画縮小して検討中です。(←って、おもちゃをつないでどうすんねん!? ^^;;;)


更に嬉しいお知らせ!


どこも取材に来てくれない「隊長鬱陶シー」、しょうがないので家庭用ビデオカメラで自分からゲリラ取材を敢行、
プレビュー期間中の各エリアでの怒号と罵声の現場をあますところなくカット、してたら放送できる部分がなくなってきた(汗)ので、
急遽、某・河村隆一氏(仮名をだまして「鬱陶シー」に連行、
CM撮影と偽りちょんまげのヅラをかぶせてゲタで雪山登山して頂きながら「闘志を燃やせ!」をねっとりと熱唱していただきました。


90分のスペシャル番組の内、75分間はこの歌の模様が繰り返し流れる予定です。
あとの15分間は
キャプテン隊チームとプリンス隊チームによる「エピソード4.1台本丸暗記対決」など本筋と外れた楽しいゲームの模様をお届け!
肝心のパークの様子は一切わからない仕掛けです(^^;)


ちなみに番組タイトルは鬱陶シーでゴーゴゴー!」(爆)、どうぞよろしく!!











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