ライオンキング観劇記(1999.5月)
(サムイマ日記が削除されたため、改題 ^^;)

シンバ月ナラ日


月と日は適当に気分で選んで書いています(^^;)


先日、四季劇場で劇団四季のライオンキングを見てきました。
もう、かけねなしに素晴らしかったです!
ブロードウェイで観た時は時差ボケのため途中何度か意識不鮮明な状態に陥ってたらしい妻も、
「もう一度観たい!」というくらい感激していました。
なんといっても歌っている、しゃべっている言葉がよくわかって(当たり前ですね・・・)、より深く舞台に入りこめた気がします(^^)


2幕目出だしの「ワン・バイ・ワン」のシーンがひときわ印象に残りました。アフリカの魅力を伝えきる歌・構成だと思います。
ナラ、そしてシンバの後半でのソロナンバーもそれぞれ心に染みて、いいですね〜〜
ヤングシンバ役の男の子もNYのヤングシンバよりずっとダンスにも、歌にもキレがありました。
それから、噂には聞いていましたが、スカー役の「下村尊則」さん、完璧なスカーです!
シンバ役は「阿久津陽一郎」さん、という方で、演技はまだちょっと硬い感じでしたが、その初初しさが逆にシンバにとてもあっていましたし、
なにより妻が格好良さに目をウルウルさせていました・・・(なはは)。
そうそう、ティモンとプンバァにもたっぷり楽しませてもらうと同時に、「空想レストラン」の次なる展開に関するヒントも貰ったりなんかして???


終演後のカーテンコールがまた感動的で、いつまでも拍手がなりやまず、オーケストラの演奏が終わっても、客席の電気が全部ついても、
何度も何度も繰り返し幕があがって、キャストの皆さんが現れ、拍手もまたその度に一段と大きくなって、、、皆さんとっても素敵な笑顔でした。
ちなみに、あまりに拍手喝采が終わらないので、今夜はもう帰れないかもしれない、ここで野宿?だ、
と覚悟を決めたおばかさんがひとりいたとか・・・
NYも感動的でしたが、日本はそれを上回るメモリアルで感動的な幕切れとなりました!
ありがとうございました、素敵な劇団四季のキャスト、スタッフの皆さん!!


なお、今回の舞台に、「さむいまいずみ じねこ」が”ムファサ殺人事件”を追って上司の「ふるいど にんじゃぶろう」と潜入取材を行った、
という劇団四季側にとってはあまり信じたくない噂もとびかっておりますが、果たしてどうなりますことやら(^^;;;)


ここで、ちょっとした、とっておきニュースをふたつ!


とある、憧れのホームページから、”ひみつリンク”を張って頂きました。
感想は、「う〜ん、もう最高!!!」です。
ヒントは、『リンクダムからいけるページ』という点なので、是非皆さん探してみてください。
もし見つかった方は、他の方の”びっくり!”のチャンスを奪いたくないので、こっそりとMushuに感想等、メールでお知らせくださいませ。
(内緒ですよ〜、こそこそ ^^)
むふふふ、そちらをのぞくたびにニヤニヤしてしまう、怪しい私です(^^)


そしてもうひとつ、でんでんさんのHP『DEN DEN world』の、ある日の”ひみつ日記”にちょっとびっくりする名前が!
今なら割とたやすく発見できる日付の回です。
抗議が殺到してでんでんさんが削除されてしまう?前に、是非一度見てみてください。
読んでみてつながりが”ハテナ?”な方は当ページのリンクダムにあるでんでんさんちの紹介コメントを参照されることをお勧めします(^^;)
それでは、当事者より感謝コメントを・・・
「でんでんさん、ありがとう!
 あなたの苦手な”かえる”を着るのはやめたわ〜、ケロッグももう食べないわ〜、カエルコールはする相手がいないわ〜〜〜(意味不明)」


この日記、また書く日はくるのだろうか・・・?(←こなかったよ 2000.5.2追記)



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