| 『映画館に行こう!』 僕がイクスピアリで一番楽しみにしているもの・・・ それはなんといっても日本初上陸のAMCイクスピアリ16シアターです(^^) ずっと昔から、TDLのそばにディズニー直営の最新式で快適な映画館を作ればいいのにと思っていました。 AMCはディズニー直営ではありませんが、 宣伝の様々なフレーズを見る限り、なかなか快適な環境で映画を楽しめそうですよね。 楽しみです!!! 実は過去に3回ディズニーワールドのダウンタウンディズニーにあるAMCシアターで映画を観た事があります。 楽しかったですよぉ〜〜〜♪ とはいえ、なんでわざわざフロリダまで行って普通に映画なんて観てるの?、とお思いの方も多いかもしれません。 そんな時間があったらもっとパークで遊べばいいのに、と。 でも、ディズニーの街でディズニー映画をのんびりゆったりと観る・・・ある意味では最高の贅沢のような(^^) 勿論英語はまるでアウトな僕達なのですが、そこはディズニーとの間に培われたあうんの呼吸で(なはは)、 引き込まれるようにだいたいの(^^;)内容を理解?、勝手に気分が盛り上がってしまいます。 今までWDWで観た映画は「ノートルダムの鐘」、「ヘラクレス」、「トイストーリー2」。 あはは、見事にディズニーばかりですね〜(^^;;;) 「メン・イン・ブラック」や「グリーンマイル」など、ディズニーじゃなくても観てみたかった物も沢山ありました。 あ、でも、一番後悔しているのは「ジョージ・オブ・ザ・ジャングル」をやっていたのに観なかったこと!(TT) これこそもっとも非日常的空間で楽しみたかった映画かも・・・ 「非日常的空間」・・・そうなんです! WDWにいるという事実だけでハイになってる上に、快適なシート、バケツサイズのコーク、 溶かしバター自分でかけ放題の特大ポップコーン、そしてまわりでご覧になってるアメリカの方達特有の派手なリアクション♪ そこに大好きなディズニームービーが揃うとなれば、これはもうこたえられないものが・・・(^^) 更に更に嬉しいのは今そこで大興奮しながら観た映画のキャラクター達にまたすぐ実際会えてしまうというところ!!! 感激のボルテージも思わず何段階も跳ね上がってしまいます!!! そしてさすがはWDW、その映画にちなんだショーやパレードまで用意してくれてる場合もあるので、まさに至れり尽くせり。 ちょっと余談になりますが、最近はディズニー以外にも長編アニメを製作する映画会社が増えてますよね。 ただ、、、他の映画会社にはどう頑張ってもディズニーランドはないのです。 (勿論作品自体で勝負が大前提なので、あくまで余録の部分として ^^) ピクサーのとある方がトイストーリーを製作してる時に 「もしこのピザ・プラネットがほんとにディズニーランドにできたら最高だよなぁ」と そんなニュアンスのことを語られてるのを読んだ覚えがあって、その方の願いは見事WDWやDLPでかないました!! TS第一作の時はWDWでトイストーリーパレードまでありましたから、ほとんど狂喜乱舞のご心境だったかも??? (ディズニーとピクサーの提携、継続する鍵は意外とこんなとこにあったりして? ^^;) 映画館を飛び出して更に魔法は続く・・・ディズニー映画ならではの豪華特典だと思います(^^) TDLとイクスピアリAMCとの粋な連携プレーに期待したいですね♪ でも、そんなマジックも、映画自体をご覧になっていてこそ、より体感できるというもの!!! え〜ここ何年、観客動員にあまり恵まれていない(^^;;;)ディズニー作品ですが、 みなさん、できれば映画館で是非ディズニークラシックス、鑑賞して頂きたいです。 (勿論、映画館で観ない方はだめとか、そういう意味合いでは全然ないですよ〜) ビデオやDVDでは絶対伝わらない何かが、映画館の大スクリーン、大サラウンドには潜んでいる気がします。 TV画面では「ふ〜ん」で流してしまうシーンが、スクリーンではまるで違う輝きをはなったり。 ディズニーならではの「歌」のシーンも、その魅力を最大限に発揮できるのはやはり映画館が一番!!! (ベルが「リルタ〜ウン、イッツアクワイエットビレ〜ッジ♪」といきなり歌い出した瞬間の衝撃、未だに忘れられません。 まさに大スクリーンに、映画の舞台の村にすっと引き込まれていくかのようでした。 あの瞬間きっと、館内の沢山の方が同時に説明しようのないマジックにかかった気が・・・ ^^) 宅急便がやってきたり、妻に「あれ持ってきてよ!」と命じられたりして(^^;)中断される事もなければ、 きょうは気分がのらないからもう観るのや〜めた!、なんて訳にも映画館ではいかず、場面はどんどん進行します。 どういったらいいのでしょう、作品に向き合う集中力が映画館と自宅とではもともと全然違う気がするのです。 勿論、僕もそんな「集中力を高めて・・・」とか映画館に行く前に考えないですし、 普通に行って観てくるだけなのですが、みなさん自然とそうなってるような・・・ 同じ「面白かった」「感動した」「つまらなかった(^^;)」という感想でも、 映画館で観た場合の方が良くも悪くも長く心に残っている、そんな気がします。 そして僕がある意味映画館の最大の魅力、と思っているのが「まわりの観客の皆さん」の存在です。 えっ? 非常識な人もいる?? 確かにそういう方がたまたま近くにいるとその映画自体への印象まで悪くなってしまったりするかもしれません(TT) でも、それでも僕は混んでる方が好きです。 映画館全体がどっと笑った瞬間、なんだか訳もなく嬉しくなってしまうんですよ〜(むふふ) 自分も含めて館内がどかんとウケると、気分も益々高揚しちゃいます!! (逆にパラパラの館内で自分だけ笑ってる・・・というのはちょっと寂しいかも ^^;;;) みんな一斉にハッと息を飲んだり、びっくりして思わず隣のみずしらずの方の手を握っちゃったり(おいおい)、 「俺って硬派なのにこんなぼろぼろ涙が出ちゃってこっぱずかしいなぁ、でもヒデキ泣いちゃう!」、 な〜んて、一緒に来た彼女よりはるかに涙を流しちゃってたり、 「あぁシャン様素敵・・・ところで隣にいるこいつ誰だっけ? 私にふさわしいのはシャン様だけよ!」と俄然同行者への評価基準が厳しくなったり、 (ちょっと例えに無理があったか・・・レオ様とかブラピ様なら、ありえるかも ^^;) ・・・そういうわくわくした空気(どんな空気だ?)ってなぜか伝わりますよね。 笑い、興奮(ハラハラドキドキ)、安心、感動・・・それらが何倍にも、時には何十倍にも増幅され、こころゆくまで浸れる場所・・・ イクスピアリのAMCシアターは、そんな映画館マジックを存分に味あわせてくれそうな予感がします。 が、油断は禁物、隊長はお荷物(^^;;;)。 期待の星、AMCの末永い繁栄を祈願して、 サムイマ事務所プレゼンツ:AMC開店祝い?の無謀な大型企画乱れ打ち!!! 注.これより先、徐々に”妄想モード”に突入していきます。ご注意下さい。m(_)m まずは新作は必ず毎回AMCで日米同時公開!!! イクスピアリの空間をうまくいかした派手なプレミアもやはり毎回開催!!! 更に新作公開期間中は新作にちなんだキャラがイクスピアリの中をウロウロ・・・ (TDLに呼ばれそうもないキャラ達もこれでひと安心 ^^) 例えば、ダイナソーなら恐竜がレインフォレストカフェあたりに潜んでいてほしいです。 なんとかクリスタル(でしたっけ?)とかいう美容室で カリスマダイナソーが気まぐれにあなたの髪を噛み切りカット、 スリルと共に不揃いで斬新な髪型が出来上がる、という決死の試みはやめておきましょう(^^;;;;;)。 あと、CMでおねだり姫に「ダイナソーに行きたいのじゃ」としつこいくらい言わせるのも効果あり?(あはは) そして、AMCの16個あるスクリーンのひとつをディズニークラシックス(旧作)専用スクリーンに!!! 「白雪姫」から「ターザン」まで月替わりで夢のエンドレス上映!! ディズニー映画ファンになった時期の関係で どうしてもビデオで観るしかなかった作品達をビッグスクリーンで体験できる大チャンス!!! 意外な作品の意外な魅力に気付くよいきっかけになる気もします(^^) 勿論、様々な特集上映企画もお願いしたいです。 「ターザン vs ジョージ 本物は誰だ?密林王大決戦上映会」 「ポカホンタス&ポカホンタス2 禁断の連続上映! スミスファン、AMC襲撃か?」 「白雪姫、シンデレラ、眠れる森の美女。 プリンス隊三部作(いつからそんな呼ばれ方に? ^^;)、華麗に上映舞踏会。ドレスコード大いに有り」 「中国語ムーラン、アラビア語アラジン、ゴリラ語ターザン。お話の舞台の言葉で観るディズニー」 などなど。 「監督別」や「アニメーター別」の作品特集なども・・・ 「マーク・デービス氏に捧ぐ(お話:柳生すみまろ先生)」などというイベントも是非。 あと、季節感を重視して、 例えばハロウィンには「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」を絶対やってほしいですし、 「父の日」にはグーフィームービーの1と2を涙と笑いの2本立て上映してほしいです〜、あひょっ! それから、映画の前には予告編・・・が常識になってますが、 WDWのAMCでは休憩時間に映画に関するトリビアクイズ(・・・しばらくすると答えが出る)を無音で上映していました。 無音なので気にせず休んでいても構わないし、興味のある方はクイズを解いてる内にちょっとした映画の知識が身に付きます(^^) 日本でもやってみてほしいな〜 スクリーンにシャン隊長のどアップを映し出し、 「Q1.このキャラは誰?」 1.シャン隊長 2.シャンユー 3.にゃんまげ の三択とか・・・(^^;;;) ご家族の会話が沈む、いや、はずむ姿が目に浮かぶようです(爆) あと、昔は実際そんな上映方法だったようですが、 長編と長編の間にミッキーやドナルド、グーフィー達の短編をはさみこんでくれるのも、これまた楽しそうですよね♪ そういえば、時事ニュースが放映されてた時代もあったとか・・・ 「ニュースステーシャン」、出番でしょうか(なはははは) 「プリクラムーラン」(リンクダムのMulan On Parade!の項参照)も、実際プリクラにならなくても 観客の皆さんの顔(入場時に撮影)とディズニーのスターキャラ達の顔が大スクリーンに仲良く並んでくるくる回転、 パッととまってミッキーの横に自分の顔があったりしたらとっても良い想い出になる気がします。 (逆に、思いもよらぬキャラと自分の顔が実はそっくりだった事実に気付く・・・なんて事も? それがアースラやシャンユーだったりしたら?? 「あらやだ生き写しじゃないの」な〜んて声が聞こえてきたりして??? ^^;) また、突然スクリーンにミッキーが現われ予告なくパラパラを踊り始める、というのも結構ショッキングかも(@@) いやおうなく全員立ち上がり、勝手に手が・・・ 映画を見る前にどっと疲れてしまったりして(^^;;;) でも、スクリーンいっぱいに展開するパラパラ、1度は観てみたい気がします!(^^) 更に言えば、本編用だけでなくもうひとつぐらいディズニー用にスクリーンを確保してほしいです。 そこでは、 1.シングアロングソングの24時間上映♪♪♪ これは本気で是非是非いつかやってほしい!!! ディズニー映画(短編長編、アニメ、実写問わず)の歌のシーンを次から次へと・・・これこそザッツエンターテイメント!! いつまでたっても席を立てなさそうな気がします(^^) みんなで隊長の「闘志を燃やせ」をもろ肌脱いで熱唱したり、 「ジョージ、ジョージ、ジョージオブザジャングル♪」を輪唱したりするというのもなかなか・・・それは違うか(^^;;;) 2.ディズニー名場面集の上映!! WDWのMGMに「マジック・オブ・ディズニーアニメーション」、「グレートムービーライド」という 僕にとってはタワーオブテラーよりロックンローラーコースターより大好きなアトラクションがあるのですが、 それぞれのアトラクションのラストに、前者はディズニーアニメーション、 後者はMGMを中心とする実写映画の名場面がスクリーンに次々展開するのです・・・ 毎回これが観たくて観たくて・・・そして毎回涙が出てしまいます(^^;;;) 肩も自然に武者震い状態・・・それを是非日本でも!!! フライングシーン集、大スペクタクルシーン集、ヴィランズ登場シーン集、別れ(涙)のシーン集、 そしてキスシーン集など♪ キスシーン集のバックで「ニューシネマパラダイス」の曲がかかっていたりしたら・・・うるうるうる(大決壊) 3.ちゃんと日本語字幕の付いたメイキング集の上映。 特にポカホンタス。ねぇ、某Hラさん??? ムーランもめちゃくちゃ観たいです。ジョージ・オブ・ザ・ジャングルも確かメイキングを作ってるはず。 出し惜しみせずいろんな秘蔵VTRを上映してほしいです!! 4.「セイブ・ザ・フミヤ」イベント 藤井フミヤさんファンの皆さんごめんなさい(^^;;;) せっかくの見事な歌声だったのにヘラクレスのラストシーンにいきなり割り込んできたがために ディズニーファンに思いきり冷たい反応?をされたフミヤ氏を今頃救うべく、 「ゴー・ザ・ディスタンス」のビデオクリップをきちんとした形で上映・・・の予定が、 歌の最後のサビの部分で突如ミューズ達の「スター・イズ・ボーン」がスタッフロールと共に逆乱入、 何年ごしかでリベンジを果たす??? (でもフミヤさん、紅白で「ゴー・ザ・ディスタンス」を歌ってくれたんですよね〜、嬉しかったです ^^) と同時に、今まで様々なアーティスト達がディズニーの曲を歌ったクリップをすべて上映!! スティービー・ワンダーの「トゥルートゥユアハート」、ビッグスクリーンで観てみたいな〜 そうそう、杏里(英語)&ピーボ・ブライソン(日本語)の 掟破りの二カ国語デュエット版「ホールニューワールド」も、もしビデオが存在するなら勇気を出して是非(笑) 更にこの際懐かしの「キャプテンEO」も復活? おまけでどさくさまぎれに「オンラインビーン娘。」や「キャプテン隊」のビデオクリップも・・・(すまぬ) 5.なぜかアイススケート中継(映画からどんどん離れていく・・・ TT) ひょっとしてディズニーオンアイスを上映? いえ、勿論それもよいのですが、 フィギュアスケート長野五輪銀メダリストのミッシェル・クワン選手が 公式にムーランやポカホンタスになって滑ったイベントがかつてあったらしいので、是非その模様を・・・ 映画館自体もちょっと通常と仕様を変えてみても良いかもですね。 例えば、 1.ティガームービー シートの背もたれがすべてティガーの覆面をかぶっている。 座席の下にはバネもついている(使途不明) 2.ポカホンタス 映画館の中がなぜか階段状の傾斜のついた川になっており、 観客全員、個人用・カップル用・ファミリー用のカヌーをそれぞれ漕ぎながら観る(^^;;;;;) 「ジャスト・アラウンド・ザ・リバーベンド」のシーンでは川の水が勢いよくスクリーンに向かって流れ出すので、 必死にパドリングして自分の位置をキープしなければならない。 力尽きた人達は情け容赦なく下流へと階段落ち、そのままミストスクリーンを突き抜け、裏から映画を観ることに。 でも、振り返ってスクリーンを見上げれば、本物の虹がかかっていたりして・・・(^^) 3.ムーラン 映画館の中がなぜか傾斜のついた雪山になっており、 観客全員、雪に肩まで埋もれながら観る(^^;;;) 夏の間はウェアとスキー靴がレンタル無料サービス。(←映画館なのか???) この厳しい条件の中、もろ肌脱いで映画を観る勇気のある方は映画自体も無料になります(おいおい) 4.ターザン 映画館の中がなぜかうっそうとしたジャングルになっており、 観客全員、天井から伸びた蔦に必死でつかまって、そのままぶら下がり状態で観る(^^;;;;;) あのケイン・コスギ氏も途中で脱落、転落したという恐るべき体力勝負鑑賞システム。 時々鼻にでかい蝶が止まったり(非常に画面が見づらい)、 様子の見えない地上になぜか豹の気配を感じたりもするが、慌てず騒がず観るのが得策。 いや、ここでは観ないのが得策か(笑) 5.リトルマーメイド スクリーンがなぜか葛西臨海水族館(イクスピアリはどうした?)のマグロの回遊水槽の中にあり、 観客全員マグロと一緒にぐるぐる泳ぎながら・・・(以下自粛) 6.ヘラクレス ラストの辺りで突如シートが倒れて天井全体がスクりーンに変貌・・・そしてハークの星座が館内いっぱいに(^^) 7.エピソード4.1(明らかにディズニー映画じゃないぞ ^^;) 映画館がなぜか503億光年のかなたにあり、、、(どうやって行くねん???) あ、AMC特製グッズとして是非オリジナルビーンも発売してほしいです!!! まずは王道、「カップルズシート/ミッキー&ミニー」のビーン♪ 座席のひじかけを上げ、熱くよりそう二人。もちろんビーンのたっぷり詰まったシート付き(^^) 次は「ポップコーンバトル/ドナルド&ヒューイ、デューイ、ルーイ」のビーン! 特大ポップコーンバケツに手をかけ激しく中身を奪い合う4人を見事にビーン化。 4人のからだのあちこちに張りついたポップコーンが哀れ、いや(^^;)、お洒落です。 大トリは予想通り?「キャプテン隊 in AMCシアター」ビーン!! とはいってもただ単純に3人が、YMCAの要領で両手でアルファベットを形づくってるだけです。 ちなみに担当は、ターザンが「ア〜アア〜〜〜!」の”A”。 シャン隊長が「ムーラン、俺の話を聞いてくれ!(^^;)」の”M” ジョンが「カラー・オブ・ザ・ウィンド、フォーエバー(あの頃は良かった・・・)」の”C”だとか。 見るからに粗悪品なこのビーン隊、罰ゲームの景品にでもおひとついかがでしょう???(^^;;;) ・・・案の定、なんだかタイトルとまったく関係ない内容に結局なってしまいました(TT)が、 今後ともイクスピアリの映画館が、そしてディズニー作品が盛り上がっていく事を願っています!!! 「イクスピアリに行きたいのじゃ。映画も観るぞ!(^^)」・・・おねだり姫様のまさにおっしゃる通り、むふふ。 |
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