そのうちラマにされちゃう前に(意味不明)急きょカルフォルニア((c)市川染五郎さん ^^;)へ!
サムイマ事務所2001年夏休み目くらましスペシャルカルフォルニア企画(汗)、
ここに堂々こっそり公開!
その名も
「いざカル(笑)フォルニア!」
現地で果たして何が起こったんでしょうか・・・
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このままだとラマにされちゃいそうだった・・・かどうかは別にして(笑)、 急遽思い立ってサムイマ事務所の影の支配者(=妻です ^^;)と共に あの伝説の迷作、とごく一部でも忘れられた存在(爆)の「じねこ、聖地に立つ!」以来のロスへ行ってまいりました。 ひとこと、楽しかったです!!! 毎日天候も良く、夢の様な日々をのんびり過ごすことができました(^^) 今回、ディズニーグランドカリフォルニアンホテル(GCH)にずっと滞在していたのですが、 これからロスでディズニー三昧の旅をお考えの皆様、迷うこと無くこのホテルをお勧めします!! ディズニー直営には他にディズニーランドホテルとディズニーパラダイスピアホテルがありますが、 グランドカリフォルニアンホテル自体の雰囲気も素晴らしいですし、とにかく立地条件で一番優れています。 ディズニーランド(DL)、ディズニーカリフォルニアアドベンチャー(DCA)、そしてダウンタウンディズニー(DTD)。 大人であればどのホテルからどのエリアにも歩いていこうと思えばいけるのですが、 実際歩いてみればわかる地の利の明らかな違い。(歩く距離が倍以上違います) DCAとDTDにはホテルから専用の出入口もあるため、 まさにホテルを中継点として思うがまま、自由自在にディズニーランドリゾートを楽しむことができました♪ (そしてまたDLとDCAのメインゲートがすぐ向かい合って建ってるって最高ですね。帰るつもりがついついまた目の前のゲートへ・・・) ちょっとパークに行って、疲れたので部屋に戻って休憩して、ちょっと買い物に行って、増えた荷物(笑)を置きに部屋に戻って、 ちょっと食事に行って、おなかが膨れてまた部屋でひとやすみして、ちょっと映画を見に行って・・・ といった具合にとにかく思い立ったことがすぐ自分の足だけで実行に移せるんです。 これがディズニーワールドだと、どこへ行くにも、ホテルへ戻るにもバスで20分とか時間がかかるため、 「ほんとはあそこにも行きたいけどやめようか・・・」と根性無しの夫婦(謎)はすぐそうなってしまいがち。(うちだけ? ^^;) 勿論ディズニーワールドはそのぶん選択肢も多く、スケールも大きくて、沢山お楽しみが詰まっているのですが(^^) 今回の旅ではそんなディズニーランドリゾート(DLR)の何でもすぐに手の届く心地よさ、がとっても快適でした。 お話したいことはありすぎるほどあるのですが、 すべてをお伝えするのは到底無理なので(^^;;;)、サムイマ的視点でいくつかご報告を。 1.燃えよムーシュー!! DCA初日、我々夫婦がまっさきに向かった場所は? ミッキー型の超加速コースター、カリフォルニアスクリーミン? No! 揺れる大観覧車、サンウィール? No! 熊とずぶぬれ(謎)、グリズリーリバーラン? No! DCAナンバーワンアトラクションとの呼び声も高いソアリンオーバーカリフォルニア? No! はたまたアメリカ版ミートザワールドとの呼び声もそれでいいのかゴールデンドリームス? No! (っていうか、「ゴールデンドリームス」行き忘れました。・・・それはそれでミートっぽい? ^^;;;) 正解は、「ディズニーアニメーション」でした。 もうこの建物、壁に描かれた絵を眺めてるだけで充分泣かせてくれます。 (ムーラン、カーン、リトルブラザー、ヤオ・・・壁のイラストと写真とりまくり ^^;) (夜景もお見逃しなく!) そして中に入ると、360度、沢山の巨大スクリーンを使ってディズニー映画名場面集オンパレード!! いきなり放心状態で、ムーラン、ポカホンタス、ヘラクレス、ターザン、ノートルダム、バグズライフ、 トイストーリー、ラマになった王様、眠れる森の美女、わんわん物語、ジャングルブック、シンデレラ、 不思議の国のアリス、ピーターパン、白雪姫、リトルマーメイド、美女と野獣、アラジン・・・etc(順不同) まさにディズニーを全身で体感できます(^^) いつまでも眺めていたい、もうこのままここで歳をとってゆきたい(爆)、、、そんなよからぬ?想いもよぎるうちに 自分がおそらく世界人類で一番このアトラクションを楽しみにしていたと言い切れる、 あの”誰も知らない赤い龍”ことムーシュー様が主演の世界で唯一無二、 最初で最後(謎)の超小型アトラクション「Drawn to Animation」の開演時間が!! 内容は、アニメーター(ライブ)とムーシュー(スクリーンの中)が掛け合い漫才しながら(笑)、 いろんなアニメキャラが誕生するまでを説明していく、といった感じです。 ウケはイマイチだった気もするけど(爆)、よくがんばってたぞムーシュー!! (なぜか突如出てくる「中日ドラゴンズ」のギャグには僕だけウケてました ^^;;;) ムーシューとミーコが共演する、という某プロジェクト関連の皆様には涙なしには見られぬシーンもありましたし(^^) そうそう、ディズニーアニメ最新作「リロ&スティッチ」(別名「コアラ物語」? ^^;)のフィルムも見ることができました。 ムーシューの晴れ舞台、ムーシューがうるさく光り輝くその一瞬一瞬をまぶたと耳に焼き付けて・・・(感涙) しかし客観的に見て、このアトラクションがいつまで生き残れるかは若干不安も残ります(爆) ムーシューファンで夜も眠れないあなた(いるのか? ^^;)、迷わず今すぐロスへ飛ぼう!! 追伸: 生まれて初めてピンバッジを買いました。 なぜなら・・・ムーシューが・・・「Drawn to Animation」のタイトルと共にピンバッジになっていたからです。 発見した瞬間思わず声にならぬ絶叫、拳を震わせ涙にむせびつつレジへ・・・最高だDCA!! 追伸その2: 「ディズニーアニメーション」の中には自分が実際の映像にあわせて ディズニーアニメのセリフを吹きかえられる、もしくは代わりに歌を歌えるコーナーがあります。 (アースラに声を盗まれるという設定がまたGood ^^) 最初、妻と「美女と野獣」のワンシーンに挑戦したのですが口が追いつかずあえなく玉砕、 ここはひとつ名誉挽回と、元祖声マネ男(木蘭村々参照)の意地が爆発(かえすがえすもおバカ ^^;;;)、 なぜか何年も前から英語で1題目だけは歌いこなせる(自然にそうなってました ^^;) 「ベアーネセシティ」でバルーの歌の吹替えにチャレンジ!! 吹き込んだあと、バルーの映像と共に自分の歌が流れてきたのですが、我ながらちゃんとバルーらしく歌えてました。 順番待ちしていたご家族からも拍手と共に誉められて(どう考えてもお世辞ですけど、でももっと歌いたかった ^^;) 「Yeah,Man!」な気分でしたほんとに(^^) 皆さんも是非「ベアーネセシティ」を完璧マスターして(これができれば旅の準備は95%完了・・・?)いざカルフォルニアへ!(笑) 2.♪キャラグリヘブン♪ キャラクターグリーティング大好きというあなた、DLRは間違いなくあなたの期待に熱く応えてくれます!! そうなんです、、、苦節ウン年、つつついに、ムーランに実際会えました!!!(狂喜乱舞) 話もしました、サインももらいました、写真も撮りました!!! 男装(つまりピンの格好)のムーランで、DCAの「ディズニーアニメーション」の前で会えたのですが、 余りの興奮で頭の中が真っ白になり、「ハロー」ぐらいはなんとか言えたものの、 そのあと笑顔で話しかけてくれたムーランの言葉にまったく頭がついていかず、言葉も出ず、 せっかくムーランがいろいろ話題をふってくれたのに、「あぁ」とか「うぅ」とかうめくのみの自分・・・(悔恨の涙) 前言撤回、「話もしました」ではなく「話しかけられもしました」が正確なところです・・・ ・・・ううっ、次回こそは・・・ せめてターザン並みの会話力(笑)を・・・ ちなみにムーラン、英語だけでなく漢字でも「木蘭」とサインしてくれたのですが、 明らかに普段漢字を使ってないかのような不自然な字体(爆)でした。 でもサインにハートマークがついているのでリフレクションのメロディーにのせてすべてを水に流します。 ♪み〜ず〜にな〜が〜す〜 へ〜た〜な〜か〜ん〜じ〜♪(←とことんおバカな某事務所代表 ^^;;;;;) そしてそして! 「ムーランムラムラ」ときたら黙っちゃいられぬ「ラマちゃんラマラマ」!! ひょっとしたらムーランよりも会いたかった?あのクロンク&クスコ(ラマバージョン)ともばっちり会ってきました!! Boom,baby! ラマはもう映画そのままのスカした感じで、「ぼくちゃんあなた達とはちょっと違うラマなの」とでもいいたげに ラマらしからぬ(笑)クールなキャラグリをしていました。(爪の形状的にサインはできないようでした) あ、あと常に日陰にいて、けしてひなたには出てこないクスコ・ラマ(・・・それがまたおかしい ^^) で、 問題のクロンクさん、ひなたもノープロブレム、 あちこち駆け回り、愛敬抜群、ラマ以上に大人気!!(特に子供とお年寄り) ムーランの時の反省を活かし、「エンペラーズニューグルーブは何回も何回も見た。クロンク最高!」 みたいなことを適当に(おいおい)しゃべって、クロンク大喜び、いろいろポーズをとってくれました。 サインも「Super Kronk ”O’Right”」とノリノリで書いてくれて、これまたスーパー家宝です(嬉) あの意味不明な帽子も生で見れて感激でした〜♪ さて、僕の手元に今、2冊のサイン帳があるのですがサインを貰ったそのままの順番で書いてみますね。 (カッコの中は自分の名前以外にキャラが何か書き添えてくれた言葉や絵などの部分です) ターク(蔦の絵)、グーフィー(シェフグーフィーの似顔絵・・・上手い!)、バルー、プルート(足型)、 ジャスミン、アラジン、マッドハッター(帽子の絵)、アリス(ハートマーク)、 ドナルドダック(「#1」、「☆」、「2001」)、ミニーマウス(「Love」、「×○×○」)、 マイロ、ミッキーマウス(「YOUR PAL」、「2001」・・・2001のゼロはちゃんとミッキー型になってます ^^)、 モリエール、プリンセス・キダ(英語の他にアトランティス語でもキダと書いてあります)、クルエラ・デ・ビル、 デール、チップ(自分の鼻と前歯の絵、花の絵、ハートマーク、更には「”N” NUTZ!」と意味不明の言葉も)、 ブレア・ベア、マックス(「WAY COOL!」、スケボーの絵)、エスメラルダ(「Love」)、カジモド、 フリック、ムーラン(漢字で「木蘭」、ハートマーク)、ジェシー(カウボーイならぬカウガールハットの絵、ハートマーク)、 プリンセス・アッタ(王冠の絵)、デイジーダック(花(デイジー?)の絵)、クロンク(「Super」、「”O’Right”」)、 ビニー(さりげなく最後の「Y」の文字からダイナマイトの火花が)。 この他に、サインできないラマのクスコと会えた形になります(^^) ムーラン、クスコ、クロンク、クルエラ、フリック、アッタ、 そして「アトランティス」からマイロ、キダ、モリエール、ビニー。以上10人が初めてグリーティングできたキャラ達でした(#^^#) DCAの「ディズニーアニメーション」前はムーランやラマ、ノートルダムのキャラ達と会えてお勧めのポイントです。 あと、DCAではミッキー、ミニー、ドナルド、グーフィー、マックスも普段と違う格好で現れるのでお見逃しなく! 更にグーフィー&マックスファンのあなたには涙あひょぎれる(笑)、 親子二人が主演の「グーフィーのビーチパーティーバッシュ」という本格的なショーがDCAにはあり、 ショー終了後はショーそのままの衣装の二人(プラス、ミッキー&ミニー ^^;)とキャラグリタイム突入、 という思わず鼻血グー(爆)な展開が・・・(@@) どうしますシ○さん!?(笑) 勿論僕達がグリーティングできた以外にも、DLRには沢山キャラクターがいました。 ショーやパレードではなく実際キャラグリできる状態で見かけたキャラは、 ムーシュー(タッチの差でひきあげるところでした。でもゲストに「もう時間なんだ」と律義に謝りまくっていたムーシュー。いい奴♪ ^^)、 アリエル、ベル、スノーホワイト、オーロラ、シンデレラ、ウッディ、バズ、ハートの女王、トゥイードル・ディー&ダム、 プー、ティガー、イーヨー、ピノキオ、ゼペット、ファウルフェロー、ギデオン、フック船長、スミー、ジーニー・・・・・ きっとまだまだいるんでしょうね(^^) 「キャラグリ天国」DLR、しっかり健在でした!! 追伸: 残念ながらポカホンタスやジョン・スミス、ターザン&ジェーン、そしてシャン隊長には今回は会えませんでした。 ポカ&ジョン、ターザン&ジェーンは過去に会ったことがあるのですが、シャン隊長は依然未見・・・・・ 皆様からの目撃情報をお待ちしています。m(_)m グリーティングでは会えませんでしたが、ポカ様の「アニメイズメント」での活躍ぶり、またしても激しく心揺さぶられました〜 カジモドの歌をメインに、ポカとハークのバックボーカルが徐々に重なり合って3重唱となるあのハイライトシーン、 何度観てもグッときます。 フロンティアランドのかつてポカ専門店だったお店で、今はポカグッズは全く置いてないけれど(涙)、 BGMだけは当時と変わらず「カラーオブザウィンド」だったのが嬉しかったです♪ ターザンのツリーハウス、すいません、今回も頂上で朝っぱらからターザン気分でひと吠えしてきちゃいました(笑) サボーに吐き掛けられる熱い吐息(爆)も相変わらず生々しかったです。 パレードで金色の象にまたがり左右交互に耳に手をあてて沿道の両側から「あ〜ああ〜!」の咆哮を煽るターザン。 「あんたハルク・ホーガンかい!」と誰にもわからぬツッコミを心の中で入れておきました(^^;;;) そうだ、キャラグリといえば是非登場してほしいキャラクターが。 今回、DLの「クラブ・バズ」というショーで初めて等身大(人間大)の動くザーグを見ました。 かっこよすぎるぜザーグ! 是非パークでキャラグリしてもらいたいです。(できれば黄色い球でキャッチボールも ^^) 上記のクラブ・バズのショーで覚えた「トゥ・インフィニティ・アンド・ビヨ〜ンド!」ダンスの振付けで そのあとスプラッシュマウンテンを落ちました・・・無限の彼方へ、さぁ落ちよう!(笑) 3.「プロジェクトAラ(アットラ)」発動!?(笑) ロスのダウンタウンディズニーには、フロリダのDTDや舞浜のイクスピアリと同様にAMCシアターがあります。 もともと楽しみにしていたのですが、フロリダと違って今回はホテルから歩いて映画を見に行けることもあって、 すっかり夫婦ではまり、なんと計5本も観ることに(^^;;;) 「アトランティス」、「シュレック」、「プリンセス・ダイアリー」、「ジュラシックパーク3」、「猿の惑星」の5本です。 「ジュラシック3」と「猿の惑星」は日本でも既にやっていますが、 AMCの素晴らしい環境、そして値段の安さ、迷わずこちらで観ることに。 「ジュラシック」はとにかく観ている皆さんのノリが良くて盛り上がりました。 画面の隅に恐竜の影が走るたびに「You see it?」「You see it?」の嵐。 そしてほんとに登場した途端製作側の期待通りに(うちも含めて)みんな驚いて、最高です。 「猿の惑星」、頭の中で勝手に日本語訳をあてはめながら観ていましたが、果たして僕の解釈であっているのか・・・(笑) いずれにしてもティム・ロスのやったチンパンジー、あなたひとりだけ怖すぎ(^^;;;) そして衝撃のラスト、僕&ほとんどの観客の皆さんは爆笑、妻は「くだらなすぎる」と怒っていました。 「プリンセス・ダイアリー」はディズニー系列の実写作品で、妻がAMCで予告編にはまり、 丁度滞在中に公開になったこともあって観にいったのですが(その代わりアトランティスが終了しました ^^;)、 予想外にちゃんとよくできていて、沢山笑えて、ホロリとして、これはお勧めです! 15歳の少女のもとにある日突然、とある国の王妃が現れて 「あなたは私の孫です。プリンセスとして国に帰りなさい」といきなり宣告、 それはまさしくほんとの現実のお話で、反発しつつにわかにプリンセス修行を始めてみたものの、 なかなかうまくいかないし、何より心の準備が、整理が追いつかない・・・という凄く力技な設定のお話(笑)なのですが、 これが不思議と違和感なくその世界に入れて、主人公の女の子も自然でいい感じだし、 王妃役のジュリー・アンドリュース(そう、あのメリーポピンズ!)がまたまさにはまり役!! とっても爽やかな作品に仕上がってます♪ 終わって明かりが点いたら不思議と老年のご婦人の皆様が多くて、 同世代のジュリーのことなのか、あるいは自分の青春を思い返してなのか、 映画のシーンを再現したりしながら楽しげにいつまでも語り合っておられたのが印象的でした(^^) 「シュレック」 皆さん「シュレック」ご存知ですか? ディズニーとアニメで、CG作品で常に張り合う存在のドリームワークス社が作った この夏の超大ヒットCG作品です。 シュレックという緑色の怪人(?)が、ひょんなことから、 相棒のしゃべるロバのドンキーと一緒に ドラゴンの城に囚われたプリンセス・フィオナを助けに行くというお話なのですが・・・ いや〜、面白い作品って、もう出だしからほんとに面白そうなんですね(^^) ちょっと言ってることが意味不明(笑)ですが、 画面からその作品の持ってる力がプンプン匂ってくる感じがこれほど強烈にしたのは久しぶりです。 見始めてすぐにこの作品は間違いなく”当たり”だということがビンビン伝わってきました。 というか、シュレックというキャラクターの存在感が最初から群を抜いて素晴らしかったです。 あのオープニングシークエンスを観ているだけで、みんな自然とシュレックに感情移入できてしまうのではないでしょうか。 で、また、ストーリーが最高におかしいんです・・・(ぐふふふ、思い出し笑い止まらず) ネタバレできないのがつらいところですが、僕はもう次々ウケまくりました!!! 向こうの皆さんもウケまくってましたよ〜。 (ラマになった王様の笑いが単純にウケたその場の笑いなら、シュレックの方はそのウケが後をひいて更に引きつる感じ。 そう、例えるならハラさんちのあの笑いの世界に非常に近いです、はい ^^) 特にディズニーファンなら絶対見逃せません!!! ディズニーファンであればあるほど楽しめる、ある意味とってもディズニー層向け(爆)な作品です。 数あるディズニー作品、ディズニーランド、容赦無しです。どうぞご期待下さい(笑) 「マジックミラー教えて!♪」と思わずワンマンズドリームのあの歌を歌いたくなること請け合いです(だはは) あ、ディズニーには興味ないけど最近CSでよくWWFとか観てるよ、とかいう方にもお勧め(謎爆) 歌といえば、シュレックにはいくつか歌のシーンがあるのですが、 (ターザン形式で、バックでただ流れてるだけのものもあれば、登場人物が実際歌い出すものもあります。 特に、お話の途中でいきなりとある軍団が全く必然性もなく群舞調に歌い出すシーンは笑いすぎて涙なしにはみられません!?) これがまたそれぞれとっても効果的な歌の使われ方がされていていい感じでした。 シュレックとドンキーが草むらを延々歩いてくシーンもよかったし、最後もね・・・(あぁこれ以上は言えない!) ちなみにドンキーの声はムーシューでおなじみ(←そうなの? ^^;;;)エディ・マーフィーで、 これだけでもう全国のムーシューファンは映画館直行決定!(笑) そしてやっぱりドンキー異常にうるさいです(爆) シュレックとドンキーのいわゆるバディ・ムービーでもあるので、そのあたりもお楽しみに(^^) とにかくいい意味で裏切られ続ける、かつ変な遠慮や規制の無いストーリー展開、 そして小鳥ととっても仲の良い(微笑)キャメロン・ディアス演じるプリンセスや恐ろしく顔とからだのバランスの悪い王様など、 登場キャラも強烈無比(だんだんシュレックがまともに見えてくるほど ^^;)、 いろんな仕掛けや遊びもこにくらしいほどハマっていて、シュレック、ひときわお勧めです!!!!! (シュレックの声に、仕草に感じるふとした温かみ、いいな〜。押し付けてないところがまたよいです) そしてなぜか我が家には、 シュレック、ドンキー、プリンセス・フィオナ、ロード・ファーカード、ジンジャーブレッドマンのしゃべるビーンが。 謎です・・・(爆) 「アトランティス」 さて、トリに控えしアトランティス。 結論から言うと、、、感想は保留ということに(^^;;;) というのも、実はアトランティスを一番最初に、到着日にすぐ観たのですが、 (そのあとすぐ打ち切りになったので結果的には観ておいてよかったのですけど) 強烈な時差ボケで余り画面に集中できなかったのです(涙) あと、ディズニーにしては珍しく劇中にまるっきり歌のない作品で、 必然的にセリフの比重が高くなるのですが、 各キャラがしゃべってることが眠気のため普段にも増して理解できず (また登場人物がやたら多いんですこれが ^^;) 例えばビニーのセリフでみんな笑ってるんですが何が何やらさっぱり・・・ あ、例のビーンの正体ははっきりわかりました。 でもどうせならモリエールのビーンもあのギミック付きで出してほしかったな〜 (注.アトランティスやシュレックのキャラの読み方、こっちで勝手に仮名にしちゃってますが そうなるという根拠はまったくありませんので、念のため ^^;) モリエールは時差ボケ頭でも充分楽しめるお得キャラ(笑)で、とにかくご覧頂ければその独特さはよ〜くわかります。 今回、DLのトゥモローランドではずっとアトランティスキャラのグリーティングをやっていたのですが、 最初にマイロのみ、次にマイロとモリエール、そのまた次にマイロとキダという組み合わせで 1日3回も同じマイロ(マイロとキダはフェイスキャラです)とグリーティングしたため、 すっかり顔を覚えられてしまい、2回目の時には「あとでキダも来るよ。僕が紹介してあげるから」とのお言葉が。 でもまさかほんとにまた来るとは彼も思っていなかった気がします(爆) 「そういえばさっきはこれを出すのを忘れてたよ」といそいそと肩掛けバッグから 劇中でマイロがいつも持ってるアトランティスの研究書をとりだしたりもして (「さっきは」というか、「1日ずっと忘れてた」のでは? ^^;)なかなかおとぼけないい人でした。 で、モリエールの話に戻るのですが、このキャラ、 レンズ部分が3段階くらい飛び出す顕微鏡形式になっている不思議なゴーグルを常に装着しているのですけど、 このゴーグルがキャラグリの時も映画そのままに自在に伸び縮みしたのでこれには驚くと同時に感激しました! 映画をご覧になられた後なら皆さん絶対そんな仕掛けつきモリエールに会ってみたくなると思います。 キャラグリには他にビニーも出ていました。 (滞在最終日にようやくタイミングよくグリーティングできました!) ビニーは爆破の専門家ですが噛めば噛むほど味の出る、そんなキャラのような気がします。 字幕版を観てビニーの正体が確認できるのが楽しみです。 そうそう、人間のキャラですがビニーとモリエール、そしてあのクロンクも シャンユー同様フェイスキャラではありません。そこにどんな判断基準が隠されているのかは一切不明です(笑) さて、ここからがようやくアトランティスに関する本題ですよ皆さん! (今までのはすべて前フリでした・・・ ^^;;;) 襲い来る眠気からサムイマ事務所代表を救い続けた鮮烈キャラがアトランティスにはひとりいました。 その名はずばりヘルガ・シンクレア!! (って言っても皆さん全然ピンと来ませんよね ^^;) 僕もそんなキャラがいることすら知らずにぼぉ〜っとアトランティスを観ていたんですが、 この人が出てきた途端目が釘付けに!! だって、 だって、 だってこの人、 お顔がどうみてもポカホンタスなんですもの!!!(激爆) 失礼、突然口調が某・白いおかまさんみたいになってしまいました(汗) が、僕の目が時差ボケでおかしくなっていたのでなければ、 このキャラの顔はずばり、ちょっと眉のつりあがったポカホンタス! キャラ的には、クールでダークでスタイリッシュで、且つセクシーでもあるファイター、 といったような設定なのでしょうが、たとえ金髪でも、性格がまるで違っても、顔の中身はポカホンタス、 いつかこっそり「ウィンガポー」とつぶやくのでは、 もしくはアライグマならぬモグラ辺りを頭にのせて歌いながらジープで洞窟下りし始めるのではと気もそぞろに・・・(←嘘です ^^;) でもいつしか主役のマイロよりヘルガ側に立ってる自分が。。。(爆) ヘルガ、実はかなり好きなキャラかもしれません。 なんだかポカの別の一面が見られたような、そんな気になる、素晴らしくキレのあるキャラでした。 あと、おおざっぱなあれなのですが、 アトランティスを観ていてどうにもポカホンタスと印象がかぶるシーンが多々ありました。 未知なるアトランティス、発見するマイロ達・・・自然とそうなるのかもしれません。 プリンセス・キダの動きも(特にしゃがんでの横歩き)ポカそっくりです。 キダのからだにヘルガの頭をくっつけたらキダホンタス?(おいおい ^^;) アトランティスの男達も某・心アムさんを連想させるものが多分に・・・ さすがにマイロは見た目も中身もジョンとは全然違いますが、 キダと一緒にいるとどうしてもジョンの幻影が・・・(笑) 岩壁を手ではい登り、頂上で風に吹かれ・・・ さすがに側転してゴロゴロ、はしなかった、かな?(^^;;;) あとはラトクリフみたいな奴がいれば完璧??? 皆さんご覧になればすぐ察しはつくと思います(微笑) いろんな意味で突っ込みどころ満載、また見たくなる映画でした(^^) 日本で公開される頃にはこのからっぽ頭、丁度都合よく内容を忘れている気がするので、 完全に理解できた時どんな印象を持つか凄く楽しみです。 というわけでHラ様、「プロジェクトAラ(笑)」まで進まれるかどうかは別にして、 とりあえずキダとマイロの人形、そしてできればヘルガのフィギュアあたりをおさえておくと 「劇団Hラ」でいろんなカラみが期待できる気がします(むふふふふ) 姉妹ページ?の某「ココアムニュース」のためにも是非!(爆) 追伸: AMCシアターの売店でコーラとナチョスを頼んだところ、 「ナイスチョイス!」という国際的ベタネタ(^^;)で返された戸惑いと喜びは生涯忘れません、ええ(笑) 4.「HOW TO DRAW DISNEY」 さて、今回も(も?)帰りの空港で”Too Heavy”と荷物の再配分を指示されるほどお土産が・・・(^^;;;;;) 異常な重さに腕がつり、腰を痛めながらも既に心の中では「もっと買ってくればよかった(爆)」と思ってる自分がいます。 ではでは、そのような危機的状況(笑)を乗り越えて到着した品々を幾つかご紹介!! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「HOW・TO・DRAW」シリーズ これは丁度ディズニーファン誌サイズの冊子で、全48ページオールカラー、 ディズニーアニメの作品ごとに1冊になっており、それぞれ各キャラクターの描き方を教えてくれる本です。 このシリーズ、とにかくお勧め!!! 実際何か描いてみたいという人(ちなみに僕でもどうにか描けました・・・「祝う男」・・・あのターザンです ^^;)は勿論、 その作品のファンという方なら絶対絶対楽しめます!! もう眺めてるだけで、お子様から大人の方までハッピーになれる本です。 個人的には今回の旅で買ってきた中で一番お勧め(^^)、というか、 実は前回のロス旅行の時にこのシリーズから「ムーラン」と「ターザン」を特に深い考えもなく買ってきたのですが、 帰国後うちでじっくりページをめくるうちにハマるハマる、「あぁもっとこのシリーズ買ってくればよかった!」と後悔しきり。 その後行ったディズニーワールドでも発見できず、今回のロスにかけていたのでした。 そして、ええ、ありましたとも、ほぼ全シリーズ! DCAの「Off the Page」というショップに!!(丁度「ディズニーアニメーション」の隣のお店です) ちなみに今回購入したのは HOW・TO・DRAW「ポカホンタス」、「アラジン」、「美女と野獣」、「ノートルダムの鐘」、 「ヘラクレス」、「アトランティス」、更にはなぜか「ダイナソー」まで(爆) この他「ライオンキング」、「白雪姫」、「バンビ」、「トイストーリー」、「バグズライフ」、 そして前回購入した「ムーラン」と「ターザン」もそれぞれ沢山売られてました。 (トイストーリーとバグズライフはCG通りの描き方ではなく、 よくグッズで見かける、アニメ化されちゃったバージョンの各キャラの描き方だったので購入せず。 いっぽうダイナソーはCGに忠実だったので・・・ ^^;;;) シリーズでは他に「リトルマーメイド」が出ていますが売り切れだったのかこれだけどうしても見つかりませんでした(残念!) なお、「ラマになった王様」は各方面のご期待通り発売すらされていませんでした(激爆) あ〜〜〜、イズマの素顔の描き方とか是非知りたかった・・・(だはは) このシリーズ、ムーラン以降は大きく中身のつくりがリニューアルされています。 それまで割とスカスカな誌面構成(笑)だったのが、かなり親切に細かく描き方の解説がされるようになりました。 ただ、リニューアル前は主要キャラの”百面相コーナー”みたいなページがあって、これがとっても面白く (明らかに映画の中じゃそんな顔してないんじゃないか、っていう表情もいろいろ見られます ^^) このコーナーはなんとか残してほしかったな〜 例えば、気になる方も多いと思われる「ポカホンタス」ではポカとジョンとラトクリフの百面相が見られますが、 なんといってもさすがだぜジョン!!! 「サプライズ」「アングリー」「ハッピー」、様々な表情の中で燦然と輝く「Thinking」!! いや〜、毎回こんなとんでもない表情で考え込むキャプテンには絶対ついていきたくありません(爆笑!) このジョンだけでも買う価値有り(笑)の一冊、です。 また、ジョンのアクションポーズ集の中には勿論ポカと意味も無く駆けてゆくあのシーンが! スミスファンならおなじみの例の銃の肩掛けポーズもばっちりです。 全48ページ中8ページをジョンが堂々単独で飾る「HOW・TO・DRAW ポカホンタス」、キャプテン隊ファンなら必携ですよ〜! あ、あと、ウィギンスファンの皆さん(います? ^^;)もなんとウィギンス単独で3ページも獲得しているので是非。 それにひきかえ某・ココアムさんはナコマやパウアタン、グランドマザーウィローと並んで堂々2分の1ページずつ獲得・・・ もはやかける言葉が見当たりません、あうっ(嘘泣き号泣 ^^;;;) 恨んで化けて出るならどうかウィギンスさんの枕元にお願いします(爆) 今回「ポカ」は勿論「ノートルダム」や「ヘラクレス」が無事発見できたのもとっても嬉しかったです。 (アラジン、美女と野獣、ライオンキングといったあたりはまず生産打ち切りはないでしょうけど・・・) ハデスやフロローのローブの下、なんてあまり知りたくもない(笑)部分にも果敢に切り込んであります。 走るハークは確かにこんな大騒ぎな走り方だったし、 そうそう、例の百面相コーナーではエスメラルダの性格に似合わぬぶりっ子ショットも(^^;;;) フィーバスは単独で6ページ獲得、密かなライバル?ジョンまであと一歩でしたね(あはは) ちなみにヤギのジャリもなんと堂々2ページ獲得、ココアムさん、こちらにも化けて出る用意を??? 「アトランティス」では噂のヘルガは8頭身、更に両目はきっちり離して描け!(爆)、と指定されてたり。 とにかく見所満載、飽きません。 ロスやフロリダでもしこのシリーズを見かけられた際には是非一度手にとってパラパラやってみられることをお勧めします(^^) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「Why Do We Love The MOUSE?」 こちらも本で、オールカラー、文庫本サイズです。 この本が凄く面白いのは、各ページごとにディズニーキャラが登場してミッキーへのメッセージを述べている点です。 そして何よりそのキャラ選択が秀逸! 当然のごとくミニーから始まって、シンデレラ、ピーターパン、バルー、バズ、グランピー、イーヨー・・・まだまだ沢山。 それぞれいかにもそのキャラらしいコメントが(^^) グーフィーの絶妙アクション付きコメントも最高ですし、 例えばアリスは「ミッキーのアドバイスならまず安心よね」みたいなことをしゃべっていて、 いろんなはちゃめちゃ共演者に悩まされたいかにもアリスっぽい!ですよね♪ 三つ目のエイリアンによれば「ミッキーこそ我々のトゥルーマスター」らしいですし(むふふ) プーさんのそっけない?コメントもいろいろ裏読み・・・(するなって! ^^;) 更に嬉しいのは、なななんとそうそうたるヴィランズの皆様からもミッキーにメッセージが! クルエラ、フック、アースラ、そしてなぜかエンペラー・ザーグ(笑) ザーグは別に「デストロイ ザ ミッキーマウス!」と吠えているわけではないのでご安心を(^^;;;) たいしたことはしゃべってませんが僭越ながらあの”小さい赤い龍”も登場(嬉)させて頂いてます。 そしてこの本が何といっても素晴らしいのは、最終ページ、そのオチ!! みなさん、どのキャラが最後に登場してると思われますか? わかりますよね〜、全員ではありませんが今まで名前を挙げてきた中でもひとり、 ミッキーの自称最大のライバル(^^)が抜けてますよね? 爆笑間違い無し、ミッキーのための本なのに、最後にすべてをさらっていっちゃってます。 何度見ても笑っちゃいます。 皆様も見かけたら是非!! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「ビーン! ビーン!! ビーン!!!」 やはりビーンのことに触れなければサムイマのお土産話を聞いた気がしない、と専らの評判でもない(笑)今日この頃。 結論から申しますと、今回は37体のビーン(汗)と共に帰国の途につきました。 実はもっともっと増えてもおかしくなかった(^^;)のですが、 DCAバージョンのビーン(ミッキー・ミニー・ドナルド・デイジー・グーフィー・プルート主体にかなり種類がありました)が ほとんどすべてMBBPではなくLBBP(通常のビーンよりワンサイズ大きい、ラージなビーン)だったので、 悩みに悩んだ末に購入を見送ることに。。。ちょっとは我慢強くなったでしょうか(笑) (MBBPだったらきっと全種類買っちゃってたようなそんな恐ろしい予感もします。特にデイジーものに惹かれてました・・・) それでは今から購入したビーンの全種類を長々と列挙していきますので、興味の無い方は遠慮なく(笑)読み飛ばして下さい。 Fireman Mickey (真っ赤な消防服。手には斧。帽子にはDisneylandのロゴ入りです) Policeman Mickey (警官スタイルのミッキー。帽子や肩口に「DL」の文字が) Magicミッキー、ミニー、ドナルド、グーフィー、プルート (「Where the Magic Began」というフレーズがそれぞれ服(プルートのみ地肌 ^^;)のどこかに入ってます。 足の裏には「Disneyland」の刺繍。グーフィーは珍しく毛糸のセーターです) シェフグーフィー、シェフプルート (コック帽を被りシェフスタイルの二人。グーフィーの白衣の背中にはグーフィーの顔型、プルートはエプロン。 そう、この2体はディズニーランドホテルのグーフィーズキッチンでしか買えません。 しかも売り場が設けられてるわけではなくて、記念写真のレジの所で「ビーンありますか?」と聞いて初めて 奥の引き出しからごそごそと出して来てくれます。是非食事をした想い出に ^^) 乙女座プー (その余りの物凄さ(爆)に迷わず購入。プーさん、あなたはいったいどこへ向かおうとしているのか・・・ 日本の星座リトルスターズのプーとはまったく趣の異なるビーン版星座プーさんシリーズ。かに座も一見の価値アリです。 向こうでは今までに発売された星座プービーンはすべて売っていました) DAISY GIRL (俗に”厚底”デイジーとも呼ばれる?緑の厚底サンダルの今風デイジーです) レンジャープー、ティガー、イーヨー (森林レンジャールック(渋い!)の3名。ピグレットもいたのですが買い忘れました ^^;) グリズリーリバーランラフティング (DCAのアトラクション”グリズリーリバラン”のシンボルのベアーがヘルメット着用、オールを持った急流下りスタイルで) ジェスターグーフィー (カーニバルスタイルのグーフィー。前回買い逃したこのビーンがまさかまだ生き残っていたとは!嬉しい驚き ^^) ディズニーランドリゾートミッキー (DLRのシンボルマーク入りのTシャツと帽子。そしてサングラス♪) ルー (オリジナルのルーのビーンは初めて見ました ^^) SEAHORSE、SEAL、OTTER、WHALE、DOLPHIN、FAT FISH、SKINNY FISH (今回一番気に入ったのが実は上記の七体のビーンです。 DCAには「キング・トリトンのカルーセル」、すなわちアリエルのお父ちゃんがやってる海の生き物版の回転木馬があるのですが、 そこで実際座れるタツノオトシゴ、アシカ、ラッコ、クジラ、イルカ、太った魚、痩せた魚のビーンになります。 え〜、ハッキリ言ってなんともいいがたい(笑)ぶっとんだデザインです。実際ご覧になられたら思わず眉をひそめちゃうかも??? でもラッコに実際乗って(←乗ったんかい!? ^^;)ぐるぐる回ってるうちにひとしれず愛着が・・・・・ このわけのわからなさにやられました ^^;;;) 以上がDLR内で購入したビーンです。 (実際にはもっと沢山ビーンは売られています。もううちにある(爆)ので紹介を省いてますが、 海賊スタイルのミッキー達やウエスタンスタイルのミッキー達、 ディズニアナ、いや(笑)、インディアナ・ジョーンズに扮したミッキービーンなど、いずれもおすすめですよ) これで済めばまだよかったのですが、一度行ってみたかったディズニーのアウトレットに今回初潜入! そこでよせばいいのにまた沢山の出会いが(^^) グラッドナイトミニー (2000年度版の卒業式ルックミニー) イースターミッキー (ブルーのうさぎの着ぐるみ。手にはイースターエッグのバスケット) イースタープー、ティガー (プーは頭とおしりに卵のカラのついたヒヨコ、ティガーは花に扮しています。手にはイースターエッグのバスケット) バレンタインイーヨー (怪傑ゾロのようなスタイル。覆面の目のくりぬきがハートマーク) ドンファングーフィー (このビーン最高!ばかでかい帽子にマントをひるがえし、薔薇をくわえ、ほほにキスマークをつけたプレイボーイグーフィー。傑作です) FLUFFY (「102」に出てきたチワワ?プードル?) MICKEY CONSTRUCTION (手にトンカチ、腰に釘、工事人スタイルのミッキー) FRED、TENNESSEE、TED (「カントリーベアーシアター」に出てくるクマ達です。それぞれにいい味出しまくり ^^) SCOOP (アナハイムエンゼルスのマスコットキャラのベアーの子供のほうです。まさかここで会えるとは!) どれもこれももうパークでの販売はなく、わざわざ行った甲斐のある嬉しいビーンばかりでした。 カントリーベアーのビーンは特に、前回一部のメンバーしか買ってこなくて後悔していたので再会できて幸せ(^^) 1体3ドルと価格も半額以下でしたよ〜 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「ラマをたずねて三千里」 密かに期待していたラマグッズ・・・見事に玉砕しました(涙) ようやく見つけたのが薄〜〜〜い塗り絵帳(爆) しかしなんと、表紙がクロンク&イズマ!というディープな組み合わせ。 (丁度ジェットコースターのシーンで、クロンクひとり両手をあげておおはしゃぎです ^^;) ステッカーも付いていました。。。大切にします(笑) この他、ラマのカセットブックも買ってきました。 しかしほんと、なかったことにされてる作品(爆)なのでしょうか・・・がんばれラマ! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「Tシャツコミュニケ−ション」 カリフォルニアスクリーミンに乗って丁度宙返りしている時の、 逆さになったミッキー自身のどアップイラスト、というTシャツをDCAで発見! こんなミッキー見たこと無い!(@@)、というくらいだらしなく口をあけ、目玉は極端に上に寄り、耳はひきちぎれんばかりになびき、 猛スピードの中、座席のバーをつかんでひたすら耐えるミッキー。(その上には「GET A GRIP!」の文字が) ミッキーがミッキーであることを捨てたとしか思えない(爆)このTシャツ、着ている間中あちこちで笑われました。 良い想い出(笑)になって、おすすめです! この他、その昔大人気だったというTV番組「ミッキーマウスクラブ」のロゴそのままのTシャツや、 DLの眠れる森の美女の城の横にグーフィーのどアップイラストが描かれたTシャツも評判よかったです。 (レジのおばさんや、通りすがりのファミリー、並んでる時のゲストに「どこで買った?」とかよく聞かれました) 同じお城シリーズでミッキー、ティンカーベル、ミニーもありましたよ。 あと、DLのディズニアナ・ジョーンズ、、、さっきから違うでしょそうじゃないって(爆)、 「ディズニアナ」ショップでは「美女と野獣」公開10周年記念Tシャツが販売されていて、主要キャラ勢揃いのデザインでした。 それからこのショップには”サンデーコミック”シリーズとして オールドミッキーのかつての新聞日曜版コミックをそのままTシャツに載せたものを売っています(おすすめ!)。 これを着てどこかお店のレジに行くと「ちょっと動かないで! このまま全部読みたいから」と何度か静止させられました(^^;) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「その他いろいろ」 上の項で触れた「ディズニアナ」ショップのサンデーコミックシリーズ、 ここで売られてるマグネットはオールドミッキーのイラストがそのままマグネットになっているんですが、 なんと「OH GOSH!」という吹き出しのマグネットまで別に一緒に付いて(さすがはコミック)きます。 (ミニーもあって、ミニーの吹き出しは「YOO−HOOO!!」でした ^^) 同シリーズのマウスパッドもおすすめで、走ってるオールドミッキーのイラストが描いてあるのですが、 表面が薄くコーティングされてその下に水が入っており、その水の中を吹き出しが泳ぐんです!!(@@) 「OH GOSH!」、「?」、「WHOOPEE!」、「GEE!」、「!」と5つの動く吹き出しが ミッキーのイラストのまわりを飛び交います。ちょこっと笑えるおみやげとして、次回いかがでしょう?(^^) DLのオートピアのお店にはトゥーンタウンなどでよく見掛ける、 ミッキーやグーフィーらのシルエットを使った交通標識のプレートを何種類も売っていました。 「買ってそのあとどうする?」という疑問はやや残りますが(笑)、魅力的です。 ビデオ(すいませんDVD持ってないもので ^^;)は今回次の7本を買いました。 「ピートとドラゴン」「リラクタントドラゴン」「フランク&オリー」「ヘラクレス/ゼロ トゥ ヒーロー」 「サリュードス・アミーゴス」「リセス/スクールズ・アウト」「ブック オブ プー」 わかる人もわからない(笑)、華々しい(爆)顔ぶれです。 この中で一番一般性のありそうな「ブック オブ プー」はなんとプーさんの人形(パペット)劇でした。 アニメでもCGでもなく人形達がさも生きてるかのように動いています(ディズニーチャンネルでやっててびっくり)。 2つの「ドラゴン」ものは例のムーシューのアトラクションでムーシューが宣伝していたのにつられて・・・(おいおい) で、まだ観ていませんがそのうち「リラクタントドラゴン」はパッケージを読む限りでは、 ウォルト在りし日のディズニースタジオを舞台に「リラクタントドラゴン」というアニメができるまでを 舞台裏込みで見せちゃいますよ(勿論ウォルトも出演)、というなんとも贅沢な興味深い作品のようです。 ムーシュー様の思わぬ嬉しいお導き、だったでしょうか(^^) 「フランク&オリー」はバンビやピノキオらを生んだ偉大なアニメーター二人のお話で、 ご覧になられた方の評判も高く、是非一度観てみたかったものです。 追伸: ディズニーチャンネルで思い出しましたが、 9月に「レジェンド オブ ターザン」という作品をテレビ放送するみたいです(予告を観ました)。 映画より画質は落ちてるみたいですが、ターザンの見事な足さばき、スピード感は健在でしたよ〜(^^) ジェーンも出演していましたので、続編にあたるのかもしれません。 (でもカーチャックらしきゴリラも出てきたような・・・? ^^;) そのあと連続シリーズとして放映するのか、1回こっきりのスペシャルなのかはよくわかりませんでした。 一抹の不安は、途中で恐竜が画面に登場したことで、 まさか時空を超えて(笑)ターザンが恐竜と闘うとか??? ジェーンがターザンに地球の歴史をレクチャーしているワンシーンだと信じたいです(あはは) 日本でも観られるといいですよね! (ここまでいろいろ言っておいて実は映画版ターザンのメイキング番組再放送でした、とかだったらごめんなさい ^^;;) 追伸その2; ダウンタウンディズニーの一番端にカフェ併設の本屋さんがあります。 できましたらここは是非足をお運びください。 ディズニー関連の書籍も子供向けから大人向けまでとっても充実してますし、 「料理の鉄人」オフィシャルブック英語版(笑)、などという妙な?本も売ってました。 (思わず「アレ キュイジーヌ」とつぶやきつつ手近な本をかじってみたりして ^^;) ムーランの絵本も絶賛割引セール中(爆)でしたし・・・ 何より嬉しかったのは、あの「シンプソンズ」のコミックが沢山おいてあったことで、 ハロウィンスペシャルバージョンをはじめ、シンプソンズの舞台であるスプリングフィールドガイドブックまで いろいろ買い込み、毎晩ホテルのベッドでゲラゲラ笑ってました。 きっと何か好みの思わぬ本が見つかる気がしますよ〜(^^) (お店の前の雑誌スタンドでは「ディズニーマガジン」も売ってます!) ※染五郎ナレーション(希望)による「いざカルフォルニア!」、更に続く予定、かどうかは未定です(^^;) |
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