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楽しさの後に疲労あり!?

1998/09/09



 ハウステンボス3日目。朝食はホテル内の洋食レストランでビュッフェ。バイキングと違っておかわりはできないのだからと欲張って皿に料理を盛った私。しかし……横の席の夫婦は、空になった皿を抱え再び料理へと向かっていた。ホテルマンも何も言う気配がない。……だったら、最初からバイキングと書けばいいのに……。
 ホテルをチェックアウト後、コインロッカーに荷物を預け入国。すると……そこにいたのは学生達の群!新学期早々修学旅行とは何とも羨ましいことである。
 この日はお土産を買うことに専念した。チョコレートケーキ、チョコレートパイ、チーズケーキ、ソーセージ、ワイン、チーズ、オルゴール、ハンカチ等を買った。……土産物代だけで2万を軽く越えてしまった(泣)。
 重たくなった荷物と軽くなった財布を抱え、あちこちの土産物屋をまわる私達。疲れたと思えば再びマルチメディアカフェへ向かいインターネットで遊ぶ。いい加減に店員の目が冷たくなるのにも関わらず、1時間ほどそこにいた。1杯のジュースでは全く元が取れないに違いない(笑)。
 さすがに最終日は疲れており、私は翌日から仕事が待っていたので、お昼ご飯を食べた後ハウステンボスを後にする事にした。出国ゲートへと向かう途中、高校生達が何人も、私達を追い抜いていった。……どうやら集合時刻に遅れそうになったらしい。「頑張れ、少年達!」私達の声は彼らに届いたのかどうか。
 帰りの列車内で、ぐーぐー気持ちよく寝てしまった。しかし、車掌が無情にも私を起こす。「すみません、乗車券をお見せ下さい」その時の私はものすごく不機嫌な顔をしていたことだろう。彼が1歩引いたように見えたのは気のせいかどうか(笑)。ともあれ、こうして私達の2泊3日の旅行は終わった。明日から仕事が待っている。頑張らなくては。


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