なりきりスレイヤーズ!(WeB DoRaMa) の過去ログその8です。
L様 「 なんでって、その男が脱がして放り投げたのを拾っただけよ??(手元で下着を玩ぶ)
リナ 「 な、なぁぁぁぁぁんですっっってぇぇぇぇぇぇぇぇぇ?!
アメリア 「 (ゼルの目を覆って)見ないで下さい!!
ゼルガディス 「 オイオイ・・・。
ガウリイ 「 でも、これは返してもらうぞ。(L様からリナの下着をぱっとぶんどる)
リナ 「 あっ!!せっかくそのテの買い手に売りつけようと思ったのにっ!!
L様 「 ・・・・・・ふう。何かしれないけど、一瞬入れ変わっちゃったみたいね。(戻った)
ゼルガディス 「 アメリア、そろそろ手を離してくれないか?
リナ 「 「え・・・・・?」
ガウリイ 「 売りつけるなっ!おれがちゃーんと預かっててやるよ(にやにや)
ゼルガディス 「 アメリア、だからほら、手を・・・・・・
アメリア 「 (目に涙をためつつ)ゼルガディスさんはそんなに見たいんですか
リナ 「 な、なに言ってるのよ、返せ〜!でないと・・・。
L様 「 でないと・・・・何かしら?(にっこり)
部下S 「 乱入しちゃだめです!L様!
( SE : ごめすっ!!(部下Sの頭に陶器の壷がめり込む)
L様 「 あんたごときがあたしに意見しようなんて、10億とんで580万年早い。
部下S 「 なぜ・・・そんな中途半端・・・・うっ。(力つきた)
リナ 「 う、うわー・・・。
ガウリイ 「 ……で、なんだ?リナ
リナ 「 えっ?
アメリア 「 あぁ!!リナさんのパンツがとんでゆくーーーーーー!!
ゼルガディス 「 誰だ、脱がせた奴は・・・
リナ 「 アメリア!ンなこと絶叫しないでよ!(真っ赤)
アメリア 「 で・・・でもっ!もし誰も気が付かないままで、見知らぬ誰かに拾われる方が、果てしなく嫌じゃないのっ!!
ガウリイ 「 そんなことはさせん!!
謎の声 『 言うが早いかガウリイが猛然とダッシュした!リナのパンツめがけて(笑)
リナ 「 ちょっと、ガウリイ・・・・・
( SE : びゅごおおおっっ!!!
アメリア 「 うわきゃっ!?・・・な・・何なのっ!?明らかに誰かが故意に吹かせてるとしか思えない強風はぁっ!!?
ミリーナ 「 そんなこと言っている間に、その故意の強風とやらにますますリナさんのパンツが流されて行きますけど・・・
ガウリイ 「 うおおおおおおおおお!!(とダッシュ)
L様 「 さーてと、邪魔者はいなくなったわね(にやり)
部下S 「 な・・・何をするおつもりですか?L様・・・・(汗)
ゼルガディス 「 どうやらリナが狙いらしいな...相変わらずミョ〜なモノに好かれるヤツだな(汗)
アメリア 「 リナさんって魔族受けするんですね。ゼロスさんといい...ちょっとイヤかも。
リナ 「 ちょっとお〜!何後ずさりしてんのよ〜二人ともっっ覚えてなさいよっっ(怒)
ガウリイ 「 リナの下着ぃぃぃぃーーーーー!!(一陣の風のように走る)
リナ 「 とぉるぅなぁ〜〜〜〜〜〜〜〜っっっっ!!!(赤面して追う)
ゼロス 「 (ふいに空中から出現し)これは元々僕が手に入れようと思ったんですよね〜
リナ 「 なぁにふざけたこと言ってんのよ!!(怒)
ガウリイ 「 それは俺のものだぁぁぁーーーー!!
ゼロス 「 いいじゃないですか、肌着ぐらい。ガウリイさんは、中身の方を頂けるんですから、包みぐらい僕がもらったっていいじゃないですか。
ガウリイ 「 あ、そっか・・・・・・って、だからってお前なんぞに渡しておけるかっ!それに、包みもやらん!(奪い取る)
ゼロス 「 あ・・・・・つまんないですね。わかりましたよ、退散すればいいんでしょ。そんなに睨まないで下さい(再びふっと空中に融け消える)
リナ 「 こ、こらぁ!何恥ずかしいこといってんのよー。っん、こらガウリイ、やめなさいってば。
( SE : ちゅ〜
リナ 「 ・・・・・・・・・・・・・・(かぁぁぁぁあっ)
アメリア 「 ガウリィさん、やりますねぇ・・・・・
謎の声 『 うらやましいんですかぁぁぁ〜!?
アメリア 「 はっ!?またあの怪しい声・・・!姿を見せないなんて、卑怯よっ!!
謎の声 『 う゛!ふん!どーせぼくは卑怯者ですよ!(いぢいぢ)
アメリア 「 鉄槌っ!ヴィスファランクっ!(ばきゃっ)
ゼルガディス 「 (・・・卑怯とは悪なのだろうか・・・)
アメリア 「 なにか言いましたか?
ゼルガディス 「 いや・・・べつに・・・・
アメリア 「 とにかくっ!正義はかならず勝つのです!
謎の声 『 痛いですよー・・・。
ゼルガディス 「 アメリア、それはやりすぎじゃないのか?
謎の声 『 そうですよ〜〜。
アメリア 「 そんな事は在りませんっ!!!!
ゼルガディス 「 おまえ、いつか友達なくすぞ。
アメリア 「 そんなことありえません!!!!正しいことをしていれば自然と人が集まってきてくれるものなのです!!!
リナ 「 私たちもその自然と集まってきた人だってことになるわけ?
謎の声 『 なんか外灯によってきた虫みたいですね♪
ゼロス 「 その中に僕も入ってるんですか?もしかして・・・・・・・・・・。
ゼルガディス 「 きさま、未だ居たのか?
リナ 「 いい加減にしてよね・・・吐き気してきたわよ(睨み付け)
ゼロス 「 そんな・・・人を異臭発生物みたいに・・・・
ガウリイ 「 そりゃー魔族の臭いがぷんぷんするだろ。おれだって辛いし。
リナ 「 あらあんた生ゴミじゃなかったの?。
ゼロス 「 ひ、ひどい…………L様ぁ〜(←泣きついている)
L様 「 あんた庇う義理はないわよ?(きっぱし)
ゼロス 「 そ、そんなぁぁ〜!こうなったら、ぐれてやるぅぅ〜!(とおもむろにゴミ拾いを始める)
リナ 「 うわっ!本当に生ゴミになるつもりだわ・・・こいつ・・・・(汗)
ガウリイ 「 リナ、臭いがうつっちまうからこっち来い(引き寄せて布を頭から羽織らせる)
L様 「 生ゴミは土に埋めて堆肥にしなきゃね♪(おもむろにスコップを取り出す)
部下S 「 手伝います、L様。
L様 「 うあ。なんか復活してるし。
部下S 「 まあまあ♪あの事件に関わった魔族は消すべきですし・・・(ゼロス@生ゴミに微笑みかける)
リナ 「 でも・・・ゼロスは腐っても魔族なんだし、土に埋めただけじゃなんともないんじゃ・・・?
L様 「 ふふふ、この土がただの土だと思ってるの?
ゼロス 「 そっっ、それはまさか封印の土・・・・・・(蒼白)
L様 「 そ〜ゆ〜こと〜。さぁ、かくごしなさ〜い!
ゼロス 「 リナさん〜助けてくださいぃ〜T-T
リナ 「 私が許すとでも思っているの?ゼロスゥ〜
ガウリイ 「 しかし、便利な道具その2が無くなってもいいのか?
リナ 「 うーにゅ・・・・・(考え中)
ガウリイ 「 まあ、おれは魔族なんぞがお前にくっついてくるのは鬱陶しいけどな(抱きしめ)
リナ 「 っやん、がうりい、くすぐったいじゃない、やめなさいよう。っん!ほらぁ、みんながみてるじゃないのよ。
< ゼロス 「 はぁーい、皆さんバックしてくださーい♪
アメリア 「 うぅ・・・・・・うらやましいですぅ。
L様 「 そう言いつつ、あんたには相手がいるじゃないの♪
謎の声 『 うふふふふふふふふぅぅぅ。もりあがってるところぉ。わるいけどぉぉぉぉぉ。手下十六号、ルゥゥゥゥクゥゥゥゥゥゥゥ。貸したお金をぉ、返してもらいに来たわよぉぉぉぉ。(壁をかさかさと這い回っている)
ルーク 「 な・・・なんだ・・・
アメリア 「 なんですってぇぇぇぇええぇぇっっっ!?お金を借りても返さない!それすなわち悪!ルークさんっ!すみやかに返しましょうっ!
ゼルガディス 「 悪って・・一体・・・・・・
リナ 「 まあ、お金に関しちゃああたしもアメリアの意見に賛成ね♪さあ、ルーク!!とっとと観念しなさいっ!!
ルーク 「 ちょ、ちょっと待ってくれよ、だれが、何時金なんか借りたかよ!?
ガウリイ 「 なあリナ、何の話なんだ?(そしてさりげなく抱きしめる)

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