なりきりスレイヤーズ!(WeB DoRaMa) の過去ログその5です。
リナ 「 あ〜〜! 聞きたくない聞きたくない聞きたくない!! 」
アメリア 「 リナ、ガウリイさんっ!!すぐに、あの声の主の息の根を止めてきますから、絶対にここを動かないで下さいね!!さあっ、行きますよ!ゼルガディスさん!! 」
リナ 「 (アメリアが去るのを見届け)ねぇ・・・ガウリイ。あたしとガウリイの関係がどうかなんて問い詰められるのもごめんだしさ、今の内に逃げちゃわない? 」
< ガウリイ 「 オレは別に構わないけど…… 」
リナ 「 じゃ、決まり!! 」
ゼロス 「 あれれぇ?逃げちゃうんですか? 」
リナ 「 なに?邪魔する気!? 」
ゼロス 「 いえね、僕もリナさんとガウリイさんの関係の真相を知りたいですし(にっこり) 」
アメリア 「 (戻ってきた)ああっ!何してるのよ、リナっ!!ここを動くなって言ったじゃないのっっ!! 」
謎の声 『 アメリアのその手には、脂汗をだらだら流しまくって今にも逃げようとしているいるナーガが引きずられていた 』
アメリア 「 さあっ!今まで共に旅をしてきた私の前に隠し事は不要よっ!!きっちりリナとガウリイさんが現在どーいう関係か白状してもらうわよっっ!!! 」
リナ 「 あ、あたしとガウリイは・・・・ 」
ガウリイ 「 ふっか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い関係だろ? 」
< リナ 「 あんた、言ってる意味わかってるの? 」
ガウリイ 「 もちろん、分かってるさ。・・・・なんだったら、今、ここで証明してみせようか?(リナを抱き寄せる) 」
アメリア 「 きゃあ、恥かしいですぅ♪♪♪(←でも目はとっても嬉しそう) 」
リナ 「 ちょっ・・・ちょっとガウリイ、何考えてんのよっ!!(押しのけようとするが、びくともしない) 」
ゼロス 「 やっぱりラブラブですね(はぁと)ガウリィさん、Fight!! 」
リナ 「 ぜ〜ろ〜す〜!!(怒) 」
ガウリイ 「 リナ・・・(顎に手を掛ける) 」
L様 「 あぁっ、ついに初のラブシーン!?……ちょっと部下S、ビデオを用意しなさい、早くっ! 」
リナ 「 ちょ、ちょっとガウリィ本気なの?(汗) 」
ガウリイ 「 冗談でこんなことしたりしないさ・・・・・・ここが嫌だったら、こいつらの目の届かないところへ行こうか? 」
リナ 「 ドラグスレーーーーーーイヴゥ!!! 」
( SE : どどどどど〜〜〜〜〜〜んっ!!!! )
アメリア 「 あっ、ガウリィさんが・・・・・・・・ 」
L様 「 なに?結局吹き飛ばしちゃったの?・・・・・んじゃ、ムリにでもことを進めてやろうかしら♪ 」
アメリア 「 a, 」
部下S 「 それはナイス・アイデアですね。 」
ゼロス 「 喜んでお手伝いさせていただきます(はぁと) 」
リナ 「 ちょ、ちょっと!滅びを望み生の賛歌を嫌うあんたたちが、何言ってんのよっ!(汗) 」
L様 「 いいのよ。本人が楽しけりゃ、どーだって(さらり) 」
アメリア 「 じゃあ、“リナとガウリイさんをくっつけようプロジェクト”始動ねっっ!! 」
ルーク 「 うん、まずは俺とミリーナのらぶらぶ具合を参考にしてだな…… 」
06/04 05:55 ミリーナ 「 らぶらぶじゃありません! 」
リナ 「 楽しけりゃって・・・・・・魔族が快楽を望むんじゃなぁい! 」
ゼロス 「 そーゆう細かい事をいちいち気にしていると身が持ちませんよ、リナさん。ここは一つ・・・・・・ 」
ガウリイ 「 だ、そうだぜ?リナ・・・(復活) 」
リナ 「 もういっかい死んでこ〜い!!(怒) 」
ガウリイ 「 おっと。何度も同じ手はくらわないぜ。(手と口を手で抑える) 」
リナ 「 ん、んん〜〜〜っ!!!!(←口を抑えられているため声が出せない) 」
L様 「 私の出番はどーなったのよ!!?? 」
部下S 「 まま、L様、これか面白くなりそうですよ。はいどうぞ。(ポップコーンを渡す) 」
L様 「 ・・・・・・コーラは? 」
部下S 「 ペプシコーラなら・・・(差し出す) 」
ガウリイ 「 それじゃ、今度こそ・・・(リナの顎に手をかける) 」
ゼルガディス 「 口を押さえたままで、どうやってキスするつもりだ・・・・・ガウリィ・・・ 」
ガウリイ 「 キスするときははずすさ・・・・(迫) 」
アメリア 「 ゼルガディスさんっ!!せっかくもうちょっとだったのに、離しちゃってどうするんですかっ!!(怒) 」
L様 「 部下S、そのキメラ男ふんじばっといて(怒) 」
部下S 「 イエッサー 」
ゼルガディス 「 くっ!このっ・・・・なにを・・・(ぐるぐるぐる)・・・してるんだぁーーー!? 」
アメリア 「 (どきどき) 」
( SE : ・・・ぷはっ・・(口を抑えていた手が外されるが、リナの頭はもうろうとしていて、カオス・ワーズも浮かばない) )
ガウリイ 「 リナ・・・(唇が接近する) 」
ルーク 「 どーでもいーが「「サー」」って男性の敬称じゃないか?はっ!まさかL様、実は・・・・・ 」
ミリーナ 「 これから面白くなるんだから余計な突っ込み入れないの! 」
>
リナ 「 えっ・・・・と・・・その・・・あの・・・・やっぱり・・・・ 」
ガウリイ 「 リナ・・お前は、俺のこと嫌いなのか・・・?(僅かに悲しみを湛えた瞳で、真正面から見詰める) 」
リナ 「 いや・・・・そ・・そーゆーんじゃなくて・・・。こ・・・子供の教育襄良くないんじゃ・・・ないかなぁ?・・・なんて・・・・あは・・・は・・・ 」
ガウリイ 「 別に、お腹の子に直接見えるわけじゃなし、大丈夫だって・・・(接近中) 」
アメリア 「 ( 」
ゼルガディス 「 お腹の子ってどういうことだ・・・・・・?(←小声)」 」
アメリア 「 えっ・・どういうことって・・・つまり・・・・(小声) 」
ルーク 「 やっぱりおまえらできてたのかぁ! 」
ミリーナ 「 本当に、リナさんたら水臭いんですから・・・ 」
ルーク 「 やっぱしなぁ・・・前々から怪しいと・・・ 」
アメリア 「 だ、だからっ・・・・ 」
L様 「 ほほほ!!(意味不明) 」
ミリーナ 「 さあさあ、ガウリイさん続けて続けて! 」
リナ 「 あのねぇ・・・・・・ 」
ゼロス 「 どうしたんです?リナさん。 」
ガウリイ 「 悩み事か?・・・リナ・・・? 」
リナ 「 やっぱし、ここじゃちょっと・・・(焦)ね、ガウリイ・・・ちょっと、場所を変えない? 」
ガウリイ 「 ・・・・・・・ヤだ。(接近) 」
ゼロス 「 もうお腹に子供までいるんですからちゅーくらいどってことないでしょ?リナさん♪ 」
リナ 「 だぁぁぁっ!!生ゴミは引っ込んでなさい!!(汗) 」
ゼロス 「 そんなに無下にしちゃ、い・や・よ(はぁと) 」
アメリア 「 き、気持ち悪いですぅ・・・ゼロスさん、正義じゃないです! 」
L様 「 ち、ちょっと〜。私を忘れてない!? 」
ルーク 「 俺も俺もー。 」
ミリーナ 「 ・・・・・そんなに出たいのなら、まず一刻も早くリナさんとガウリイさんをこの場でくっつけるべきだと思うんだけど? 」
アメリア 「 はいっ!賛成!!・・・でも、このままじゃキスといえどやりにくいだろうし、陰ながら見守りましょっ!! 」
ゼルガディス 「 『見守る』じゃ、同じ事だと思うがな……まぁ、俺には関係無いか 」
ガウリイ 「 リナ・・・・愛してるよ 」
リナ 「 ちょ、ちょっと・・・こんなとこでキスは・・・・(赤面) 」
( SE : ちゅ♪ )
ガウリイ 「 リナの唇って柔らかいんだよな・・・・・・・・・ん?どうした?? 」
リナ 「 ふふふふふふふふふふふふふ(怒) 」
ガウリイ 「 おっと。呪文の詠唱をしようたって、そうはいかないぜ?(再び、唇を塞ぐ) 」
リナ 「 んーっ!・・・・んむーっっっ!(ばたばた) 」
アメリア 「 ガウリイさん、リナさんをしっかり抱きしめて離しませんね・・・♪ 」
ゼルガディス 「 そのへんでやめといたほうがいいとおもうぞ・・・ 」
ゼロス 「 リ・・・リナさん・・・もがいてるくせに生の感情撒き散らすなんてキヨウなまねしないで下さい・・・精神的にも・・・よくありませんよ・・・ぐはっ 」
( SE : ぐさっ! )
L様 「 まぁ!ゼロスの負の感情って、結構おいしかったのね。 」
ルーク 「 ・・・・・・共食い(ぽそっ) 」
( SE : ごげしゃっ!!(L様がワイヤーを巻いたバットで、ルークを殴った音) )
ミリーナ 「 ・・・・“口は災いの元”って言葉を覚えておいた方がいいわ。ルーク。 」
リナ 「 ・・・ふっ・・は・・・・・んむうっ・・・!(開放されたかと思っても、再びガウリイの唇で塞がれる) 」
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