なりきりスレイヤーズ!(WeB DoRaMa) の過去ログその4です。
アメリア 「 もう我慢できませんっ!もう、行かせてもらいますっっ!! 」
ガウリイ 「 飯食いにか? 」
リナ 「 なにいってんのよ!あんたは! 」
( SE : すぱこ〜ん!リナのスリッパが炸裂した! )
ガウリイ 「 ぐえぇぇぇっ!! 」
リナ 「 いま、喰った所でしょ〜!ガウリィ! 」
ガウリイ 「 いてて・・・冗談に決まってるだろ?そんな本気にするなよ 」
謎の声 『 わしのことを無視しないでくれるかな? 』
ゼロス 「 ・・・謎は僕なのに(泣) 」
アメリア 「 大丈夫です、ゼロスさん!!強く望めば実現します!! 」
ゼロス 「 アハハハハハ(乾いた笑い)いつになく平和主義者してますね・・・アメリアさん・・・ 」
アメリア 「 はいっ、私は父さんの娘ですから! 」
リナ 「 そうなのよね・・・あのフィルさんの娘なのよね・・・・・・・ 」
部下S 「 それにしても謎の声って誰なんでしょうね、L様? 」
L様 「 ・・・・知ってるけど、関わらない方が良いわね。色々な意味で後処理が面倒だから・・・・(笑) 」
部下S 「 え?L様ともあろう御方が怖いんですか? 」
( SE : ズゲゲゲゲンっっ!!(鋼鉄ハリセンでひっぱたいた) )
L様 「 違う。ただ単に、関わるのが果てしなく面倒なのよ。肌にも悪いし。 」
ルーク 「 肌にねぇ・・・確かにそれ以上は・・・っいや、何でもない。(汗) 」
( SE : ぼぐぉあっ!!! )
ルーク 「 ウギャ!!! 」
ガウリイ 「 飛んどる飛んどる…………おぉ、見えなくなったぞ? 」
ゼルガディス 「 一言多いから・・・・・・(^_^; 」
L様 「 部下S、さっき飛んでったの連れてきなさい。 」
ミリーナ 「 何をするつもりですか・・・ 」
L様 「 あら♪そんなに酷いことはしないわ♪ 」
リナ 「 あっ、L様。あたしも混ぜてね♪ 」
L様 「 いいわよ♪あっほら部下S!はやくつれてきなさい! 」
部下S 「 はいはい・・・・・・・(まったく人・・・じゃない魔族扱い荒いなぁ・・・) 」
ゼロス 「 魔王様も大変ですねえ 」
L様 「 フッ、まあ伊達に魔王やってないからねぇ・・・ 」
謎の声 『 そんなことはさせないぞ!! 』
L様 「 なに?あたしに逆らおうっての?(どす黒いオーラ) 」
部下S 「 L様に逆らえる人なんていませんよ・・・ 」
( SE : 部下S、ルークをつれて戻ってきたらしい )
部下S 「 で…L様、この人間どうするんですか? 」
L様 「 ん〜、煮て食うも良し、焼いて食うも良し……よね♪ 」
ミリーナ 「 だめです!! 」
L様 「 あら・・・どうして?別にあなた、この人間の事を大切にしているようには見えないけど? 」
ルーク 「 みりぃなぁ…… 」
ミリーナ 「 下手に食べるとお腹こわしちゃいますよ! 」
リナ 「 ミ・・・ミリーナ、あなたルークをなんだと思ってるわけ?(汗) 」
L様 「 ああ、大丈夫よ・・・食べるのは感情そのものだから♪お腹なんか壊さないわよ。 」
ルーク 「 でも、食い合わせってものもありますし・・・・・・ 」
ガウリイ 「 うまいものを食べたいと思うのは、当然のことじゃないのか? 」
L様 「 あら、あなたよく分かってるじゃない(はぁと) 」
ルーク 「 ガウリイ・・・(涙) 」
ゼルガディス 「 旦那……(滝汗) 」
L様 「 まあ、正統的な理由としては、まだこのタイプの人間の感情って食べたこと無いのよ。珍味そうだし。 」
部下S 「 ……で、裏を返すと?(汗) 」
L様 「 あらあ♪部下S、何か文句でもあるのかしら?(にっこり) 」
ゼロス 「 おこぼれくださいね(はぁと) 」
アメリア 「 おこぼれって……?一体何をもらう気なのでしょう、ゼロスさんってば…… 」
ゼルガディス 「 ある程度予想はできるが・・・・・・ 」
謎の声 『 お〜っほほほほほほほほほほほほほ 』
リナ 「 げっ!その笑い声は・・・・・・・・まさか・・・・・・(^_^; 」
ルーク 「 ぼん!きゅ!ぼん! 」
アメリア 「 ……忘れていたかった声に似ているのですけど……(汗) 」
リナ 「 アメリア!あの声の主に覚えがあるのなら、抹殺に手を貸しなさい!!恐怖が来る前に!! 」
L様 「 あら・・あの人間?元気があっていいと思うけど・・・・ 」
リナ 「 元気があるどころじゃないわよぉぉぉぉ!! 」
ガウリイ 「 まぁまぁ、そう怒るな 」
ゼロス 「 ぼ……僕も遠慮したいです!あの方は妙に生気に溢れてて……(汗) 」
L様 「 でも、あの人間は色々な感情が味わえるし・・・結構良い食材だと思うけど。ねぇ、部下S? 」
アメリア 「 そ・・・そーゆーものなんですか・・・? 」
L様 「 まあ、色々な種類の感情を食べ分けられてこそ、立派なあたしの子供と言えるわねっ! 」
部下S 「 他の感情はともかく・・・確かに、あの威圧感溢れるくそ怪しいコスチュームで生み出される、周りの感情は結構珍味だと思いますね。 」
< リナ 「 だからって・・・あの馬鹿高笑いと見境の無さ過ぎる行動は、あたし達にとっちゃ大いなる脅威よっ!! 」
ゼルガディス 「 ・・・・・・確かに、その通りだな(汗) 」
アメリア 「 ゼルガディスさんってあの人のこと知ってたんですか? 」
ガウリイ 「 俺もしらんぞ 」
ゼルガディス 「 ぎくっ!……あ、いや、それはだな……(滝汗) 」
>
リナ 「 それは一体なんなのかしらぁ?・・・ねぇ、ゼルガディスちゃん? 」
ガウリイ 「 ……リナ、妙に嬉しそうだよなぁ……(汗) 」
ゼロス 「 それはそうですよ。リナさんはからかうのが好きですから(はぁと) 」
リナ 「 まるで、極悪人みたいな言い方しないでくれる!ゼロス! 」
ガウリイ 「 あんまり騒ぐと腹の子によくないんじゃないか? 」
アメリア 「 ええっ!?リナとガウリイさんって、そーいう関係になってたのっ!? 」
ゼロス 「 おや、それは初耳でしたねぇ。リナさん、おめでとうございます(にっこり) 」
ルーク 「 ミリーナ、俺達も!! 」
リナ 「 だあぁっ!誰が誰の子を孕んでるってぇっ!?あんたら、い〜かげんにしなさいよっ!!!(怒) 」
ガウリイ 「 まあまあ、落ち着けよ。またあの日か? 」
アメリア 「 な〜んだ、違ったんですかぁ?(←すっごく残念そう) 」
ゼルガディス 「 さすがにガウリイもそこまで命知らずでは無かったか・・・・・・(ぽそり) 」
ゼロス 「 でも、いつかは・・・ですよね(はぁと) 」
リナ 「 ゼロス〜今何か言った〜? 」
ゼロス 「 いえ、いずれかはありえる真実を言ったまでですよ♪ねぇ、ガウリイさん?(楽しそう) 」
ガウリイ 「 ゼ〜ロ〜ス〜ゥ〜・・・・・・(T_T) 」
ゼロス 「 おや、ガウリイさんはリナさんのこと、お嫌いですか? 」
ルーク 「 ガウリィ、俺みたいに正直になりな!! 」
ミリーナ 「 正直すぎても困りますけどね。 」
L様 「 どうでも良い訳じゃないけど、あたしのこと無視してない?あんたら・・・ 」
部下S 「 いいじゃありませんか、もう少し見てましょうよ!おもしろそうですよ。 」
L様 「 部下Sのくせにあたしに意見しよおっての!!(怒) 」
リナ 「 そ、そうよっ!話を元に戻しましょっ!ねぇ?(L様の方を向く) 」
アメリア 「 だめです!こういうのははっきりしないと!ガウリィさん!どうなんですか? 」
L様 「 ふっ・・・やっぱ無視されるのね・・・あたしって・・(ぼそり) 」
アメリア 「 ガウリイさんっっ!!!嘘や誤魔化しは泥棒の始まりですっっ!!ガウリイさんは悪の道に進んでしまうのですか?! 」
ゼルガディス 「 そんな・・・そこまで大袈裟なモノでもないような気がするが・・・・ 」
謎の声 『 おっほっほっほっほっほっほ おーっほっほっほっほっほっほ!!!!!!! 』
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